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08/07/03【社長のビタミン・一日一語】 NO.1820 ご愛読15,000名さまに感謝!
Good morning PRESIDENT!Morning Coffeeと共に「Gの言霊」をご愛読の
“素敵なあなた”、おはようございます。人生は片道切符ですが、イメージできた
指定席への変更は可能です。イメージし、書き、熱く語った未来は実現します。
『全員が「人生経営」の社長です。そして「人生経営の社長」の成功ゴールは、
「生まれ変わっても自分に成りたい」という完全燃焼人生を送ることです。
本メルマガは本気で完全燃焼人生を送りたいと願う方への「心のビタミン剤」!』
7月3日の臥龍は、横浜の顧問先での役員研修と3Sアドバイスでした。
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●新作DVD「臥龍と小嶋理事長のW講演」発売開始!
5月16日に京都で開催しました、臥龍と日能研の小嶋理事長のW講演会がDVDと
なりました。タイトルも「熱気200度の経営講演会」です。“よし!まだまだ我が社
もやれるで!”と思っていただける約4時間の講演収録です。まあ、臥龍の講演は
前菜ですから、メインデッシュの小嶋理事長のお話は是非聴いてくださいね。
詳細は→ http://www.kando-m.jp/autores/form/dvd080516.html
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●募集中の行事です!
■08年07〜12月に開催の「臥龍本気塾」の塾生募集を開始しました!
各地区の定員は30名様です。
開催地区:関東(東京)、関西(新大阪)、四国(松山)、九州(福岡)
→ http://www.e-garyu.com/annai/hon_0807_12.html
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【あなたもビタミンを通して、メッセージを発信してみませんか?】
号外号10,500円、ヘッダー8,400円、フッター5,250円で、向上意識の高い15000名の
読者に、あなたからの「知っていただきたいメッセージ」をお届けしてみませんか?
【広告掲載要領】のお問い合わせは⇒ garyu@e-garyu.com までお気軽にどうぞ!
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☆経営の「成功デザイナー」に贈る、本日の「ビタミンG(臥龍語録)」は・・・
『080703「骨まで断って魂の共感に至る」』
・発行者: 感動経営コンサルタント&APRA議長&感動の街 松本 親善大使
&「日本一旅館、アジア一旅館」提唱者
&ワールド・ビジョン・ジャパン/アソシエート・エキスパート
臥龍(がりゅう)WOLONG(ウォロン)こと角田識之(すみだのりゆき)
・感想やお問い合わせは⇒ garyu@e-garyu.com
・臥龍ファミリーの最新活動の広報記事は→ http://www.kando-m.jp/index.html
の「Wha’s New」からどうぞ!
・心の愛娘「美咲」との共演記事は→ http://misakix.jp/garyu-sumida.htm
【その解説は・・・】
●「良かった!」
うれしいお手紙を受け取りました。
大阪の歯科医院の院長先生からでした。
以前、リッツ大阪で奥さま共々お会いした方です。
お手紙にはこう書いてありました。
「臥龍先生からいただいた言葉がきっかけになり、家内と深く徹底的に話合いました。
その結果、かつてないほどのパートナーシップの道が見え、それを二人でスタッフに
率直に伝えたところ、スタッフも大いに喜んでくれました。
あの場でご馳走になったシャンパン代を添え、感謝のお便りとさせていただきます。」
お手紙を見ながら、細部は忘れましたが、(初対面の方に対しては失礼なほど)
臥龍は率直な物言いをしたことを思い起こしました。
これも以下の考え方が背景にあります。
「明日は保証されていない。この方々にも二度と会わないかもしれない。“ああ、
あの時にあれを言っておいてあげたら良かった”などという悔いは残したくない。」
この先生の場合、奥さまも歯科医師ですがかなり思想は違います。
違いがあるのはいいことなのですが、それが「補完」や「共生」ではなく、奥さまから
院長への「批判」や「否定」になっていたのです。
臥龍は奥さまに、「クリニックも経営です。奥さまがロマン志向でもやれるのは、
御主人がソロバンをしっかり弾いてくれているからではないですか?まず奥さまが
すべきことは、御主人への“感謝”ではないでしょうか?」と申し上げました。
奥さまは、ちょっと驚いた顔をされ、その場ではやや高ぶった物言いになられました。
それが心の隅に気がかりとして留まっていたのですが、院長からのお手紙で本当に
ホッと致しました。
臥龍はこう見えて(?)、気にしいなんです。
賢明な奥さまのことですから、内心、留まっていただいたものがあったことと
存じます。
いいパートナーシップを築いてくださいね。
夫婦は、一人では掴めない大きな幸せを創造するために一緒になったのですから。
■大事な人なら徹底的に!
こういう言葉があります。
「皮を切らせて肉を断つ、肉を切らせて骨を断つ」
武道における真剣勝負の理(ことわり)です。
しかし臥龍は、親しい間柄においてこそ、ときには「骨まで断って魂の共感に至る」と
いうことも必要だと思っています。
これが夫婦間になるか、役員間になるか、親友間になるかは別として、ひとたび真剣
勝負の刃を上げたなら、浅手ではなく、魂にまで刃を通すべきだと思っています。
浅手だと「遺恨」しか残りませんが、魂までいくと「ソウルメイト」としての
涙の包容まで行きます。
こういう真剣勝負はやろうとしてやるものではありませんが、1〜3年に一回くらいは
「場」が現れるものです。
その場面に立ち会った方々は一様におっしゃいます。
「臥龍さんの凄みに震えが来ました。」
あなたも、もしも魂の戦いの場に立ったときには、トコトンやってください。
“ああ、この人は縁がなくてもいい人”なら、そこまでのことはいらないかもしれ
ませんが、“この人は大事な人”だと思えば、絶対中途半端は駄目です。
中途半端は遺恨が残ります。
●「スキルは勉強できるが、センスは磨くしかない」
横浜の顧問先の若手役員に対して、「役員としての研鑽方法」をアドバイスしました。
幾つかございますが、今日は、「スキル」と「センス」について書いてみます。
臥龍はこうお話しました。
「管理職とは、役員から与えられた年度目標を達成するためにPDCAを回す人です。
このスキルは見える化できます。体系的にお教えすることもできます。
しかし役員は、理念とビジョンに照らして、まだ見えていない方法論を編み出し、
環境を事前に用意しなくてはなりません。
経営とは元々集団芸術であり、大衆芸術ですが、経営職になると一層、芸術的な
センス、つまり“経営センス”が必要になります。
スキルは勉強できますが、センスは磨くしかありません。
ですから今、あなた方は“経営センスの磨き方”を知らなければなりません。」
Q.あなたは、「経営センスの磨き方」はご存じですか?
幾つか方法論はありますが、臥龍は次のように続けました。
「一般的な講演会や勉強会では、センスは磨けません。
パリに何故、芸術家のタマゴが集まるのでしょうか?」
Q.あなたは、何故、パリに芸術家のタマゴが集まるのかご存じでしょうか?
Q.このことと、「経営センス」を磨くことの共通点はお分かりになりますで
しょうか?
(次号に続く)
設問をちょっと考えてみてくださいね。
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