終了行事レポート 第1期関西臥龍本気塾フィナーレ 終了行事レポート
 


経営者の方々に、本気の企業革新イメージを明確にしていただく、「関西・臥龍本気塾」が、05年の4月から9月まで、6回シリーズで開催されました。今回のテーマは、坂本竜馬の本気のプロジェクト「薩長同盟」を自社に置き換えた「我が社の“薩長同盟プラン”」の策定でした。

9月29日の「卒塾プレゼン大会」には、一期生全員(11名)の方がチャレンジをされ、参加者全員による「事業プラン採点」に基づき、1位の最優秀賞には、ヒーリング・ハンド(中村整骨院)の中村 務さんが、2位の優秀賞には、あわとくの徳千代 泉さんが入賞されました。また世話人会の特別賞(飛躍期待賞)には、自然医食デザインの三浦直樹さんが選ばれました。

開塾時には、PCにやっと触り始めた方もいらっしゃいましたが、卒塾プレゼンは全員がパワーポイントで行い、実に説得力のあるものとなりました。塾生全員の熱い「本気の想い」が伝わってくる卒塾プレゼンでした。臥龍も世話人も、また塾生も、何度も感動の熱い涙をぬぐうひと時となりました。

厳粛な「卒塾式」のあとは、塾生の西川元規さんが店長を務める心斎橋の「ル・クロ・ド・クロ」に席を移し、大盛り上がりの卒塾懇親会となりました。懇親会の途中で、阪神タイガース優勝のニュースも入り、関西メンバーは一段とヒートアップしていました。

今後、「臥龍本気塾」で、「我が社の“薩長同盟プラン”」をプレゼンした塾生を、「臥龍海援隊」の隊員として位置づけ、さあ全員で「日本を洗濯しよう!」との心意気に燃え、熱い魂はそれぞれのステージへと帰っていきました。

関西世話人会の皆さま、本当にご快労さまでした。

*写真記事提供:赤松泰樹さま。

臥龍(角田 識之) 
 
関西臥龍本気塾の詳細は
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卒業懇親会の詳細は
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・卒塾懇親会 その1
・卒塾懇親会 その2
・卒塾懇親会 その3
・卒塾懇親会 その4