▲ワールド・ビジョンが支援する保育所の子ども:
お母さんは安心して働くことができ、子どもは栄養価の高い給食をもらえるようになりました。

●1%シェア運動

 臥龍は、宇宙船地球号のファーストクラスに搭乗している日本の皆さまに「1%シェア」をお奨めしています。1年間の時間の1%、約4日間、あるいは1年間の年収の1%を世界の人々にシェアしましょう(分け合いましょう)という運動です。

 中でも臥龍は、"未来からの使者"である子どもたちの「教育問題」や子どもたちを取り巻く「環境問題」に関心をもっています。

●ワールド・ビジョン(World Vision)


▲夜間学校で学ぶ子どもたち

ワールド・ビジョンは、「すべての子どもに豊かないのちを」提供するために活動している世界的な非営利組織です。臥龍自身も、子どもたちに義務教育を受ける喜びをお届けしたいと、1997年より、ささやかですがワールド・ビジョンの「チャイルド・スポンサーシップ」に参加しています。

その中で、2004年にベトナムの支援チャイルドに会いに行く機会を得ました。激励に行ったつもりの臥龍が、逆にたくさんの気付きや勇気をいただきました。そして将来、この「気付き」を一人でも多くの友人と共に、共創・共有する機会を創りたいという想いも持ちました。

2006年に50歳の節目を迎えるに当たり、ベトナムで芽生えた想いを実現すべく、ワールド・ビジョン・ジャパンさんに相談させていただき、臥龍と臥龍の友人(メルマガ「成功のビタミン・一日一語」の読者、事業家交流会「APRA(エープラ)」のメンバー)とで、インドのマドラス地域の子どもたちを支援し、時にはご一緒に「気付きの旅」を行うことをご了解いただきました。なおインドの南東部に位置するマドラス地域とは、インド有数の都市の中に多数のスラム街が存在する地域です。

●「チャイルド・スポンサーシップ」の支援金額と期間とその他


▲女性たちの自助グループ:収入向上プログラムで、革製品を製作している様子

・お一人の子どもをご支援する金額は月々4500円です。

・期間は自由です。中止も自由です。制約はありませんが、将来においてマドラス地域での支援が終了した場合は、また新たな地区をご一緒にご支援することになります。その場合の地区選定は、臥龍にご一任いただけますことも、予めご了解下さい。

・もし貴方にお子さまがいらっしゃれば、ご支援のチャイルドへのお便りを、貴方だけではなくお子さまにも書いていただくことは、お子さまの情操教育にとってもプラスになると思います。その場合の翻訳のサポートは、ワールド・ビジョン・ジャパンの方でしていただけます。

● 臥龍と共に「インド・マドラス地域」の支援にご参加いただく方法

■「チャイルド・スポンサーシップ」への申し込み


▲地域の子どもたち

ワールド・ビジョン・ジャパンのホームページにリンク
http://www.worldvision.or.jp
     ↓
「チャイルド・スポンサーシップ」の中の「お申込み」をクリック(「個人のお問い合わせですね?」「はい」でOKです)
     ↓
「次へ」をクリックするとお申込み欄が表示されますので、各必要記入項目を記入
     ↓
記入欄の最後のメッセージ欄に「ビタミン読者」もしくは「APRAメンバー」と記入
     ↓
「スポンサーシップお申込み」をクリック
     
(注)記入欄の最後のメッセージ欄に「ビタミン読者」もしくは「APRAメンバー」とご記入いただかない場合は、
一般のお申込みと同様の受付となり、支援地域がマドラス地域以外になる可能性が大きいことを、予めご承知おき下さい。

■臥龍からの「インド・マドラス地域」の支援に関連する集いなどの行事案内を希望される方のみ、
 別途、臥龍まで「マドラス地域の支援に参加しました」と「登録済み」のご連絡をください。

ご連絡メール:garyu@e-garyu.com

(補足)どなたが「チャイルド・スポンサーシップ」にご参加されたどうかという「個人情報」は、臥龍には分かりません。ワールド・ビジョン・ジャパンの中で、保管・管理されます。臥龍が、本支援企画に関連して、「インドを訪ねる旅」などを企画した折りは、別途臥龍に「登録済み」のご連絡をいただい方へのメールなどでのご案内、及びメルマガ「成功のビタミン・一日一語」誌上においての告知ご案内の形を取らせていただきます。

●ご参加をお待ちしています。

 お申込だけでなく詳細の資料もたくさん紹介されています。
           ↓
 ワールド・ビジョン・ジャパンのホームページへ
 http://www.worldvision.or.jp