経営者の方々に、本気の企業革新イメージを明確にしていただく、「関東・臥龍本気塾」が、05年の8月と9月の二回に渡り開催されました。今回のテーマは、坂本竜馬の本気のプロジェクト「薩長同盟」を自社に置き換えた「我が社の“薩長同盟プラン”」の策定でした。
9月27日の「卒塾プレゼン大会」には、一期生全員(7名)の方がチャレンジをされ、参加者全員による「事業プラン採点」に基づき、1位の最優秀賞には、アクティブトランスポートの佐々木 圭さんが、2位の優秀賞には、同じくアクティブトランスポートの徳田俊之さんが入賞され、見事なワン・ツー・フィニッシュとなりました。
皆さま全員の熱い「本気の想い」が伝わってくる「卒塾式」となりました。
また塾に引き続き、元気塾・塾長のモリケンこと森 健次朗さんの講演会が開催されました。「革新的な商品開発」には、「原点確認」と「理想探求」が大切なことを、自らの体験を元に、熱く語られました。
上海、台湾、シドニーからの聴講者もあり、期待の大きさを感じましたが、見事「感動評価」の講演会となりました。森さん、そして関西世話人会の応援団の皆さま、ご快労さまでした。
*写真記事提供:赤松泰樹さま。