【塾生/A様】  
  お世話になっております。
最後まで、やり切れた達成感に満足しています。
途中、壁にぶち当たり挫折しそうになりましたが、世話人の方に助けられて卒塾できました。
6回の本気塾でしたが、この6ヶ月は充実していました。
毎回の宿題に悩み、これでいいのだろうか、みんなは色々書いているだろう。
考えてもまとまらない、自分自身への問い掛けを何度もしました。
通り一辺倒な考えでは答えはでませんでした。
世話人の方のアドバイスのおかげで自分を変える事が出来ました。
臥龍先生、世話人の方には言葉では言い尽くせないほど、良くしていただき感謝しています。
これからがスタートです。自分が変われば周りも変わる。声を出して可燃人を増やしていきます。
ありがとうございました。
 
     
  【塾生/B様】  
  本気塾終わってしまいましたねー。
熱い中の始まった大阪出張も、終わる頃にはコートが必要な時期に…
あっという間の6ヶ月でした。
正直、新大阪の会場へ向かい、皆さんにお出会い出来ないのは寂しいです。笑
6ヶ月でこんなに気持ちが変わるとは思いもよりませんでした。
初めの2回くらいまでは、なんの事かさっぱり分からないまま宿題をこなし、背伸びしながら参加 していた事を思い出します。
現に上司への出張報告も「よく分からないです。」というような内容を記載しておりました。苦笑
3回目くらいから、少しずつ本気塾が必要に感じる自分がいました。
プレゼンで紹介した内容は何の飾り付けもしていない、そのままの内容だったので、丁度3回目く らいから自分自身の中で、オフタイムの充実感を会社へ向けたいと思ったのと重なり、気持ち の切り替えが出来た様に感じます。

本気塾へ参加させて頂くまで会社では、反発したくなる部分があり望まれている事を知っていな がら、知らない顔
こうしたら出来るって分かっていても、頼まれないと知らん顔
そして、やれば僕ならもっと出来ると…
本気もどきの使い難い人間を意識して実践していました。苦笑(無意識ではないです。笑)
出会っていなければ、更にオフタイムの成功事例から、本気もどきパワーが炸裂しどんどん手 に負えなくなっていたような…苦笑
上手く説明は出来ませんが、本気塾に参加し多くの人に力・感動・感謝を頂き今までの自分 では恥ずかしと思えるようになれた様に思います。
その変化が一番大きいです。

本気塾の出会いは「偶然」では無く「必然」だったんだと確信しています。
また、本気塾では発言した事が認められ、聞いて貰える。否定されない。
こんなに思った事が話せる!聞いて貰える!何とも心地よく、思いっきり気持ちが良かったで す!
世話人の方の良さを引き出す感性には脱帽です。
田邊さんにはスモーキングタイム中の会話から「遊びや趣味から考えてみては…」のアドバイス で一気に発想豊かになり、リンクから最終プレゼンまで頭を柔らかくして考える事が出来ました。
本当に感謝です!

小林さんには、僕に「いつも楽しそうやねー」「いつもニコニコして和むねー」など、無意識にして いる僕自身の雰囲気を上手に伝えてもらう事で、人見知りが激しく、知らない人とのコミニュケーションが下手な自分を、普段の良い状態で本気塾へ向かわせて頂き、最終プレゼンへも飾 らないそのままの挑ませて頂きました。
プレゼンのアドバイスにおいても、話を良く聞いてもらった上での的確なアドバイス完璧でした。本 当に感謝です!
清永さんには、一度だけお出会いしただけでしたが、本気のアドバイスが心に響きました。
何とも言えないオーラでを感じました。恐
「プレゼントは、俺に任せればこうなる!と言うもの示す場」とアドバイス頂き、最後まで「僕に任 せろ」を意識し進める事が出来ました。本気力を学びました。怖かったけど本当に感謝です!
そして、班は違いましたが、いつも気に掛けて頂いた赤松さん、本音で話をさせて頂ける渡邊さん、優しさのオーラが溢れている喜家村さん、僕の思いに共感して頂き心強い気持ちにさせて頂いた西岡さん、真似の出来ない元気と笑顔をお持ちの中西さん、そんな世話人の方がお話される内容、行動総て勉強になりました。
本当にありがとう御座いました。感謝しております。
最終プレゼンで宣言した内容だけでなく、これまでに卒塾した先輩の夢を実現出来るよう協力し頑張ってみます!
 
     
  【塾生/C様】  
  8月9日(土)に、金沢で角田先生の講演を拝聴して、本気塾の存在を知りました。鈴木さんが
8月の本気塾にOB参加するのに便乗してオブザーバー参加させていただきました。
その時には、途中参加するとは夢にも思っていませんでした。
それが、角田先生、赤松さんのご好意により途中参加が可能になりました。
今思うことは、「本気塾に参加させていただいて本当に良かったなあ」ということです。
角田先生のお話を拝聴できたことはもちろんのこと。世話人の方々の熱心な指導とサポート。
塾生の真摯な取組み姿勢。OBの方々の熱い応援。
私にとって、とても良い刺激をいただけました。
そして、素晴らしい知己を得ることができました。
今後は、実現に向け行動していきます。
また、来年4月から、北陸本気塾が開催されます。
角田先生の「人本主義」を広げていきたいと思います。自燃の精神を増やしていきたいと思います。
本当に本当にありがとうございました。
感謝しております。
 
     
  【塾生/D様】  
  一度きりの人生は、誰の為でもなく自分のための人生であり、その人生こそは、自らが幸せを感じることを目的とし与えられた人生なんだろうな。

どのような状態に対し幸せを感じるのかは、人それぞれなんだろうけれど、それぞれの人はそれぞ
れの目的に向かい歩みを進めている。

進み進んで、さらに進み、もっともっと進み、その歩みを進めれば進めるほどに、求める幸せのカタチは進化するんだろうな。

そして、そのカタチの幅はだんだんと狭まるんだろうな。
それは、人それぞれだった多様なカタチがだんだんと、同じようなカタチに進化してゆくんだろうな。

そのカタチこそがきっと、真の幸せに近づいてるカタチなんだろうな。

そこでもう一度人生を考えると、幸せを願い、本気で進むその過程こそが、実は、幸せな人生な
のかもしれない。

きっとそのはずだ!

あらためて、本気で生きるぞ!
と、感じ思いました。
 
     
  【塾生/E様】  
  初回からは、最終回の光景は全く想像できませんでした。

普段は、自分のこととなるとネガティブ思考の塊で、自分より仕事ができない人がいたら教えてほしいと思うくらい、仕事もできない部類に入る私が、人前であんなことを言ったことは、自分の中にある、何百枚もある壁を普段では考えられない枚数を一気に割った感触を得ることができました。

他の方の進歩をみると、私の発表と変わり具合は、大変心苦しいですが、前しか見ていない人たちの間で、色々考えることができたことは、素直にうれしかったです。

今でも半年間の、自分のふがいなさと、皆さんの暖かい声援を思い出すと、泣けてきます。

また、おそらく私の人生山頂は、すべてのコンプレックス、ネガティブ思考を取り払って、皆さんのお役にたてる状態になること、なのかなとも思うようになりました。

本当に、本気塾にかかわって頂きました皆様に感謝感謝でございます。

まずは、人間として、社会人として、創の一員として、恥ずかしくなく、迷惑かけることなく生きていくために一つずつがんばりたいと思います。
本当に色々気づかせて頂いて、ありがとうございました!
 
     
  【塾生/F様】  
  当初はどうなる事かと考えながら本気塾に来ておりました。
やはり、思っていた通りに感じ取る事になりました。
現状と理想との大きなギャプが有りすぎる事でした。

本気塾では志を考える場に、会社に戻ると業績を上げる為に罵倒の声。
又、本気塾生の仲間は若い!自分が恥ずかしくなる事もしばしば有りました。
その為、一時期不安定な時期も有りました。

それでも、世話人の皆様のお陰で、ナントか卒業は出来ました。
これからが本当の勝負と考えております。
今後、壁にぶち当たりましたら、この『本気塾』の熱い思いを思い出して、その壁を乗り越えて行きます。6ヶ月間、本当に有難う御座いました。
 
     
  【塾生/G様】  
  本気塾での6ヶ月間は、瞬く間に過ぎた感じでしたが、やはり一番思い出深いのが登頂プランを練り始めたときでしょうか。
自分を掘り下げていく過程の中で、イヤと言うほど自分と向き合わなければならず、自分の中に無い引き出しにたくさん気づかされ、まさに自分との戦いでした。たぶん今までに無いほどに自分について考えた時だったと思います。

そんなときに、折を見て声をかけてくださり、親身になって相談に乗っていただいた赤松さんには本当に頭が下がります。
赤松さんからいただいたアドバイスをまずは素直に実践していきました。
すると、いろんな新たな自分の引き出しが見つかりました。
やはり、理入りではなく行入りが大切なのだと気づかされました。
そして、回を重ねるごとに塾生の皆さんとも気心が知れるようになり皆さんの発言を聞いて刺激を受けたり、気づきを頂いたりしました。
私は毎回の臥龍先生の講話を一冊のノートに書き続けていましたが行き詰った時には、それを何度も読み直しました。
すると、聴いて書いていた時にはわからなかったことが読み返せば返すほど後になってわかってくることがありました。

本気塾は臥龍先生の講話と世話人のコーチングと塾生同士の刺激で1セットという感じですね。
本当にすばらしい場を与えていただいたと思っております。

本気塾の素晴らしさは、その空気を知った人にしか理解できないと思います。私にとって、まさに
感動の原点です。
これから私は自分の職場で、この空気を創り出すことに全力を尽くしたいと思います。

人はどんな立場であれどんな状況であれ、何かに本気になって志を持ちさえすれば、自分の人生を自分で切り拓いていくことができる!
私は一介のサラリーマンですが、サラリーマンであっても何でもできる!
ということに気づきました。
私にとってかなり高い位置から俯瞰できるようになれたことでした。
精神面での一点突破ができたように思います。

お世話になり、本当にありがとうございました。
次回の第7 期関西本気塾では、あらたに世話人の立場でまたお勉強させていただきたいと思っております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
     
  【塾生/H様】  
  16日は、MIP賞、臥龍先生の特別賞と、大変もったいない素敵な賞を頂いて、誠に有り難うございました。

このような素晴らしい賞を頂けたのは、自分のというよりは、支えて下さった沢山の方々の賞という感じが致します。

赤松さんをはじめ小林さんや田邊さん本気塾の世話人の方々、そして院長や先輩、スタッフ、本気塾のOB の方、外部(ゲスト)の方・・・・

本当に沢山の人に支えられてここまで無事に卒塾できたんだなぁ、と感謝の気持ち以外何もなく、感謝、感謝、感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難いことだと感じております。

この6か月間の感想を素直に申し上げますと、まず、とても長く感じました。この6か月で一体何歳年をとったのでしょう・・・?
でもないですが、

何年経ったんだろう(同じですね・・何と言ったらよいのでしょう?)と思うくらい、7月に入塾したときのことを思い出すと、すっごく前のことのような気がします。

それだけ充実していたということにします(笑)。

そしてもっと正直に申しますと、実は毎回帰ってくるたびに「もうやめたい」とか、「もう行きたくない」とか、結構後ろ向きなことを思っておりました。
でも、こんな1か月に一度大阪に通うのをたった6回続けられないくらいだったら、この先何をしても続かないような気がして、本気塾に行こうと思ったのは、自分を変えたいとか成長したいという理由だったので、やはり、どんな小さなことでも良いから、成功体験を積みたいという一心で、継続することに意義があるくらいに思って通わさせて頂いておりました。全然至らないことばかりだったと思います、沢山のご迷惑をおかけしてしまいました。

それでも最後の最後まであたたかい目で見守って頂いて、しつこいかもしれませんが、本当に心より感謝しております。

あまりまとまっておらず、申し訳ないのですが、世話人の方々が、本当の家族よりも温かくて、感激致しました。

縁を大切にするからこそ、赤の他人でも家族のように大切にできるのかなと少し思いました。
人のためにそこまでできるということが、素晴らしいと感じ、今の私にはまだまだ難しい課題ですが、私もこの御恩を忘れずに、いつか絶対に人様のお役に立ちたいと思っております。

6ヶ月間本当にお世話になりました。本当に本当に有り難うございました。
 
     
  【塾生/I様】  
  6ヶ月間の感想ですが、なかなか語るのは難しく思います。1回目と2回目は自分の気持ちは出さず、場の雰囲気を観察していました。正直言いますと、疑いの念でいっぱいでした。ただし臥龍先生の話にはうなずくことが多くあり、スイッチは入りませんでしたが、スイッチの基礎が出来上がった気がします。

3回目、4回目にそのスイッチが押せたと思っています。悲しいかなそのスイッチはたまに自動で戻ってしまうのですが・・・でも今まではその戻ったスイッチをそのままにしていましたが、本気塾に参加してからはもう一度そのスイッチを自分から押せるようになれたと思います。そんな自分が今結構気に入っています。そしてその思い、この自分を気に入ることができる思いをもっと多くの人に味わってもらいたいと感じています。

5回目は最終プレゼンに頭がいっぱいでしたが6回目のプレゼン終了後には寂しさが込み上げてきました・・・今まで徐々に本当の自分を出しあえた仲間と共に学び励ましあうのは終わりかと思うと、達成感より寂しさが強かったです。

でもこの6ヶ月間、いろんな方の様々な考え方に対する強い気持ちを感じることができたことが最高の財産です。また惜しみない世話人の方達からの本気の愛情、と言えばいいのか、優しさ、と言えばいいのか、取りあえず感謝の気持ちが湧いてくる対応、これこそが私を変えてくれた、そしてこれからも変えてくれると感じています。

6ヶ月間本当にありがとうございました。これからは私も自分に常にいい変化を求め、そしてこれから出会い、共に過ごす方々に変化と笑顔を与えられるよう日々精進していきたいと思います。
本当にありがとうございました。
 
     
  【塾生/J様】  
  この6ヶ月間初めは勝手がわからなくて戸惑うことの方が多かったような気がします。
しかし、回数を重ねるに従って、今自分は何をしなくてはならないか、また今の自分には何ができるのかが明確になってきたと感じました。
 
     
  【塾生/K様】  
  本気塾の感想ですが、突然、弊社社長より本気塾へ行くように勧められ何をするところなのか訪ねても行けばわかるという回答の中とりあえず参加した状態でした。
回が進む毎に普通のセミナーとの違いを感じ、塾という意味がわかりました。

その中で自分を見つめ直すと、本当は何をしたいのかが鮮明にイメージする事が出来ない自分にいきずまりを感じました。
いろいろ考えて休塾という結果になりましたが、リンクの達人や毎回の事前課題などたくさんの気付きがありました。

最後の6期のみんなのプレゼンには本当に感動と勇気と元気と気付きをたくさんいただきました。
今もリンクの達人のみんなのリンク集をを読み返しリンクさせて頂いています。
臥龍先生、世話人の皆様、そして共に学んだ(私は半分でしたが)6期の仲間に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
 
 
トップに戻る
 
   
 
★★★ ゲ ス ト 編 ★★★
 
     
  【ゲスト/123トロフィー株式会社:田村信夫様】  
  田村です。

先日の本気塾ではお世話になりました。また、世話人お疲れ様でした。

塾生の方々のプレゼン、どれも真剣で迫力がありました。
元々どういう方々だったのか分かりませんので、塾でどれだけ変わられたのか分かりませんが、みなさんのイキイキした顔を拝見すると、本気塾で得られたものが大きかったのだなと想像します。

これもひとえに、世話人の方々の努力の賜だと思います。
本当にご苦労さまでした。
 
     
  【ゲスト/株式会社土田商事:青木弘守様】  
  16日はありがとうございました。当日は見学者で拝見しましたが、発表者の方々全員、本気で取り組んでやりまっせという熱いメッセージが伝わりました。
赤松さんの懇親会でいただいたメッセージカードには感激致しました。私もこんな事ができて関わってもらえた人に感動を与えられる様に成りたいと思った瞬間でした。
これからも宜しくお願いします。感謝です。
 
     
  【ゲスト/笑顔屋:川崎信明様】  
  川崎です。先日は本気塾に参加させていただきありがとうございました。

御礼が遅くなり申し訳ありません。

すごく素敵な場で受講生の方の熱い思いとそれを作り上げてきた世話人の方とのなんともいえない空間を感じることが出来ました。

本気塾って言うのは、ただ変えていく場じゃなくて受講生を温かく信じる場が存在していたのではないだろうか・・・っていうのがプレゼンを聞きながらの感想です。

なかなかあそこまでの気づきを持つって出来ないように思います。
どれだけ自分を見つめたんだろう。
どれだけ葛藤したんだろう。
それを短い期間でだから、相当辛く困難な作業だったんだろうなと共感できることでいっぱいでした。

と同時に、僕自身も悩みながら時間をかけ気づいたことも間違っていなかったんだとたくさんの
勇気をいただけたように思います。

参加してよかったです。

途中バタバタしてゆっくりとコミュニケーションは取れなかったのですが今回は顔つなぎとして何人かの人とお話できたこともまたすばらしい時間だったと思います。

そんな機会を与えてくれてありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。
 
 
トップに戻る
 
   
 
★★★ 世 話 人 編 ★★★
 
     
  【世話人/渡邉由縁さん】  
  6ヵ月ありがとうございます。
今期は経営者の方が2名で、それ以外は各部署を引っ張るリーダーの方の参加が多数でした。
それ由、自己変容のプロセスにおいて、多くの悩み、迷いがあったように思います。

TOPのベクトルと自己の整合性や理解。部下との共有、共鳴度合い。自己の本気度を問われ続けた6ヵ月間であったと思います。
同じように私も世話人として、本気度を問われた6期でありました。皆さんが本気塾を通して、より多くの未見の我と出会い、自分に出来るお役立ちを見つけていくことで、人生がより豊かになりますようにと願い、個々が輝き、しっかりと根を張ることができたら、必ず世界は変わると信じて、関わらせていただきました。

C 班の皆さんも、それぞれ苦悩したと思いますが、最終プレゼンでは、自分の思いを、率直にぶつけて下さった事が伝わってきました。田之上さんは、10期本気塾までに再受講して、最優秀を狙う!このままでは悔しいと仰っていました。休塾の梶田さんは、皆のプレゼンを見て、自身にリベンジを誓ってくださいました。全力を出し切る、ベストを尽くす、いずれにしても、最後の最後にはやり切った達成感からの涙を流して欲しい。私もそうあり続けたい!と思っています。また多くの学びを頂きました、感謝申し上げます。
 
     
  【世話人/田邊ゆかりさん】  
  何よりも最終、みんな不安を飛ばすようにプレゼンに全力投球した姿に感銘しました。
人間の無限の力、やればできる を目の当たりにしました。

ただ、今後実現に向けて継続するのがまた険しい道のりだと思います。
壁にぶち当たったときお気軽に相談いただきたいなと感じます。

自己反省について
追い込みのとき、PPT作成の詳細アドバイスができなかったことです。
例えば文字の大きさ 位置 色使いなどの見にくさが目立ちました。
また接見できなかったことです。
B班に関しては小林リーダーに負担をかけてしまいました。

塾生も本来業務の中、大変だったでしょうし、世話人も仕事の合間をぬってかなり限界いっぱい いっぱいで動いていたと思います。
そのおかげで塾生も世話人も多くの気づきがあったのではと思います

私的ですが、世話人とは塾生と同じ視線の受け入れから入りラポールを築き、塾生自身が率先して自ら未見の我を導きだすお手伝い役だと感じています。

その点では自身まだまだ研鑽ありだと思っています。

半年間の気づきとして、

【未見の我に気づくためには
身も悶えるような、心臓をえぐられるような苦しみを
乗り越えなければ到達できない
この壁を乗り越えるからこそ
向こう側の景色を一望できる】
 
     
  【世話人/小林芳子さん】  
  6ヶ月間、あっという間でした。
初回の欠席もあり、参加者の方々との距離感もうまくとれずに2回目まで進みました。
3回目はターニングポイントでした。先生からの「私塾の意味」についてのお話があったので、目が覚めました。世話人としての今成すべきことは何か?
参加者に本気でかかわっているか?本気を伝えられているか?

今回は世話人としての自分の器の小ささと、考えの浅さを見せつけられた感じがし、その体験で大きな気づきをいただきました。
人との対峙する時の自分を振り返ることができました。
プレゼンの意味や、ひとつづつ進めていく中でのサポートする側の力量が参加者の皆さんへ一つ一つ響いて行くんだと痛感しました。

充実した6か月でした。ありがとうございました。

この場を与えて下さった、臥龍先生、参加者の皆さん、そして、参加メンバーをご派遣いただいた企業関係者の方々、世話人の皆様本当にありがとうございました。心からお礼申し上げます。
 
     
  【世話人/喜家村玲子さん】  
  半年ありがとうございました。
今回は世話人という初めての立場で、参加させていただき違う視点で本気塾を見ることができました。
どこまで口を出して良いのか、とか悩む場面もありましたが、心を込めて誠心誠意、応援することを心がけていきました。
皆さん、とても純粋な方ばかりで、この場に集まるべくして集まった方々ばかりとの思いがわいてきて、最後のプレゼンは皆さんの悩んでいる姿等を思い出し、涙がこみ上げてきました。
そして、最終プレゼンでは、志に向かって、まっすぐ前進されている未来を感じることができました。

最後にかわした熱い握手!!忘れません。
あれが志へ向かう契約書なのだと勝手に思っています。

いついつまでも応援しているよっ!!って心からのエールを送り続けます。

未熟な私を支えてくださった同じ班の渡邊さん ありがとうございました。
臥龍先生、世話人の皆さま、そして大石さん、塾生の皆さん、ありがとうございました。

私も歩みを続けていきます。
ありがとうございました。
 
     
  【世話人代表/赤松泰樹】  
  いつも私は考えています。
「本気塾」の「本気」ってなんだろうかと。
それは、自分自身が「本気」で塾生の方と対することであったり、塾生の方々の「本気」をいかに引き出すかであったり、世話人同士の「本気」力をどう醸成していくのかであったりするのです。

第6期は、そういう意味で大変でした。世話人も新たに第5期塾生からお二人が仲間入りし、ベテランが減りました。塾生の方も、経営者の方は当初お一人で、あとは全員企業幹部や社員さん達でした。

予想したとおりに3回目くらいまでは、マイナス言葉がバンバン出てきました。また、会社や仕事の延長線上から脱却できず、自らのお役立ちのテーマが見つからずに苦悩される姿も拝見しました。

そんな中で、どのように塾生の皆さんの「未見の我」を引き出していくかは、世話人の「本気度」にかかっていると感じました。直接一対一で接することにより、塾生の方々が何を考え、どのように思っているのか、何をしたいのかが徐々に見えてきました。

残念ながら、2名の途中休塾・退塾者がありましたが、再度チャレンジしていただけるものと確信しております。一日も早く「未見の我」を感じていただきたいです。

そして、本番3日前の最終リハーサルでも、まだ、迷っている姿がありました。でも、みんなここで腹を括ってくれました。最後は自力でやるしかないと言うことを。私たち世話人をそのことを温かく見守るだけです。

卒塾プレゼン当日。緊張している方もありましたが、比較的リラックスしている表情がそこにありました。やれるだけのことはやったという達成感があふれていました。確かに発表会は採点・表彰をするのですが、本来の目的は、その発表内容を実践、実行していただくことにあります。

今後、児玉塾頭、真下副塾頭を中心に何合目まで登れたかをお互いに確認しあいながら、山頂を目指していただければ、嬉しいです。そして、塾長・世話人はそのためのお手伝いに労は惜しみません。

本当に、今回も素敵な素敵な6ヶ月間を与えてくださって感謝申し上げます。
 
     
 
トップに戻る
 

     
 
以上
第6期臥龍関西本気塾
2008年7月〜12月
新大阪丸ビル新館405号室