臥龍と一緒にモンゴル・ハイラアスト地域の子供たちを支援し、1%シェアの喜びを共創しませんか?
▲衣料などを受け取った子供たち

●1%シェア運動

 臥龍は、宇宙船地球号のファーストクラスに搭乗している日本の皆さまに「1%シェア」をお奨めしています。1年間の時間の1%、約4日間、あるいは1年間の年収の1%を世界の人々にシェアしましょう(分け合いましょう)という運動です。

 中でも臥龍は、"未来からの使者"である子どもたちの「教育問題」や子どもたちを取り巻く「環境問題」に関心をもっています。

●ワールド・ビジョン(World Vision)

ホームレスのためのゲル(住居)支援
▲ホームレスのためのゲル(住居)支援

ワールド・ビジョンは、「すべての子どもに豊かないのちを」提供するために活動している世界的な非営利組織です。臥龍自身も、子どもたちに義務教育を受ける喜びをお届けしたいと、1997年より、ささやかですがワールド・ビジョンの「チャイルド・スポンサーシップ」に参加しています。

その中で、2004年にベトナムの支援チャイルドに会いに行く機会を得ました。激励に行ったつもりの臥龍が、逆にたくさんの気付きや勇気をいただきました。そして将来、この「気付き」を一人でも多くの友人と共に、共創・共有する機会を創りたいという想いも持ちました。

2006年に50歳の節目を迎えるに当たり、ベトナムで芽生えた想いを実現すべく、ワールド・ビジョン・ジャパンさんに相談させていただき、臥龍と臥龍の友人(メルマガ「社長のビタミン・一日一語」の読者、事業家交流会「APRA(エープラ)」のメンバー)とで、インドのマドラス地域の子どもたちを支援し、時にはご一緒に「気付きの旅」を行うことをご了解いただきました。

目標とした支援人数は100名でしたが、お陰さまで2008年5月に120名支援を超えるご厚情をいただくことができました。
ありがとうございます。

そこで 第二弾支援として、2008年6月よりモンゴル国のハイラアスト地域の100人のチャイルド支援に取り組むことになりました。
これも同じく皆さまの「愛=ご関心」をいただかなければ実現できないことです。

●モンゴル国・ハイラアスト地域開発プログラム

■モンゴル国

モンゴルは、国土全体が平均1,580mの海抜にあり、西に4,000m以上のアルタイ山脈がそびえ、南にはゴビ砂漠、また、バイカル湖に注ぐセレンゲ川、太平洋に流れるヘルレン川を初め、多くの湖と河川があります。大陸性気候で、冬は氷点下20度以下の寒さです。年間雨量が280ミリ程度とわずかです。

この国の成り立ちは、紀元前3世紀頃、遊牧国家の成立にさかのぼります。
13世紀初頭になって、チンギス・ハンが王位につき、アドリア海から太平洋におよぶ大帝国を築きました。この帝国崩壊後、長い間、清朝の支配下にありましたが、辛亥革命を機に、1911年、帝政ロシアの援助を受け、モンゴル高原のなかで、外モンゴルが清より独立しました。この独立は、中国とロシアの関係に影響を受け、一時的なものに終わりますが、1924年に、モンゴル人民共和国<社会主義国>が成立、1992年、国名をモンゴル国と改称しました。社会主義時代に教えることが禁止されていた皇帝チンギス・ハンは、国が復権に力を入れ、現在は紙幣に使用されるようになっています。

  ハイラアスト地区
    ▲ハイラアスト地区
     

■ハイラアスト地域開発プログラム

<地域の現状>
チンゲルテイ地区はモンゴルの首都ウランバートル市の中央北西部にあります。
近年、地方から仕事を求めて移住してくる人々で人口が急増し、2006年現在、約11万人がひしめくように暮らしています。
アイラアスト地域開発プログラムでは、このチンゲルテイ地区の中で特に貧しい第13〜第18地区で支援活動を開始します。
同地区では、およそ5人に1人が、政府の定める貧困ライン以下の生活をしており、200世帯以上のホームレスが登録されています。
2007年4月頃までに、地域事務所を立ち上げ、事務所中心の活動を軌道にのせ、地元政府・地域の人々との信頼関係の確立、データの収集、小学生への奨学金支援、ホームレスへの住居支援といった活動を小規模に実施しつつ、保健センターの整備、小学校の校舎や備品の整備、教師宿舎の整備、HIV/エイズ対策活動などニーズの高い活動から実施し、最終目標を達成するため、以下の具体的活動を進めます。
活動の進展については、毎年、プログラム報告でお知らせします。


<「チャイルド・スポンサーシップ」による支援の内容>

子どもたちが健やかに成長し、教育を受け、やがては地域が自立できるよう、子どもと交流をしながら、地域に根ざした貧困を解決する開発援助をご支援いただきます。
チャイルド・スポンサーシップにお申込みいただくと、1人の子どもをご紹介し、スポンサーキットをお送りします。
ペットボトル1本分、一日あたり150円、月々4,500のご支援で、教育、保健衛生、水資源開発、経済開発、農業など継続的な支援活動を行い、地域の過酷な状況を変え、子どもの人生を変えます。
また、支援チャイルドとお手紙やカードにより、心の交流を育んでいただけます。
あなたにお子様がいらっしゃれば、お子様にとっても大きな気付きと学びの機会となることでしょう。

  世界チャンピオンを目指す男の子
   
▲世界チャンピオンを目指す男の子
     


<具体的活動分野>

  1. 教育関連
    不足している幼稚園設備の新設、老朽化した校舎や運動場の整備、保育士や教師に教授法や子どもの権利についての研修などにより、現在は21%しか通園していない通園年齢の子どもが、生き生きと、年齢にふさわしい学びができる環境を整えます。小中学校の教育環境を整備するとともに、経済的な理由や障害が原因で学校に通えない子どもたちに、学校外教育の機会を提供し、将来の自立に向けた支援を行います。



  2. 保健衛生関連
    地域でよくみられる呼吸器系や消化器系の病気とともに、顕在化している性感染症などの予防啓発教育を、地区病院とコミュニティ診療所に置く訓練センターを中心に、実施していきます。また、水供給所を建設し、安全な飲み水が手にはいるようにします。妊産婦と5歳以下の子どもたちを対象に鉄分やビタミンの栄養補給を行い、住民の健康を改善します


  3. 職業訓練・住民組織の育成
    13%にのぼる失業者や生活保護を受けている30%の世帯が、安定した収入を得られるように最貧困世帯を対象に職業訓練を実施します。住民が小規模ローンを利用し経済活動に参加できるよう促します。さらに、新しい農業に取り組み、夏期に地元で野菜や果物が収穫できるよう指導します。これらの活動が根付くために、住民の参加を促し、住民組織の育成を図ります。
  医師、教師、ソーシャルワーカーを対象とした
 

▲医師、教師、ソーシャルワーカーを対象とした
保健衛生の研究会


  母親を対象とした保健衛生のトレーニング
  ▲母親を対象とした保健衛生のトレーニング
     

●「チャイルド・スポンサーシップ」の支援金額と期間とその他

・チャイルド・スポンサーとしての支援金は月々4500円です。

・期間は自由です。中止も自由です。制約はありませんが、将来においてハイラアスト地域での支援が終了した場合は、また新たな地区をご一緒にご支援することになります。その場合の地区選定は、臥龍にご一任いただけますことも、予めご了解下さい。

・もし貴方にお子さまがいらっしゃれば、ご支援のチャイルドへのお便りを、貴方だけではなくお子さまにも書いていただくことは、お子さまの情操教育にとってもプラスになると思います。その場合の翻訳のサポートは、ワールド・ビジョン・ジャパンの方でしていただけます。

● 臥龍と共に「モンゴル・ハイラアスト地域」の支援にご参加いただく方法

■「チャイルド・スポンサーシップ」への申し込み

ホームレスのためのゲル(住居)支援
▲ホームレスのためのゲル(住居)支援

ワールド・ビジョン・ジャパンのホームページにリンク
http://www.worldvision.or.jp
     ↓
「チャイルド・スポンサーシップ」の中の「お申込み」をクリック(「個人のお問い合わせですね?」「はい」でOKです)
     ↓
「次へ」をクリックするとお申込み欄が表示されますので、各必要記入項目を記入
     ↓
記入欄の最後のメッセージ欄に「ビタミン読者」もしくは「APRAメンバー」もしくは「臥龍関係」と記入
     ↓
「スポンサーシップお申込み」をクリック
     
(注)記入欄の最後のメッセージ欄に「ビタミン読者」もしくは「APRAメンバー」とご記入いただかない場合は、
一般のお申込みと同様の受付となり、支援地域がハイラアスト地域以外になる可能性が大きいことを、予めご承知おき下さい。

■臥龍からの「モンゴル・ハイラアスト地域」の支援に関連する集いなどの行事案内を希望される方のみ、
 別途、臥龍まで「ハイラアスト地域の支援に参加しました」と「登録済み」のご連絡をください。

ご連絡メール:garyu@e-garyu.com

(補足)どなたが「チャイルド・スポンサーシップ」にご参加されたどうかという「個人情報」は、臥龍には分かりません。ワールド・ビジョン・ジャパンの中で、保管・管理されます。臥龍が、本支援企画に関連して、「モンゴルを訪ねる旅」などを企画した折りは、別途臥龍に「登録済み」のご連絡をいただい方へのメールなどでのご案内、及びメルマガ「社長のビタミン・一日一語」誌上においての告知ご案内の形を取らせていただきます。

●ご参加をお待ちしています。

 お申込だけでなく詳細の資料もたくさん紹介されています。
           ↓
 ワールド・ビジョン・ジャパンのホームページへ
 http://www.worldvision.or.jp