感動経営

社長や経営者に送る経営革新!

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『満足企業から感動企業に変身する第二創業の経営革新!』

臥龍,角田識之,感動経営,経営コンサルタント,ハイネット・コンサルティング,角田識之事務所,APRA「事業の目的は顧客の創造である」P・F・ドラッカー博士
20世紀における「顧客の創造戦略」の中心は、「顧客満足」の提供でした。
しかし、現在「顧客満足」の提供は当たり前のこととなり差別化力ではなくなっています。
更には、平成不況の中で、トップが「顧客の声に答えよ!」と号令を発してきた結果、「価格破壊」「過剰サービス」により現場が疲れ果てました。
では、何を追及すればいいのでしょうか?
ズバリ「個客感動」の実現です!

「目線を上げよう!」「満足圏」から 2年後には「感動圏」へシフト!

「満足企業」から「感動企業」の時代へ

臥龍,角田識之,感動経営,経営コンサルタント,ハイネット・コンサルティング,角田識之事務所,APRA顧客の「事前期待」を超える「価値ある商品やサービス」を提供し、「ありがとう」という感謝や「ワォ!」という感動、あるいは感涙という究極の評価がいただける「感動企業」が大きな差別化力=「顧客の創造力」を持つ時代に入ったのです。
「事業とは個客の創造と個客の離脱防止である」(臥龍)

但し、特定のスーパースターに頼ってはだめです。
“いつでも”
“どこでも”
“誰もが”

顧客の事前期待を超えなくては顧客の「絶対信頼」は勝ち取れません。
そのためには顧客の事前期待を裏切らない「感動創造のマネジメント・システム」を創る必要があります。
成熟社会とは超一流しか伸びられない社会、これからの超一流企業とは「全社感動企業」です。

●市場縮小時代の到来!

臥龍,角田識之,感動経営,経営コンサルタント,ハイネット・コンサルティング,角田識之事務所,APRA臥龍,角田識之,感動経営,経営コンサルタント,ハイネット・コンサルティング,角田識之事務所,APRA
■戦後の第三段階に入った
物不足を埋めていく高度成長時代、社会が成熟化を迎えたことによる低成長時代を経て、現在は「市場縮小」という第三段階に入りました。

■W減少の時代
厳しいですが、これからの10年、20年は、「人口の減少」と「所得の減少」という「W減少」
による「市場縮小時代」の幕明けと考えた方が良さそうです。

●提唱「昼間の星」に成ろう!

■ゼロ戦の撃墜王「坂井三郎」さん臥龍,角田識之,感動経営,経営コンサルタント,ハイネット・コンサルティング,角田識之事務所,APRA
臥龍が「大空のサムライ」と呼ばれたゼロ戦の撃墜王である坂井三郎さんのお話を伺ったのは
20代の初めでした。5機以上の撃墜でエースと呼ばれた時代、生涯で64機の敵機を撃墜した
超プレーヤー振りにも感動しましたが、もっと大きな感動は「昼間の星」の逸話でした。
部下の生命を守るためには、先に敵の編隊を発見しなくてはいけないということで、
坂井さんは自らの「眼力」を鍛えました。それが「昼間の星」を
見つける訓練でした。坂井さんは、「昼間の星」がカウントできるようになってからは、常に
相手より先に機影を発見できるようになり、結果として多くの部下の生命を守ることになった
そうです。

■大企業は「太陽」、中小企業は「昼間の星」
臥龍は大企業という「太陽」が輝いていても、お客様の目に止まる「昼間の星」になることが、
市場縮小時代における勝ち筋だと考えました。あなたの会社が「昼間の星」の照度となり、
お客様の目に止まる企業となることをご支援するのが「感動経営の導入プログラム」なのです。

企業と新創業

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竹は節の数だけ上に伸びていくことができます。
同様に企業は新創業の数だけ上に伸びることができます。
新創業の節がない企業は強風に簡単に折れてしまいます。

これまでの新創業の節は「TQC」,「リストラ」、「CI」といったものでした。
しかしこれからの21世紀に於ける新創業の節は「感動経営」によって創られます。

●「感動経営」導入の24カ月プログラム

■「FAN50%」の実現
お客様の目に止まる「昼間の星」になった証を、「FAN率50%の実現」においています。勿論、
業種、商圏、商品力などの固有条件により、若干の差は生じますが、「リピーター率」と「口コミ率」
を合わせた「FAN率」を全顧客の半分(50%)にまで持っていくことが、「感動経営」導入の目標
となります。

■プログラムにおける「オセロの四隅」
オセロゲームにおいては「四隅を取ること!」が勝つための必須条件となります。「昼間の星
=感動企業」になるための必須条件は以下の「四隅」です。

1 トップの目線上げ!
 ①トップの目線の高さが集団の進化レベルを決定する!
 ②トップがイメージできないものは実現できない!2年後の我が社が「感動企業」になった姿を
  リアルに描き切る!

2 リーダーの目線上げ!
 ①各職場の進化は、各職場のリーダーの熱意次第!
 ②トップの実現イメージを完全に理解したリーダー群を創ることで、会社のベクトル
(目線合わせ)が出来た「勝利する使命感集団」が生まれる!

3 全員の目線上げ!
 ①理念カード(ゴールトスタンダード)の作成
 ②職場のショールーム化=「65」「挨拶」「朝礼」の強化
 ③中期ビジョンを反映した「年度経営計画書」の策定
 ④CSアンケートの有効活用
 ⑤ビジネスプロセスの改善「勝利の方程式」
 ⑥HPの改訂や広報の強化

4 100%文化の構築
  ~決めたことをやり切る企業文化の醸成!~