*メルマガ読者さまの投票により、以下の通り「2008年度・臥龍共演アカデミー賞」の男優賞、女優賞が選出されました。
     
 
 
  ●2008年度・臥龍共演アカデミー賞 男優賞 受賞コメント  
 

『今回は皆様の投票により、憧れの西原先生と同票数で臥龍共演アカデミー賞2008男優部門に選んでいただき、心より感謝申し上げます。
臥龍先生とご縁を頂いて、5年が経とうとしています。
この約5年は私の50年の人生の中で最も濃密な時間となりました。
臥龍先生を通じて本当に様々な新たなるご縁を頂きました。
これからも臥龍本気塾の世話人として、多くのとびがえる輩出に尽力して参ります。
ありがとうございます。感謝。』

臥龍本気塾世話人総代表&関西臥龍本気塾世話人代表 赤松泰樹
ブログ→ http://plaza.rakuten.co.jp/akamachan2004/ 

 
       
 
 
  ●2008年度・臥龍共演アカデミー賞 男優賞 受賞コメント  
 

『私は、自分が大嫌いでした。なぜって、それは他人と比べて何をやってもダメだからです。だから毎日が楽しくありませんでした。
でも、臥龍さんの授業を受けて変わりました。ブレーキをふんでいたのは自分自身だし、夢をあきらめてしまうのも自分自身。つまり、自分の人生の「社長」は私だし、私が「志」を高くもって生きていくことの大切さに気付きました・・・』

これは、臥龍さんの「志授業」後の6年生の女の子の感想文の一部です。
未来の使者である子ども達が、輝く夢をもち、「感動」を味わう機会が多くあれば、間違いなく未来は素晴らしいものになると思います。
子ども達のために、私達大人ができることは何か、そして、学校のできることは何か・・・。
学校でも企業でも、家庭でも「愛と感動経営」を行っていく大切さを教えていただきました。本物・本気・感動の素晴らしい「出会い」に感謝しております。
また、今回の「気づき」に賛同してくださったすべての方にも、心よりお礼を申し上げたいと思います。

岐阜教育事務所 教育支援課 課長  西原  朗
  → http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s27121/sub4.html

 
       
 
 
  ●2008年度・臥龍共演アカデミー賞 女優賞 受賞コメント  
 

『この度は「2008年度・臥龍共演アカデミー賞 女優賞」に選出いただき、ありがとうございました。
2008年を振り返ってみると、本気塾で「とびがえる」に育てていただき、ポンと大きく跳ねた後、何をどうしていいかわからないので、教えていただいたとおり一つ一つ目の前にある課題に挑戦し続けた・・・そんな感じの一年でした。
ですので、皆様のお導きあっての2008年だったと思っております。
心より御礼申し上げます。
これからも、臥龍先生や皆様の教えを素直に実践し、ご縁を大切にし笑顔で進んでいきます。
奈良県吉野郡川上村を「日本一笑顔の温かい村」に!
田舎から全国へ元気を発信し続け、名前のごとく「喜ぶ家の村」を作りたい!と思っています。
何とぞ、ご指導の程、どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました!』

〒639-3553
吉野郡川上村迫695ホテル杉の湯内
           п@0746-52-0333
財団法人グリーンパークかわかみ 事務局
                喜家村 玲子

ホテル杉の湯    http://www.suginoyu.com/
入之波温泉五色湯 http://www.goshikiyu.com/
匠の聚        http://www.takuminomura.gr.jp/ 

川上村の情報がすぐわかるかわかみブログ
http://blog.livedoor.jp/kawakamimura/

 
       
 
 
       
 

「2007年度の臥龍共演アカデミー賞」は、臥龍が選ばせていただきましたが、
「2008年度」については以下の要領で、読者投票で決定いたしました。

 
   
  1.選出  
   

2008年度、臥龍ピックアップでは、43の共演ステージがありました。

01:01月05日:神戸「水谷建設工業の“もちつき大会”」
02:01月12日:岡山「みどり合同会計の感動の経営計画発表会」
03:01月13日:岐阜「いわなか・出航式&年度計画発表会」
04:01月23日:大阪「産創館・感動経営塾」の開塾に当たって
05:01月24日:福岡「心の父・青柳親男さまとの別れと誓い」
06:01月26日:岡山「サン・クリニックで臥龍&美咲共演ステージ」
07:01月28日:東京・「サガミオフィスサポート/感動経営セミナー」
08:02月26&28日:東京&大阪「第9回縁奏会」メルマガ読者さまへ
09:03月07日:福岡「第一期九州臥龍本気塾・卒塾プレゼン大会」
10:03月15日:名古屋「第46期企業進化講座・終講式」
11:3月18日:東京「第5期関東臥龍本気塾・卒塾プレゼン大会」
12:3月25日:大阪「第五期・関西臥龍本気塾」の卒塾プレゼン大会
13:04月01日岡山&04月02日東京「感動の入社式」
14:04月05日:福岡「長野輝和さんへの臥龍特別賞の授与式」
15:04月06日:大阪「人生経営の志とビジョンの設計セミナー」
16:04月11日:札幌「感動経営講演会」
17:04月03日神戸&04月27日東京「教科書にのっていないアフリカ」
18:04月16〜20日:台湾「臥龍&香取貴信さんのW講演と感動企業視察」
19:04月25日:岐阜羽島「正木小学校での“志授業”」
20:05月16日:京都「臥龍&小嶋会長のW講演会」
21:05月29〜30日「奈良県川上村“杉の湯”ツアー」
22:06月07日:岐阜「ラブリークィーン経営方針発表会」
23:6月11日:「アサヒドリームクリエイトのベンチマーキング」
24:06月14〜15日:沖縄「感動の琉球文化体験ツアー」
25:06月16〜17日:東京「第47期企業進化講座」終講
26:7月11日:松本「平成中村座」&12日:博多「追山ならし」
27:07月27日:岡山「サン・クリニック15周年謝恩パーティ」
28:08月09日:金沢「本気力を伝える講演会」
29:08月20日:横浜「居酒屋甲子園」
30:08月25日:「ボーダーレスフィールドのベンチマーキング」
31:09月02〜03日:京都「第48期企業進化講座」終講
32:09月11日:東京「感動のオゼック自燃塾の卒塾式」
33:09月13〜15日:沖縄「再び、琉球の風に感動!」
34:09月25日:松本「感動の街サミット&感動物語コンテスト2008」
35:09月30日〜10月03日「香港講演&香港・マカオ体験」
36:10月13〜14日:東京「経営計画書と経営計画発表会セミナー」
37:10月29日〜11月2日:「第13回APRA国際交流会」
38:11月17日:東京「HaLAフォーラム」
39:12月01日:川越「加藤写真館の新年会」
40:12月12日:松山「第1期四国臥龍本気塾・卒塾プレゼン大会」
41:12月16日:大阪「第6期関西臥龍本気塾・卒塾プレゼン大会」
42:12月17日:東京「第6期関東臥龍本気塾・卒塾プレゼン大会」
43:12月17日:「まぐ大賞ビジネスキャリア部門二年連続入賞!」

読者の皆さまの中で、この43の共演ステージを見て、「この人がいるからこのステージ
はできた」とか、「この人がいるからステージが輝いた」という基準で、「臥龍共演賞」
を贈りたい人を決めてください。

 
       
   
  2.投票  
   

臥龍に、メールで「男性一人」、「女性一人」、「男女一人づつ」のいずれかで、
「臥龍共演賞」を贈りたい方の「氏名」を送ってください。その場合に、推薦理由も 書いていただくと、
より有り難く思います。

その場合、送信メールの件名は、「臥龍共演賞の推薦者を送ります」で統一してください
それで、専用の受信トレイを設けていますので、件名が違うと外れてしまう可能性が あります。

投票締め切りは、10日(土)の24時とします。

その後、同一アドレスからの複数送信は、一つを残して削除させていただきます。
要は、一つのメールアドレスでは、一回の投票です。

 
       
  3.発表と表彰  
   

1月17日(土)のメルマガで、発表させていただきます。

1)読者選出の臥龍共演男優賞 一名

2)読者選出の臥龍共演女優賞 一名

表彰式は、「男優賞」「女優賞」に選ばれた方とも相談して、2月を目処に、
日時・会場を設定します。

では、投票のご協力をよろしくお願いいたします。

 
       
   
 

●2008年の「感動共創ステージ」の総括詳細

一年間のメルマガを再読し、主な「感動共創ステージ」をピックアップしました。
★印は、臥龍からの振り返りコメントです。

なお、一年間の振り返り再録ですので、参考に付けているURLに古いもの
(アクセスできないもの)があるかもしれません。その節は、ご容赦ください。

 
       
   
 

■01:01月05日:神戸・「水谷建設工業の“もちつき大会”」

クラウンラインズさんの経営会議をいつもより早めに切り上げ、クラウンラインズさん
の有志とともに、水谷建設工業さんの新春行事に参加いたしました。
⇒ http://www.arigatoo.cc/

水谷さんでは、神戸の祇園神社で、協力会のメンバーと共に安全祈願をされた後、
地域の方々にも参加いただき、公開の「もちつき大会」を開催されます。

去年のペースでいけば、まだ餅つき中での参加だろうと思っておりましたが、段々と
段取りがよくなるのか、参加した時にはもうつき終わられ、臥龍たちはお餅をいただく
だけのズーズーしい参加となりました。

つきたては柔らかく、計6個もいただいてしまいました(苦笑)
地域密着企業の場合、「もちつき大会」のような企画はいいと思います。

社内のチームワーク向上と、地域貢献の一石二鳥のイベントです。

★地域密着企業でしかできない地域貢献イベントって、大事ですね。臥龍

 
   
 

■02:01月12日:岡山・「みどり合同会計の感動の経営計画発表会」

岡山の会計事務所「みどり合同会計」の経営計画発表会に参加しました。
ゲストが約30名参加の発表会でした。
⇒ http://www.m-godo.co.jp/

数々の経営計画発表会に参加した臥龍ですが、素直に感動いたしました。
早速、ご参加のYさんからメールが入ってきました。

(ここから)

臥龍先生

こんばんは。
本日の、(株)みどり合同会計さまの経営計画発表会では、
見学させて頂くチャンスを頂き、本当にありがとうございました。

発表会の後、打ち合わせが入っていたため、
懇親会に参加させていただけず、残念でした。
(次回のサンクリニックさんの先生の御講演会には、
懇親会も申し込ませていただいておりますので、楽しみです)

それにしても!!!
あのような活気に満ちたすごい経営計画発表会を見せていただけて、幸せでした。
「あんな経営計画発表会は見たことがない!!」というのが感想です!
本当に素晴らしく、感動しました。

私が昨年まで勤務してきた会社も、毎年行っておりましたが、
前年の数字報告と、今年の目標数字の発表が中心で、
10年間変わらず、レジュメを読んでいるような発表会でした。

社員が自発的に!という感じではなく、
トップダウンでさせられているような計画の発表でしたから、
みどり合同会計の皆様の発表会のような感動も爽快感もありませんでした。

社員の皆様お一人おひとりが、
本当に楽しく真剣に取り組まれているご様子が伝わって、
とても心地よかったです。

また、
私は、外部見学者でしたから、かなり緊張して会場入りしましたが、
1階エレベータ前のウエルカムボード
4階エレベータ前でのお出迎え
受付
会場入口でのお出迎えなど
様々なところで、温かく心くばりをされていて、
おかげさまで、緊張も解け、幸せな気分で、見学をさせていただけたように思います。

先生のコンサルティングに基づいて、皆様が日々努力実践なさった成果なのでしょう
ね。

本当にすごい!!です。

「士業ではなく、サービス業である」とおっしゃる、
みどり合同会計の社員の皆様のお心や行動に負けないように、
元祖(?)サービス業は、もっともっと頑張らないといけないと痛感しました。

ありがとうございました。
取り急ぎお礼まで。

(ここまで)

Yさん、素早くも的確なご感想をありがとうございました。

参加をされたゲストに、「感動や爽快感をお届けする経営計画発表会」こそが、
「愛と感動の実践企業」の真骨頂ですね。

少なくとも2時間という時間があっという間でしたね。

発表会に参加された方は幸運だったと思います。

発表会への「固定概念」が覆されたからです。

でもこの幸運は、「行動力を示した」からもたらされたのです。

★経営計画発表会も、油断をすると、毎年同じことを繰り返す「固定概念型」になる
  危険性があります。事前期待を超える「型破り」&「型創造」があってもいいです
  ね。貴社も、「感動朝礼」、「感動ショールーム」、「感動の経営計画発表会」の
  三つを実践する「APRA」のお仲間に入られませんか?臥龍
  「APRA」⇒ http://www.apra.jp/

 
   
 

■03:01月13日:岐阜「いわなか・出航式&年度計画発表会」

13日の「いわなか」さんの「出航式」には、懐かしい顔ぶれが見えました。
「いわなか」さん⇒ http://www.iwanaka.co.jp/

谷クリーナーズの谷聡社長さま、東海神栄電子工業の田中義人社長さま、そして主催者
であるいわなかの岩田雄治社長さま、そして岩田社長よりご紹介いただいたラブリー
クィーンの井上武社長さま、この四人の皆さまは、いずれも約20年前にお付き合いが
始まった方々です。

つまり臥龍の創業直後をご存じの皆さま方です。

臥龍は講演の冒頭、「この四人の皆さまから、20年経って、本来、自営業成人式の
はずなのに、臥龍さんはまだ10歳レベルですねと言われたらどうしようかと、心配
しています(笑)」と言いましたが、あながち冗談ではありませんね。

何歳のご評価だったかどうかは別として、一つだけ胸が張れることがあります。

それは、「志や理念を軸にした経営の推進を20年間、一貫して推進し、一度のブレも
なかったこと」です。

でも、谷さんや田中さんがおっしゃていましたが、「やっぱり30年継続して、
偉大ですよね」。

20歳の成人式から行うべきことは、「社会人大学の入学科目」の決断です。
30年間、継続し、深堀りできる「男子の本懐、女子の本懐、人間の本懐」として
悔いなき科目の発見です。

臥龍もようやく最近、以下の確信を持てるようになりました。

「30年継続すれば、凡人の業も偉業となる」(臥龍)

○問題は「2番」

「いわなか」さんは、テキスタイルメーカーです。「ものつくり」がお仕事です。

上映された二本の「感動物語」も、派手さはありません。が、ずっしりと沁み込んで
くる重さがありました。

今回、発表されたいわなかさんのGS(ゴールドスタンダード)の第一は、
「コープレートスローガン」としての
        「Creation is Fun 〜創造は楽しい!おもしろい!〜」でした。

生地メーカーにおける「ものつくり」の楽しさ伝承の最後の砦がいわなかさんだと
思います。

出航式の冒頭、創業96年の歴史が紹介されましたが、臥龍はその画面から、
諸先輩方からの「ものつくりの灯を消すな!」の声が聞こえたような錯覚を
覚えました。

「Creation is Fun 〜創造は楽しい!おもしろい!〜」を企業文化にするのは、
結局、「人」です。

GSに「いわなかクリエーター宣言」が示されています。

1.何かに挑戦し、成功した者
2.何かに挑戦し、失敗した者
3.自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者
4.何もしなかった者
5.何もせず批判だけをしている者

この中で、問題は「2」です。

「2」の仲間に対して、どのような「愛」が注げるのか?

ここに、「創造は楽しい!おもしろい!」の一里塚があります。

ここを超えなければ、クリエーター企業は創造されません。

○「未見の我」

臥龍自身も、クリエーター宣言を25歳のときにいたしました。

それが、「未見の我」への挑戦です。

新しいことに挑戦すると、それに対応するために、まだ見たことがない「我」が
表に現れます。

その「未見の我」との対面を、生涯幸福の絶対指針にしようと誓ったものです。

今回、また新しい挑戦テーマを買ってでてしまいました。

それは、小学5年、6年生に対する「志授業」です。

ラブリークィーンの井上社長さまのご紹介で、「羽島市立正木小学校」の
西原朗校長先生と出会いました。
羽島市立正木小学校⇒ http://www.hashima-gifu.ed.jp/~masakie/

ラブリークィーンさんを職員一同とベンチマーキングしたり、いわなかさんの出航式を
見学されたりする柔軟さと、生徒、親御さん、職員、地域の「四者感動経営」を断行
する意志力を備えた、素晴らしい学校経営者、教育維新の志士でした。
ラブリークィーン見学⇒ http://lovelyqueen.dreamblog.jp/blog/291.html

西原先生の「志」に共感し、授業を買ってでたのはいいですが、これは経営者
1000名に講演するよりも緊張しますね(苦笑)

さてさて、どのような「未見の我」が顔を出すでしょうか?我ながら楽しみです。

★いわなかの岩田社長は、その後、「岐阜の教育ルネッサンス」を目指す志士活動の
発起人になってくださいました。臥龍

 
   
 

■04:01月23日:大阪・「産創館・感動経営塾」の開塾に当たって

今回の「感動経営塾」は、産創館さんの主催ですが、仕掛けたのは中根 巳貴男さんで
した。感謝です。

○「エッエッー!そりゃ、無茶です!」

「感動経営塾」の初回のテーマは、ずばり立志でした。

なんとしても登り、極めたい「業態開発テーマ」のイメージを持つことでした。

Q.あなたが今、一から創業するとなると、どのような「理想会社」を
  イメージされますか?

Q.今は存在していませんが、いざ出現したならば、“そうそう、こういう企業の登場を
  待っていたんだ!”と、社会やお客様から絶賛される企業イメージを、あなたは
  持っていらっしゃいますか?

 

まず「理想」を描いてから、どこまで「現実」を歩み寄らせることができるか?

これが事業家の役割です。

いまある形の改善・改良も大事ですが、それは部下でもできます。

TOPにしかできない役割は、過去の延長線上には出現しない「仮説」を描くことです。

次回、2月12日には、どのような「業態開発テーマ」が持ち寄られるか?

大変、楽しみなことです。

 

大体、発表したときに、「エッエッー!そりゃ、無茶です!」と従業員がのけぞる
内容だと、感動経営の種になる可能性は大といえます。

逆に、「いいですね。やりましょう」という声が簡単にあがるものは、実際には
「差別化」にまで至らないことが多いですね。

○「サプライズ」への誤解

「感動経営塾」の懇親会において、“こりゃ、まずいな”と思ったことが
一点ありました。

それは、「サプライズ」への誤解です。

「リッツやカシータに行くと、いつもサプライズがあると思うと構えてしまいますね」
という発言がありました。

臥龍は、「いえいえ、いつもあるのはサプライズではなく、ホスピタリティですよ。
無理やりサプライズをしようとすると、途端に雰囲気が不自然になります。氷山で
いえば、海面下がホスピタリティです。それが大きくなると自然に海面上の氷山も
目立ってきます。それがサプライズです」、とお話しました。

 

これは、臥龍も含めた講演者や執筆者にも、責任の一端はありますね。

「サプライズ」は表現しやすいのですが、「ホスピタリティ」は空間の持つ雰囲気
なので、体感していただかないと基本的には分りません。

臥龍は、別にサプライズを期待して、リッツやカシータに行っている訳では
ありません。だからサプライズが何もなくても不満はありません。

でも「ホスピタリティ」が欠けると、不満は感じるでしょうね。

説明は難しいのですが、臥龍の最近の体験を書いてみます。

 

○「サービスよりもホスピタリティ」

新幹線で、新大阪から博多に移動していました。

車内のクリーンサービスで、ゴミ袋も持った女性スタッフが回ってきます。
これはサービスとしては、ありがたいことです。

新神戸を発車した直後に、赤ちゃんと大きな荷物を抱えたお母さんが、
通路で女性スタッフに聞いています。

「自由席はどっちですか?」

スタッフは答えます。

「あちらです」

臥龍、“うん、それだけ?”

「あちらです。お席まで、お荷物、お持ちしますね」

これが、「ホスピタリティ」です。

二人ともすぐに去っていったので、追いかけてまで、「あなた、荷物を持って
あげたら」とは言えませんでしたが、JRの職員教育では、「サービス」以前の
「ホスピタリティ」をどう伝えているのかな?、と思いました。

 

★サービスは機械でもできますが、ホスピタリティは人間にしかできないものです。
  人は、(せっかく人が働いているのですから)ホスピタリティを期待してあなたの
  会社やお店を訪れます。臥龍

 
   
 

■05:01月24日:福岡・「心の父・青柳親男さまとの別れと誓い」

臥龍の「心の父」である青柳親男さまが、昨年の暮れに亡くなられました。

79歳の生涯の中で、62年間を「魚市場」の発展に奉げられ、
その「人徳の深さ」は無数の人々の心に刻まれました。

その内の一人が臥龍です。

お会いしたのは、森信三先生の教えに学ぶ、「実践人の集い」の広島大会でした。

約20年前です。

第一印象は、(まことに失礼ながら)どこかの組の大親分かという貫録でした。

名刺交換をすると「福岡魚市場」?

福岡の市場の方が、わざわざ広島まで勉強にきておられるのか?、という感覚でした。

 

しかし、二言、三言と会話を交わしただけなのに、27歳も年下の30歳そこそこの
青年のどこを気に入ってくださったのか、その後も何かと気にかけてくださいました。

福岡に遊びに行って、驚きました。魚市場といっても、グループ年商1000億円に
迫ろうかという地域の顔のような企業でした。

青柳さんは、役員、常務、副社長と押し上げられていきます。

副社長になられたときに、ポツリと言われました。

「時きたり。スミダさんには、会ったときから、我が社の理念と幹部候補生育成を
託したいと思ってきた。その説得を、何度も社内に行ってきた」

“何と、10年以上も掛けて、辛抱強く段取りして来られたのか!”

そして実際に、理念策定と幹部候補生育成に着手できたのは、更にその後の社長就任
まで待たなくてはなりませんでした。

 

青柳さんは、経営理念の必要性を自らが200%理解していないと、社内に責任を
持って導入できないと、役員時代から、臥龍の元に、個人的に勉強に来られました。

「スミダさん、会社の経費ではなく、個人で勉強するからね。少ないかもしれませんが
授業料は振り込んでおくから、その予算の範囲で教えてくださいね」

お電話があった後、驚くべき金額が振り込まれていました。

そして、日曜や祭日を使い、個人の時間で、福岡から広島まで何度も学習に
来られました。これは、社内の誰もが知らない話だと思います。

だから今の経営理念には、青柳さんの「執念」が込められているのです。

 

従業員を育成する予算を確保するために、必死で社内努力をされながら、自らの啓発の
ためには、潔い金離れを見せる青柳さんの姿に、臥龍は、ただ凄いと見るばかりで
した。

“スミダさん、男は未来に生きる「生き銭」がきれいに使えるようにならないと
  だめだね”

今もおやじさんの声が心に響きます。

 

そして、青柳さんの肝煎りで開塾された「幹部候補生育成の企業内志塾」は、
「自燃塾」と名付けられました。

そうです。「自燃塾」「本気塾」という「志塾事業への志」は、青柳さんから臥龍の
心に灯されたものです。

そして、「福岡魚市場・自燃塾一期生」の手により、編纂・制定されたのが、
いま全国各地で唱和されている「塾訓」なのです。

ある意味、全国の塾生は、青柳親男さんにとっての「会わざる孫」みたいなものです。

将来、「志塾運動」の中で、(ご遺族のご了解を受け)「青柳親男賞」を設けたいと
思いました。

臥龍は、「心の父」の遺影に献花を捧げつつ誓いました。

“青柳さんの「志」の「孫」を、全国に一万人育てます!”

 

これで、臥龍の「心の父」三人の内、高村博雄さまと青柳親男さまを失いました。
「心から尊敬ができて、叱ってくれる恐い人」が「心の父」なんだと、つくづく
思います。

そして、失った心の穴の大きさに、今更ながら「愕然」としています。

残る「心の父」、古川隆さまのご健勝を祈ります。

 

★2009年11月21日に神戸にて、「志塾運動」を拡げる上で、多大な貢献を
  いただいた方々に贈る「青柳親男賞」の第一回表彰式を執り行いたいと念願して
  います。臥龍

 
   
 

■06:01月26日:岡山・「サン・クリニックでの臥龍&美咲の共演ステージ」

岡山のサン・クリニックのアイナリーホールでキックオフしたのは、
「光合成ライブカーを走らせよう!」の支援者募集事業でした。
サン・クリニック⇒ http://www.sunclinic.org/top/aianri_hole/index.html

「光合成LIVE」

「光合成LIVE」とは、太陽光で自家発電した電力を使ったLIVEです。
⇒ http://live.kou-gou-sei.net/

LIVEの中心は、今は演奏活動ですが、将来は、講演や落語の寄席やお芝居なども
考えています。

「光合成LIVEカー」

この「光合成LIVE」を日本全国に「出前する車」が、「光合成LIVEカー」です。
特定の一社の寄付ではなく、多くの賛同者による実現を考えています。その主宰は、
NPO法人エコエナジー・プロジェクトが担当しています。
⇒ http://www.ecoenergy-pj.net/

「光合星人」現る!

臥龍は、今後、エコエナジー・プロジェクトを通じて、「光合星人」に変身した
人類を増やしていこうと思っています。

植物さんは、太陽の光を浴びて、「酸素」を放出しています。

Q.ではあなたは、太陽を浴びて、世界の平和と未来の子供たちのために、
   何を具体的に放出されていますでしょうか?あるいは、何を具体的に放出して
   いきたいと考えていますか?

 

この「何を」について、明確に宣言できた人を、「光合星人」と呼びます。

サン・クリニックのスタッフを例にとると、彼女たちは、太陽を浴びて、
「笑顔愛語」を放出されています。

日本や世界が、「光合星人」で満たされたときに、奇跡は必ず起きます。

 

★「光合星人」の増殖プロジェクトが、2009年度から本格化します。
  今、専用HPを制作中ですので、楽しみにお待ち下さい。臥龍

 
   
 

■07:01月28日:東京・「サガミオフィスサポートの感動経営セミナー」

社会保険労務士・人事コンサルタントの佐々木広美さんが主催する
「感動経営セミナー」に出講いたしました。
サガミオフィスサポート⇒ http://www.so-support.com/

毎回、講演は緊張いたしますが、今回はまたとびっきりの緊張度でした。

理由の第一は、主催者の「本気度」でした。

お越しいただくゲストにご満足いただくために「全力」を尽くしたいという想い、
どうせやるなら「日本一の気配りとおもてなしのあるセミナー」にしたいという
想いが、ひしひしと伝わって参ります。

 

その上に、セミナー参加者の顔ぶれが、豪華です。

この豪華とは、自分の哲学・信念をしっかりお持ちの皆さまということです。

中でも、ホンダカーズ中央神奈川の相澤賢二会長が目に前に座られることになり、
“釈迦に説法する孫悟空”の心境になりました(苦笑)
ホンダカーズ中央神奈川
http://www.hondacars-chuokanagawa.co.jp/about/company.html

お陰さまで、これ以上もこれ以下もない「全力投球」をさせていただくことが
できました。

例えていうなら、日本シリーズでの先発投手のような疲労感で、帰宅いたしました。

 

帰宅し、セミナー参加者と同じお土産品をいただいていた臥龍は、袋を開けて
驚きました。

手書きの個別メッセージ(お礼カード)と共に、「福銭」と「記念楯」が
入っていました。

「福銭」は、鎌倉の「銭洗弁財天」にて、最もご利益があるといわれている
「初巳の日(今年は1月6日)」に、自ら清めてこられた五円玉でした。

寒風の中で、五円玉を洗う佐々木さんのお姿が浮かびました。

 

記念楯には、「逢山開道 遇水架橋 山に逢えば道を拓き 川に逢えば橋を架ける」の
文字と、その日の集合記念写真が入っていました。

「逢山開道 遇水架橋」は、まさにベンチャー精神の象徴です。

企業と共に歩む、佐々木さんの信条がよく表わされています。

本当に気配りあふれる土産品でした。感動です。

 

“我が事務所は、サービス精神でことに当たっていますと100回いうよりも、
この実践でお察しください”という気概を感じました。
サガミオフィスサポート⇒ http://www.so-support.com/

「同じお土産の一品でも、想いが軽い品と重い品がある」(臥龍)

 

★主催者の形式的ではない「想いの本気度」が、参加者に深い感動を与える。臥龍

 
   
 

■08:02月26&28日:東京&大阪「第9回縁奏会/メルマガ読者さまへの
感謝の集い」&「臥龍との2007年度共演賞」の表彰式

26日は、「第9回縁奏会/メルマガ読者さまへの感謝の集い IN 東京」でした。

第一部が、臥龍からの謝恩講演会、第二部が、美咲のミニ・コンサートと
立食交流会でした。

立食交流会の中で、「プレゼント交換会」と「臥龍との2007年度共演賞=
臥龍アカデミー賞2007」の表彰をさせていただきました。

部門賞は全部で8つありましたが、東京では2部門の表彰がありました。

贈呈は、表彰状とトロフィですが、表彰状の内容は以下の通りでした。

「2007年度 臥龍アカデミー賞
  NOと言わない部門賞
  ジェイマインズトラベル 殿

臥龍の2007年度の68の思い出シーンは、
“NOと言わない感動のスペシャルエージェント”三浦忠さま、岩本啓志さまを
はじめとしたジェイマインズスタッフのサポートのお陰様です。よってここにその
偉大なホスピタリティを称えます。

2008年2月26日
臥龍(角田識之)」

「2007年度 臥龍アカデミー賞
  渾身のレポート部門賞
    美 咲 殿

あなたは、臥龍の旅のレポートを感動レベルで
作成されました。特に、10月の台湾ツアーの
レポートは、多くの人々の心に深い共感を呼びました。
よってここに「渾身のレポート部門賞」としてその
貢献を称えます。PS:推薦者「山崎喬」さん。

2008年2月26日
臥龍(角田識之)」

28日の「第9回縁奏会・メルマガ読者への感謝の集い IN 大阪」の第二部立食
交流会の中で、「プレゼント交換会」と「臥龍との2007年度共演賞=臥龍アカデ
ミー賞2007」の表彰をさせていただきました。

部門賞は全部で8つありましたが、大阪では6部門の表彰がありました。

贈呈は、表彰状とトロフィですが、表彰状の内容は以下の通りでした。

「2007年度 臥龍アカデミー賞
  共に主役の夫婦部門賞
    井上武&富紀子 殿

2007年度は、井上武さんが“富紀子さんの旦那様”と呼ばれる分岐年でした。
しかし、古来より“祇園や歌舞伎などを輝かせる旦那衆”こそが、日本の代表的
ジェントルマンでした。臥龍、2007年度の68の思い出シーンの内、
16のシーンに共演いただきながら奥様を輝かせたジェントルマン武さんと、
それをサポートしながらそっと主役を食ってしまう素敵な奥様、
富紀子さんに、「共に主役の夫婦部門賞」を贈ります。

2008年2月28日
臥龍(角田識之)」

「2007年度 臥龍アカデミー賞
  渾身の編曲部門賞
    足利 晋 殿

臥龍の2007年の最大ステージ「感動の街サミット07in松本」の映像音響スタッフ
として、多大な貢献をいただきました。中でも、記録DVDの作成に当たっての
“涙ぐましい音入れ作業”は、知る人ぞ知る偉大なサポートでした。よってここに
その渾身のエンジニアリングパワーを称えます。

2008年2月28日
臥龍(角田識之)」

「2007年度 臥龍アカデミー賞
  松本までありがとう部門賞
    三矢 龍彦 殿

2007年度のメインステージとなった「信州・松本」まで、遠く神戸から毎回応援に
きていただいた三矢さまの暖かいハートと笑顔は、何度、臥龍の気持ちを助けていた
だいたことでしょうか。そのホスピタリティに感謝を申し上げますと共に、2008年
度も「関西APRA」の要になっていただくことを期待し、「松本までありがとう
部門賞」を贈らせていただきます。PS:推薦者「赤松泰樹」さん。

2008年2月28日
臥龍(角田識之)」

 

「2007年度 臥龍アカデミー賞
  本気塾天命部門賞
    赤松 泰樹 殿

いま日本は、持続可能な幸福社会の岐路に立っています。
その未来は与えられるものではなく、自ら創るものです。その主役となる
“とびがえる”の育成に本気で取り組まれる姿は、「天命」とはいかなるものかを
実践で表現されるお姿です。よってここにその「本気の真情」を称えます。

2008年2月28日
臥龍(角田識之)」

「2007年度 臥龍アカデミー賞
  臥龍の穴埋め奮闘部門賞
    横本 恭弘 殿

B型の射手座という「直感型パフォーマー:臥龍」のステージの穴をきちんと
埋めていただく大道具・小道具方がきちんと稼働いただいてこその、2007年度
68の思い出シーンでした。その黒子に徹するサポート精神に感謝し、
「臥龍の穴埋め奮闘部門賞」を、同じB型と思えない横本恭弘殿に贈らせて
いただきます。

2008年2月28日
臥龍(角田識之)」

「2007年度 臥龍アカデミー賞
  感動○○リスト部門賞
    山崎 喬 殿

臥龍のネットワークにおいて、「感動○○リスト部門賞」に選ばれることは、
ある意味、最高の栄誉であります。臥龍と共演というよりは、ただひたすら臥龍の
心臓を縮めていただいた超○○リスト振りに、最大の賞賛を贈ります。中でも、
「岐阜羽島」から「名古屋」までの車内モエ・シャンドンの味は、生涯忘れることは
ないでしょう。PS:推薦者「赤松泰樹」さん。

2008年2月28日
臥龍(角田識之)」

★2008年度版での「臥龍との2008年度共演賞=臥龍アカデミー賞2008」の
表彰もまたさせていただきますので、お楽しみに!臥龍

 
   
 

■09:03月07日:福岡「第一期九州臥龍本気塾・卒塾プレゼン大会」

自分の「筆力(ふでじから)」の不足を嘆いています。

何故なら、7日に開催された「第一期・九州臥龍本気塾」の卒塾プレゼン大会の怒濤の
感動を、どのように表現すればメルマガ読者さまに伝えられるのかが分からないの
です。

世の中、体験していただかないと分からない世界がどうしてもあるようです。

言い換えれば、臥龍の表現力は、まだまだ研鑽の余地が大ということですね。

「世話人代表」の河野巧さんからメールをいただきました。

(ここから)

臥龍老子

こんにちは、河野でございます。
昨日は、連日のご出張でお疲れのところ、遠路福岡までお運び戴き有難うござました。

言葉にならない、思いで心が一杯です。『感動』という一言では物足らない、
究極の喜びが全身を包んでおります。

この思いを戴けましたことに感謝申し上げます。

臥龍老子をはじめ本気塾に係わった全員の心が、自他の区別を超えたマッジク
ワールドを作り出したようです。

当分、このマッジクから覚めそうにありません。
世話人をさせて戴きまして有難うございました。

人間って素晴らしい!人間が大好きになりました。
半年間、ご指導戴き有難うございました。

多くのご縁に感謝申し上げます。
福岡ドームへの第一歩の始まりです。

ワクワクしてきます。
私も『とびがえる』になりました。

いよいよ明日から断食でございますね。成功を祈っております。
結果を、私にもご指導下さい。

追伸 昨夜は遅くまでお付き合い戴き有難うございました。
     本当に、美味しいお酒でした。
     どんなに高価なお酒よりも、美酒でございました。 感謝。

河野 巧

(ここまで)

関西臥龍本気塾の卒塾生でありながら、「九州世話人」として毎月、神戸から博多に
通ってきていただいたパイプ屋山崎さんにも、脱帽です。

それにしても、「恐るべし!九州人」です。

何がすごいかって、お一人を除いて、全員が制限時間は無視、採点基準は無視で、
とにかく「想い」を語るのです。

「人間とは、人間の真情に触れたら、理屈抜きで“ただ泣くしかない!”存在だ」と
いうことを改めて知りました。

 

なお、プレゼンラストは宮元優子さんでしたが、その場の全員が度肝を抜かれました。

このような表現方法があったのか!

宮元流ともいうべき「オリジナル」です。

しいていえば、「ビジネスプレゼン落語」です。

これを三日前に発案し、12分間、完全に成りきって演じる!

宮元さんには、凄い才能が隠されています。

これを今後、どう「ビジネスツール」として表現するかですね。

宮元さんには、文句なく「世話人特別賞」が贈られることになりました。

時間オーバーの減点がなければ、宮元さんが一位=最優秀賞だったのです。

『損得や理性を超越した「狂気」は、往々にして人々の心を貫き、想定外の成果を
生み出すものだ。誰でも一生に三回くらいは、「狂気」のときがあってもいいのでは
ないかと思う。そしてプロとは、毎回、毎舞台において「狂気レベルの表現力」を
発揮できる人のことをいう。』(臥龍)

★この大激変の時代、必要なのは「狂気の人」ですね。臥龍本気塾から、何人の
「狂気の人」が生まれるか?これまた2009年度の楽しみの一つです。臥龍

 
   
 

■10:03月15日:名古屋「第46期企業進化講座・終講式」

○「出会いは必然」

企業進化講座では、毎回、ドラマが生まれます。

今回の進化講座において、講座が初対面だった方がお一人いらっしゃいました。

岡崎市の和食処「魚信(うおのぶ)」の西田耕一社長でした。
魚信→ http://www.uonobu.com/

メルマガ読者の方ですが、お申し込み後にホームページを拝見すると、一店舗の
ご経営です。

企業進化講座の受講対象に、業種や規模の制限は一切ございませんが、一店舗の経営に
おいて、どこまで講座内容がお役に立てるものだろうか?

正直、不安になりました。

でも本当に、「出会いは必然」ですね。

西田社長の中には、大きな使命感の原石が隠されていました。

そして、西田社長と協力して、その原石を発掘し、磨きを掛けさせていただきました。

発掘した原石は、「日本一幸せな街“おかざき”の創造」でした。

○「徳行繁栄」の道

西田社長は、「愛と感動のサービス」や「三世代感動の創造」や「日本文化の伝承」
などのキーワードに共感いただける地域の異業種をネットワークして、
「日本一幸せな街“おかざき”を創るネットワーク」を結成したいと思われました。

これを「無欲の大欲」といいます。

「日本一幸せな街“おかざき”」を創りたいに反対できる人はいません。

「家族の絆」「三世代の絆」が崩壊したり、薄くなって、「幸せの街」が創造できる
などという人はいません。

後は、それを提唱している人が、「無私の人」「公憤の人」かということです。

いくらいい企画でも、それの旗振り人が、「私欲の人」「私憤の人」では
人は付いていきません。

「日本一幸せな街“おかざき”の創造」「家族の絆・三世代の絆の創造・再生・強化」
などというテーマは、「無欲」かつ「大欲」のテーマです。

「無欲の大欲」を実践している企業は、地域が潰しません。

「無欲の大欲」の旗振りとは、「徳行」です。

西田さんは、「徳行繁栄」の道を発見されたのです。

これはすごいことです。

いち飲食店オーナーが、「社会起業家」に進化する瞬間に立ち会えた臥龍は、
幸せものです。

本当に、「出会いは必然」でした。

 

○「自己疑念がゼロ%の念願」

「第46期・企業進化講座」の最後の一体感キーワードは、「自分を信じる」でした。

「全ての因は我にあり」は、よくいわれてきたリーダーとしての心構えです。

社長の心構えといっていいでしょう。

臥龍の持論は、全ての人が「人生経営の社長」であるというものです。

「全ての因は我にあり」は、「周りの現象は自分を映す鏡、自分が変われば周りも
変わる」とも言い換えれます。

あるいは、「過去と他人は変えれないが、自分と未来は変えられる」とも言えます。

今回は合わせて、「全ての信は我から始まる」ということを付記したいと思います。

大きな目標に挑むと、必ず困難の壁に当たります。

そのときに、リーダーの「信」が問われます。

まずはリーダー自身が、「自分を100%信じ切っている」かどうかです。

臥龍自身にも思い当たることがあります。

過去、奇跡的な成果を上げたものは全て、「自分を100%信じ切っていた」もの
ばかりでした。

不思議なことに、“出来ないのでは?”という自己疑念はゼロ%でした。

何の根拠もないのに、何の疑いも持っていない自分がいました。

「自己疑念がゼロ%の念願は、必ず実現する。出来るか出来ないかなどとは考えない、
  出来ることしか脳裏にないチャレンジは具現化する」(臥龍)

 

○「社長とは、一つの宗教の教祖なり」

15日の「第46期・企業進化講座」の終講懇親会のゲストスピーカーは、臥龍の
名古屋の定宿にして、臥龍が「奇跡のホテル」と呼ぶ「アソシア名古屋ターミナル
ホテル」の総支配人柴田秋雄さまでした。
名古屋ターミナルホテル→ http://www.associa.com/nth/

この場でお話を聞いた13名の方々、頭が完全に真っ白になっていました。

「経営の常識」がことごとく覆されるのですから、無理もありません。

臥龍が、今回、柴田総支配人の講話から学んだことは、「徹底」の二文字でした。

「臥龍式を、もっと徹底する」ということです。

聞かれた方の中で、「よし私も、柴田総支配人に習ってやってみよう!」などという
粗忽な方はいないと思いますが、念のために以下の点を書いておきます。

柴田総支配人は、臥龍から見て、「人本主義」の同志です。

「拝金主義」を打倒する同志です。

「人本主義」は、次の言葉で表現されます。

「財を遺すは下
  事業を遺すは中
  人を遺すは上なり
  されど
  財なくんば事業保ち難く
  事業なくんば人育ち難し」

基本的に、臥龍の講座や塾には、「人本主義」の方しか来られません。

その「人本主義」の中に、各流派がございます。

「井上流」「大橋流」「岩田流」「西田流」「佐藤流」「近藤流」などです。

柴田総支配人の「柴田流」は、柴田総支配人のDNAだからできるのです。

逆にいえば、柴田総支配人は、「井上流」も「西田流」もできません。

「人本主義」の範疇に入っていれば、自分の「流儀」を極めることです。

それが「徹底」です。

臥龍が、今回、13名の方々に柴田総支配人のお話を聞いていただいた狙いは、
「同じことをしてください」ではなく、「もっと徹底してください」ということを
お伝えしたかったからです。

勿論、施策の中で取り入れるものは取り入れていただいていいのですが、
柴田総支配人の本質を継続徹底することは、限りなく不可能です。

「継続徹底できないことを、トップが始めるくらい従業員に迷惑なことはない」
(臥龍)

大体、柴田総支配人自らが、「みんな違っていい」といっているじゃないですか。

もっといえば、社長とは、一つの宗教の教祖です。

「仏陀がキリストの話を聞いて宗旨変えをするか!
  キリストが仏陀の話を聞いて宗旨変えをするか!」と言いたいのです。

それが、「全ては自分を信じることから始まる」ということです。

皆さん、「人本主義」の同志として、いい方向は目指されています。

後は、柴田総支配人のように、「自らを100%信じること」と
「思想を100%徹底継続すること」です。

★2009年は、「臥龍スタイル」をもっと徹底する年にしたいと思います。臥龍

 
   
 

■11:3月18日:東京「第5期関東臥龍本気塾・卒塾プレゼン大会」

18日の「第5期・関東臥龍本気塾」の卒塾プレゼン大会では、数々の「名文句
(迷文句?)」が生まれました。

一押しを絞るのが難しいのですが、あえて絞ると、以下の二つの印象が強烈でした。

プレゼンに中に、「印象に残る一点突破」があると、永く記憶に残るものですね。

□しびれエイ

アクティブ感動引越センターの高田光久さんのプレゼンで、いきなり「しびれエイ」が
画面に出たときは、会場が「おおっ」というくらいにインパクトがありました。

「皆さん、しびれエイに触ってしびれてしまうのは、しびれエイ自体がしびれている
からです(会場爆笑)。ゲストが何故、感動されるか?それは感動しているキャスト
(従業員)に触ったからです。だからキャスト自らが感動体験をしていないと、
ゲストに感動は提供できません」

学術的にどうなんだと、突っ込む人などいません。

ただひたすら、「しびれエイ」「しびれエイ」という言葉が、会場にいたメンバーに
伝染いたしました。

 

□余命80年

ちえぶくろの船越裕勝さんのプレゼンは、社員向けでした。

しかし、その問いかけの一つ一つが会場の人の心を打ちました。

中でも、「あなたが余命三ヶ月としたら何をしますか?」という問い掛けは
強烈でした。

Q.あなたが余命三ヶ月とすると、何が“大事なこと”ですか?

Q.あなたが余命三ヶ月とすると、誰が“大事なひと”ですか?

Q.あなたが余命三ヶ月とすると、何が“大事なもの”ですか?

その後の問いかけが強烈でした。

「しかし、人間はみな、生まれたときから既に余命80年ですよね?」

臥龍は、まとめコメントの時間で、こうお話しました。

「大きな時間の流れの中では、余命三ヶ月も余命80年も、共に一瞬、変わりはしない
ものです。余命三ヶ月になったら真剣に考えて、余命80年だったら、“いずれその内
に真剣に考える”って、おかしいですよね?」

ちえぶくろ→ http://www.chiebukuro.jp/index.htm

○「あなたの夢は何?」

ヒエン電工の千桐一芳さんは、一つの部門の長であり、技術営業のベテランでも
あります。

数々の展示会や学会で、「技術プレゼン」をしてきた方です。

懇親会のときに、千桐さんから、「臥龍先生、プレゼンでこれほど緊張したことは
なかったです。心臓がどきどきでした。技術プレゼンはしてきても、“夢のプレゼン”
は初めてでした。リーダーとして、部下に“夢を語ってなかった”という貴重な気付き
をいただきました」と聞き、大変うれしく思いました。

千桐さんの言葉が続きます。

「1月に関西の本気塾に参加して、属したグループが、たまたま女性だけの班だったの
です。私が、プレゼンの素案を話したら、“千桐さんの夢は何?”、“そのような
ありきたりの仕事プランを聞いても、何も感動しないわよ!”と、ズバッと突っ込まれ
ました。

社内でそれなりのポジションにつくと、“夢は何?”って、突っ込まれることなど、
滅多なことではありません。あれで、目が醒めました。貴重な大阪行きでした。」

女性の感性は鋭いですね。

一般的に、左脳は「正しいことのために働く動機」を持ちますが、
右脳は「楽しいことのために働く動機」を求めます。

リーダーは、その両面を提供できなければなりません。

Q.あなたの夢は何ですか?

 

○トップが同席する価値

ヒエン電工さまは、毎回、本気塾に人財を送り込まれ、毎回、卒塾プレゼンには社長、
後継者、過去の受講生が同席されます。

せっかくですからと、ヒエン電工の山鳥義夫社長にご挨拶いただきました。

「ここに、(塾生が社長以外の会社の)社長が何故いないのか?幹部を出す。時間も
費用も掛けて出す。この場で熱く本気になっても、職場に戻ってそのモチベーションを
維持するのは大変。通常は冷めていきます。それでは、教育投資が無駄になります。

こうやって、社長が後継者、過去の受講生を連れて参加すれば、彼に“期待”も伝わる
し、戻ってからの彼のプランを“応援すること”もできます。」

聞きながらなるほどと思いました。

臥龍は、社長のご挨拶を受けて、こうお話しました。

「世話人会の皆さま、次期本気塾の卒塾プレゼンから、社長が受講の会社は社員を、
社員が受講の会社は社長を、必ず卒塾プレゼンに呼びましょう。受講申し込みがあった
時点から、根回しを開始しましょう。」

流石に優良企業を育てたトップの発想は違いますね。

Q.あなたの会社では、従業員の派遣研修の卒業プレゼンに、トップが同席される
   習慣がありますか?

★2009年度の臥龍本気塾では、派遣先のトップの方との連携プレーをもっと
  強化したいと思います。臥龍

 
   
 

■12:3月25日:大阪「第五期・関西臥龍本気塾」の卒塾プレゼン大会

○プレゼンは愛!

25日の「第五期・関西臥龍本気塾」の卒塾プレゼンも、凄い迫力、凄い感動の
連続でした。

最優秀賞(=塾頭)に選出されたのは、喜家村玲子さんでした。

所属は、旅館「杉の湯」ですが、まるで奈良県川上村の「広報大使」のような
プレゼンに、全員が圧倒されました。「川上村を愛している!」というハートが
ビンビン伝わってきました。
「杉の湯」→ http://www.suginoyu.com/

 

プレゼンは、やっぱり「愛だな!」ということを痛感させられました。

「愛」がなければ、いくら技法を尽くしても、心を打つプレゼンにはなりません。

九州も女性の塾生が皆、熱かったですが、関西も皆、熱かったですね。

3位ということで、入賞には至りませんでしたが、ニッセンシェイブ・サロンアンディ
の中西紗知子さんのプレゼンは、「言力=元気」に溢れていました。

女性塾生の特長は、「場の雰囲気がPPTだけでは伝わらない、ビデオ収録でないと
伝わらない。何故なら、全身全霊でのプレゼンだから」ですね。

 

□「自分の顔が“いい顔”に見れていますか?」

卒塾懇親会の会場は、塾生OBの和田さんが豊中に開いたレストラン「四里四方」
でした。店名の通り、食の安全にこだわった素敵なお店でした。
「四里四方」→ http://www.godo-foods.jp/shirishihou/

それにしても、卒塾プレゼンが終わった後の赤松さんは、「世界一幸せな顔」を
されていますね。

(ここから)

ありがとうございます、赤松泰樹です。

ようやく現実世界に戻ってまいりました。
昨日は、懇親会後、川相さん、中西さん、九州の中村さんの
4人で、心斎橋のリストーロに行きました。
そのまま、1時くらいまでおり、3人はそれぞれ帰られまし
たが、私は宿を探すのも億劫なくらい睡魔に襲われ、そのま
ま朝までリストーロで仮眠させていただきました。

朝5時を過ぎると次々とお客様が入店してくるという、不思
議なお店です。

と言うことで、昨日も怒涛の卒塾プレゼンでしたね。
塾生の皆さんが、真摯にこのプレゼンを捉え、まっすぐに
発表いただけたことに感謝します。
各班の世話人の皆様には本当に感謝します。
ありがとうございます。

(ここまで)

赤松さん、ご快労さまでした。

全力投球をされた人は、皆、いい顔をされてますね?

「鏡を見て、自分の顔が“いい顔”に見れたときは、全力投球をしたときだ。
逆に、“いい顔”に見えなかったときは、次回には、必ず全力投球をする決意を
しよう」(臥龍)

★「2008年12月31日、つまり大晦日には、鏡を見てみよう!あなたの顔は、
2008年の365日を全力投球で過ごした“いい顔”をされていますか?」(臥龍)

 
   
 

■13:04月01日岡山&04月02日東京「感動の入社式」

○「入社・定着・成長・貢献・自己実現」の起点

4月1日は、全国各地で入社式が行われたと思います。

臥龍は、昨年「感動入社式」を起案した縁で、今年も岡山のみどり合同経営さんの
入社式に参加し、30分のミニ講話をさせていただきました。
「みどり合同経営」→ http://www.m-godo.co.jp/

最後の二人の新入社員のコメント「私もこのような感動を提供できる人になりたい」、
食事会でのお二人のお母さまからのご挨拶「本当にいい会社に入れていただいたと
思います」に、感動入社式の趣旨が全部詰まっていると思います。

橋本由香さん、杉原雅美さん、顔晴ってくださいね。

○「光明面に整地」

2日のオゼックさんの新入社員研修を通じて、「0からプラス1」の重要性を本当に
感じました。

これが万が一にも「0からマイナス1」になると、これから起こる経験が、全て
「マイナス面」で蓄積されてしまいます。

この「0からプラス1」と「0からマイナス1」の分岐点は色々あります。

Q.あなたでしたら、この分岐点にあげるとすると何がポイントとなりますか?

 

事例を一つ。

プラス1 原因自分論 「過去と他人は変えれない、自分と未来は変えられる」

マイナス1 原因他人論 「自分は悪くない、うまくいかないのは周りのせいだ」

 

あるいは、こういうのもあります。

プラス1 仕事は与えられるもの。

マイナス1 仕事は創るもの。

 

入社一年目は、白紙からの出発です。

是非、新入社員の意識を「プラス面=光明面」に整地してあげてください。

万が一にも、「マイナス面=暗黒面」に整地されたのでは、いい家は建ちません。

皆、日当たりのいいところに家が建てれるようにしてあげましょう。

「愛と感動の経営、愛の土壌に仕掛けの種を撒けば、感動の花が咲く。しかしこの
愛の土壌、油断をすればあっという間に土が死ぬ。絶えざる手入れが必要。これは
減反政策で痩せた田畑を見れば一目瞭然」(臥龍)

 

○第四の団体文化

京都の藤原歯科医院の吉岡さんからもメールが入ってきました。
「藤原歯科」→ http://www.iiha.jp/index.html

(ここから)

臥龍先生

お礼、ご報告を申し上げるのが大変遅くなり申し訳ございません。

新入社員4人は感動で泣きました。

入社式は臥龍先生をはじめ、足利先生、いしのさん、渡邊先生、田邊先生、
みなさまのご協力なしでは新入社員の感動はなかったと思います。
ありがとうございました。

御縁の大切、ありがたさを感じました。

新入社員から共通して聞けた言葉は感動したでした。他に、ここを選んでよかっ
た。こんなすごい入社式は他にはないと思いますありがとうございました。余り
泣かない私が泣いてしまった。と言ったうれしい言葉を聞くことができました。

やっとスタートラインに立つことができました。
ありがとうございました。
どうぞ引き続きよろしくお願い申し上げます。

 吉岡 美奈
京都市 藤原歯科医院

(ここまで)

あなたもAPRA(エープラ)に入会して、「感動朝礼」「感動のショールーム化」
「感動の経営計画発表会」そして「感動入社式」を、貴社の「当たり前」にしてみま
せんか?

「APRA」に入会していただく目的の一つが、入会後三年以内に、「感動朝礼」
「感動のショールーム化」「感動の経営計画発表会」そして「感動入社式」が、
「当たり前」にできる会社になっていただくことにあります。
「APRA」→ http://www.apra.jp/ 

★今年の4月1日、APRA各社において「感動の入社式」が多数誕生し、
社内の「絆」が更に高まることを願っています。そのためには各地区APRAの
事務局メンバーが、「感動の入社式」をアドバイスできるようになっていないと
いけませんね。臥龍

 
   
 

■14:04月05日:福岡「長野輝和さんへの臥龍特別賞の授与式」

「第一期・九州臥龍本気塾」の「臥龍特別賞」、どうせだったら自分で表彰状を
届けようと思い、5日の朝、九州世話人の河野巧さんに協力いただき、長野輝和さんの
自宅兼事務所を朝の8時半に直撃しました。

ピンポーンという呼び鈴と共に出てこられた長野さんの「唖然、呆然」という顔は、
鳩が豆鉄砲とはこのことかという感じでした。

長野さんに喜んでいただくことで、臥龍も、同行した河野さん、中村さん、
宮元さんも、皆、笑顔になりました。

「喜びの球を投げれば、感動のお裾分けがいただける」(臥龍)

★「喜びの球を投げれば、感動のお裾分けがいただける」、このような球が飛び交う
日本を再生したいですね。臥龍

 
   
 

■15:04月06日:大阪「人生経営の志とビジョンの設計セミナー」

6日に新大阪で行った「意識のDNA設計セミナー」の参加者から、続々とメールが
入ってきました。

誌面の都合上、お一人だけ再録させていただきます。

□福岡からご参加の河野巧さんから・・・

臥龍老子

こんにちは、河野でございます。
日日、人本主義経営の普及にご尽力になりご快労様でございます。

また、昨日はご体調優れられない中、渾身のセミナーを開催戴きありがとう
ございました。

今回のセミナーでは、一つ一つを整理して、紙に書き、それを実践する大事を
学びました。

早速、戴きました資料を基に、私のライフプランを設計し、実践いたします。
これで、成功方法の本を買わなくてよくなりました。

兎に角、老子の仰るとおり実践します。
結果がでるまでやり続けます。堅い決意をいただけたセミナーでした。

ありがとうございました。
DNAに設計図を刷り込みます。

 

□今回のセミナーの核(コア)とは・・・

今後、あなたにとって、「人生成功のための・・・」とタイトルが付いたセミナー、
勉強会、本、テープなどが一切不要になるセミナー、同様に、「人生幸せになるため
の・・・」とタイトルが付いたセミナー、勉強会、本、テープなどが一切不要になる
セミナーを開催したいと思いました。

 

セミナーの冒頭、「皆さん、何故、世の中に、成功のためのと謳った、セミナー、
勉強会、本、テープなどが多いのだと思いますか?それは学んでも、聞いても成功
しないからです(会場爆笑)。

一回学んで成功する、一回聞いて成功するのであれば、セミナー、勉強会、本、テープ
などの主催者・販売者はお役ご免で倒産します。学んでも聞いても成功しないから、
彼らのお仕事は続くのです。日本のGNPの一部に貢献するためには、学んでも
聞いても成功したら駄目ですよ(会場爆笑)。せっせとお金は使い続けて下さい
(会場苦笑)。

でも一度くらい、“何故、学んでも聞いても成功しないのだろうか?根本的に何か
勘違いしているのではないだろうか?”ということを、深く考える機会があっても
いいですよね。それが今回のセミナーのコア(核)の部分です」と、お話しました。

 

『あなたの手のひらに握っているものが、ひまわりの種であれば、間違いなく
ひまわりの花が咲きます。種の段階で花はもう決まっているのです。あなたの意識の
中にある「種=意識のDNA」は、「花=成功、幸せ」になるしかない位に明確に
設計されていますか?』(臥龍)

 

「種=意識のDNA」とは何でしょうか?

「人生観」「大志」「人生ビジョン」「時間と言葉の使用習慣」です。

これを「意識のDNAの“オセロの四隅”」といいます。

この四つの種成分を明確にし、潜在意識の落とし込めば、必ず表層意識を
コントロールします。

コントロールされた意識が、「発言」や「発信」や「行動」や「熱意」を
生み出していきます。

その「発言」や「発信」や「行動」や「熱意」が、あなたの人生を創造していく
のです。

この一連のプロセスを体感すれば、「人生とは想う通りになるもの!」という信念が
生まれてきます。

その「信念の磁力」が、更に必要な情報や人物との出会いを生み出し、ますます成功や
幸せ実現に加速度を加えていくことになるのです。

★この「伝説のセミナー」を受講された20名の方々、皆さま、それぞれ人生進路に
ゆらぎが起きたようです。そのお一人が、関東臥龍本気塾・世話人代表の松岡博巳さん
ですが、それが後日の臥龍との「営業セミナーW講演」につながりました。

20名の方々の「その後の報告」も兼ねた「伝説のセミナーの第二弾」を、
2009年に一度は開いてもいいかもしれませんね。臥龍

 
   
 

■16:04月11日:札幌「感動経営講演会」

11日の夜は、札幌初の「感動経営講演」でした。

「顧客の心をがっちり掴む! 顧客満足を超えた仕事術!!」
→ http://www.chiebukuro.jp/garyu/

100名の定員を超え、130名の皆さまと素晴らしいステージが共創できました。

(株)ちえぶくろの舩越裕勝さんを会長とする、若手の異業種交流会「志向塾」の
皆さまの明るさとチームワークには、深く感動いたしました。いいステージ設定を
ありがとう!

★「北の大地」の熱い皆さまと再会する日を楽しみにしています。
その時が、北海道APRA誕生の日であれば、最高です。臥龍

 
   
 

■17:04月03日神戸&04月27日東京「教科書にのっていないアフリカ」

ワールド・ビジョン・ジャパンで開催した「教科書にのっていないアフリカ」、
4月4〜13日までが神戸の元町での開催、4月25〜29日が東京のお台場での
開催でした。
→ http://www.worldvision.jp/news/news_0211.html

臥龍自身、本当に勉強になりました。

そしてこの両会場でのボランティアとして、本当に多くの臥龍ファミリーが
参加してくださいました。改めて、お礼申し上げます。

また後日企画された札幌会場でも、「志向塾」の皆さまをはじめとした読者の皆さまが
ご支援くださいました。感謝!

★「教科書に書いていないアフリカ」が2009年も開催できますように、
微力を尽くしたいと思います。臥龍
→ http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20081227ddlk14040101000c.html

 
   
 

■18:04月16〜20日台湾「臥龍&香取貴信さんのW講演と
台湾感動企業視察の旅」

見学の一社目は、船舶用小型スクリュー製造の「ソーラス」でした。

APRAに参加して5年で、「世界一」になった企業です。

今回のハイライトは、従業員三名による「感動企業への進化体験」のスピーチでした。

2005年に、理念に「愛を出発点として」が加わってからの変化を、本音で率直に
語ってくれました。

お一人だけ紹介します。

□「みんなの愛で生かされた二年間」

二人目のスピーチは、税務(経理担当)の黄淑華さんでした。

『APRAに参加してから、売り上げは5倍、人数は2倍になりました。

以前は、総経理(社長)の影を見ると逃げました。総経理に書類を届けるときも、
部屋にいないのを確認してから届けました。

トップが変わると、幹部も変わりました。

一番大きな変化は、以前ですと、何か問題が発生すれば、その問題の起因部署を
叩いていました。今は問題が発生しても、「叩き合いから助けあい」に変わって
います。

また人情に厚い会社になりました。

私事ですが、義父のバクチ損で家を取られたときは、社長が懸命にアパートを
お世話してくださいました。娘がガンになったときは、全社で励ましてくれました。
三ヶ月の集中治療の間は、全社の募金で助けていただきました。

みんなの愛で生かされた二年間に、深く感謝をしています。』

□「真実の声」とは?

Q.経営における「真実の声」とは、誰の声でしょうか?

少なくとも経営者の声ではないですね。

経営者の講話は脚色が可能です。

「従業員の声、従業員の家族の声、お客様の声、会社の近所の住民の方の声」が、
真実の声です。

従業員が家庭でいい話のシェアができ、家庭が明るく幸福になってこその
「感動経営」でしょうね。

□香取貴信さんから・・・

(ここから)

臥龍さま

香取です。
素晴らしい機会を得て、改めて人間ひとりひとりの
持っている可能性に感激しました。

たった一人の人間でも、愛を持って行動を始めるこ
とで、その周りの家族が変り、会社が変り、そして地
域が変って、いづれは世界が変わるんだなぁと言う事
を確信できるそんな出逢いを頂いたように思います。

そして何より僕が台湾の皆さんに教えていただけた事
は、聴く姿勢、学ぶ姿勢の素晴らしさです。

我々日本人は、この姿勢をどこかに置き忘れている
ように思います。言葉がわからなくても相手の目を見
て真剣に聴くことが、自分自身の学びになっているの
だと思います。

成功者は、自分の話を話したがり、
成幸者は、みんなの話を聴きたがる。

まさしく、僕が尊敬する昭和の成幸者の方々の姿勢
何ではないかなぁと感じました。

今回のご縁をいただけたことに感謝です。
ありがとうございました。
また、台湾に行こうと思います。

                   香取 貴信

(ここまで)

香取さんの「本質を見抜く目」は、いつもながら素晴らしいですね。

「日本人の忘れ物」を探しに行くのが、台湾ですね。

★加賀屋克美さんとのW講演を機に、年に一度は台湾で、「臥龍と感動経営の同志との
W講演会」を開催することになりました。2008年は香取貴信さんでした。そして
2009年はてっぺんの大嶋啓介さんです。臥龍

★02月26〜03月01日:台湾:臥龍&てっぺんの大嶋さんと行く
   「夢と感動の台湾ツアー〜臥龍と大嶋さんとのW講演会や
             台湾経営者との交流及び台湾の感動企業視察〜」
   詳細は→ http://www.apra.jp/w-kando-taiwan/index.html

 
   
 

■19:04月25日:岐阜羽島「正木小学校での“志授業”」

○超感動の体験「人生観が揺らぎました」

25日は、9時に井上社長がピックアップに来てくださいました。
感動マーケティングの足利社長にも、同行してもらいました。

目的地は、「岐阜県羽島市立 正木小学校」です。

臥龍の講演相手としては最年少、小学校5年生と6年生が対象です。

しかも、講演テーマは「志」です。

何とも「硬派」なテーマです。

と、いいながら自分で決めてしまったテーマです。

小学校に向かう車の中で、“何というテーマを決めてしまったんだ”と
我ながらあきれていました。

□「未見の我」

会場は体育館です。

講演前15分になると校長室のドアがノックされました。

6年生の今井田君が、「お時間ですので、お呼びに来ました」と、先頭に立って、
臥龍を会場までエスコートです。

何と、司会進行も含めて、原則6年生の自主運営なんです!

同じく6年生の山田さんが、「角田先生が入場されます。皆さん、拍手でお迎えくだ
さい」とアナウンスするのを聞いて、これは下手な企業は顔負けだなと思いました。

 

“言葉は分かりやすくするが、人生経営の社長に話す気持ちで伝えるぞ!
子供扱いはしない!”と、内心決めました。

詳細は省きますが、「志ということの意味を、小学生に完璧に伝えれた」と思います。

今まで一度も話したことのない、オリジナルな表現方法で伝えました。

「未見の我」との出会いです。

この表現方法は、機会があれば、大人の方にも語ってみたいと思います。

 

□感想

終わってみての感想です。

1.「心の能力」のピークは、小学校の高学年だ。

中高大学と進むにつれて、体格と知識は付くかもしれませんが、「人間力」は激しく
劣化していくことが、よく分かりました。中高一貫校の意味が一つ理解できました。
「心の能力」を落とさない環境が必要なのですね。

 

2.この人間力は、正木小学校特有なのか?

臥龍は、小学生への講演が初めてなので、比べる指標を持ちません。この人間力は、
正木小学校独自のものなのか?、多くの小学校には有るものなのか?、知りたくなり
ました。

 

 

そして、講話の締めくくり、司会の6年生の山田さんが、「角田先生に質問がある人、
感想をいいたい人は?」と呼びかけます。

何と、ほとんどの5年生、6先生が「ハイッ!」て手を挙げるのです。

臥龍、井上社長、足利社長の三人は、唖然と見つめていました。

当然、時間が足りません。

5年生、6年生、数人にしかマイクが回りません。

でもそのスピーチには、三人が度肝を抜かれました。

「社会に一番お役立ちの出来る、自分の登山すべき山を見付けます」

「どのような壁が出てきても、その壁を超える道を必ず見付けます」

誰のスピーチも凄いのです。

臥龍は、ある6年生の男子のスピーチに涙が滲みました。

「人生は二度ありません。悔いなく志の道を歩きます!」

“お前なあ、11〜12歳にして、「人生二度なし」とは・・・”(絶句)

ふと見ると、最近とみに涙腺の弱い(失礼!)井上社長は、もう涙涙です。

 

臥龍は、深い感慨で、彼らを見ていました。

“タゴールの「子供は未来の使者である」をこれほど実感したことはない。今、ここで
合唱している350人は、10年後、20年後の日本の未来そのものだ!未来からの
使者たちよ、どうかそのままの心力で育っておくれ!”

“未来からの使者である君たちに、希望の環境が遺せるように、
  精一杯の死力は尽くすよ!”

Q.あなたは、「未来からの使者たち」に希望の環境を遺すために、
   全力を尽くしていらっしゃいますか?

□メールが入ってきました。

前校長の西原朗先生からです。

(ここから)

角田さまへ;

正木小の子ども達のために「志」授業ありがとうございました。

『「志」とは「心指し」である。』から始まり、子ども達より
私自身が、これからの生き方に『光』をいただきました。

私も子ども達の感想のように、自分の未来をデザインして
新たなことに今後も挑戦をして、自分自身の人生経営の社長として
頑張っていこうと思います。

また今の仕事の立場からは、岐阜管内小・中・高校215校の
どの学校をも「爽やかな学校」にしていくためのデザインを
明らかにして、そのための手立てを明確に持ち、頼りになる
スタッフ達とともに取組んでいこうと決意を新たにしました。

本当にありがとうございました。

岐阜教育事務所 教育支援課
          課長  西原  朗

(ここまで)

西原先生、ありがとうございます。

お陰様で、本当にいい体験ができました。

★臥龍にとって、2008年度の「最高の感動体験」が、この小学生への「志授業」
体験でした。経営者が地域の小学校に「志授業」を普及することそのものが、
大きな「未来貢献」になることを確信しました。臥龍

★02月10日:東京で臥龍と西原先生のW講演があります!
   「HaLAフォーラム〜教育現場が愛と感動のサービス業に
                  変わるとき、日本の未来に奇跡が起こる!〜」
   詳細は→ http://www.shipinc.co.jp/hala2009.html

 
   
 

■20:05月16日:京都「臥龍&小嶋会長のW講演会」

16日のW講演会では、日能研の小嶋勇会長の“小嶋節”が炸裂いたしました。

□「同じことの繰り返しは後退、出来たら毎日一つは変えろ!」

「同じことの繰り返しは後退していると思え。日々一ミリ単位で落ちているから
気が付かない。時々思いきって伸ばせ!常に、今やっていることは出来ることの
半分と思え!」(小嶋先生)

16日の臥龍講話は、「新創業」がテーマでした。

「竹は節の数だけ上に伸びることができる。節がなければ強風に遭えば簡単に折れる。
企業は新創業の数だけ上に伸びることができる。」(臥龍)

「新創業」の節目創りとは、日々の後退をカバーする「一気伸びのジャンプ台創り」と
いえます。

「いま業界で理想の会社を創るとしたらどのような会社を創るか?これを描き切って
から、現状からの最善シフトを考えることを新創業プランという。」(臥龍)

□小嶋流マーケティングの極意

「出店はライバルが多いところに出せ、後はサービス合戦に勝利するだけ!」
(小嶋先生)

「市場調査などいらない。ライバルが多いところには客が居る。後は、他社が
やっていないことで、客が喜ぶことを次々とやるだけ!」(小嶋先生)

「会議で皆がやろうということはやるな。もう他社もやっている。」(小嶋先生)

「やるなら三番以内にやれ!オリンピックのメダル、御三家、三本の指、何でも
三番以内に意味がある。4番から100番までは一緒。」(小嶋先生)

★来年(2009年)に小嶋先生との二度目のW講演を行います。
4月11日(土)、松山です。主催は、四国臥龍本気塾の一期生です。臥龍

★上記の5月16日の臥龍&小嶋先生の「熱気200度」のW講演の模様は、
DVDで販売されています。
  → http://www.kando-m.jp/autores/form/dvd080516.html

 
   
 

■21:05月29〜30日「奈良県川上村“杉の湯”ツアー」

5月29〜30日の「臥龍といく川上村」の模様は、赤松さんのブログに詳しいので
省略します。

(ここから)

赤松泰樹です。

予定通り、29〜30日に奈良県川上村に行ってまいりました。

参加メンバーは、臥龍先生、関東臥龍本気塾世話人の中島清治さん、関西
臥龍本気塾世話人見習いのアンディこと中西紗知子さん、関西臥龍本気塾
お世話係の大石友栄さんでした。

周りをいくら見ても、山と空しか見えない環境の中で、緑がこんなに心を
癒してくれることに気づきました。

その模様を下記に掲載しておりますので、お楽しみください。
なお、臥龍先生のカラオケの様子は、希望者だけに、臥龍先生の承諾を得
た上で、データ便でお送りいたします。

次は、夏休みに「親子で行く川上村ツアー」を企画したいと思います。
本当に楽しめますよ!!

ありがとうございます。感謝。

・喜家村玲子さんのブログ
  http://plaza.rakuten.co.jp/red999/diary/200805300000/

・赤松のブログ〜川上村ツアー1日目
  http://plaza.rakuten.co.jp/akamachan2004/diary/200805310000/

(ここまで)

□「心縁」を結ぶのが「観光サービス」のお仕事

30日の午前中、約90分間、「ディズニーに学ぶ生涯顧客の創造」をお話しました。

観光関連の皆さま、約40名の皆さまが熱心に聴講くださいました。

冒頭、「縁」についてお話しました。

『縁の代表は、地縁、血縁ですが、もう一つ「心縁」があります。心縁を感じた友を
「心友」と呼びます。年間40万人来られた「観光客」の方々に対して、一人でも
多くの「心縁」を結ぶのが「観光サービス」のお仕事です。

「絆」とは「心縁」の糸が結ばれた状態を指します。そして「絆」とは、「糸が半分」
と書きます。ゲストとキャストが川上村というステージの上で、双方から「共演者と
しての糸」を伸ばし、結び合います。「絆」とは一方的にサービスを提供するだけでは
結ばれません。いかに、ゲストを気持ちよくステージに上げるかです。』

 

□「感動は感じるもの」

今回の川上村訪問のきっかけは、「杉の湯」のはりきりガールの喜家村玲子さんが、
関西本気塾の卒塾プレゼンで最優秀賞をとられ、そのときに見た「川上村」の
楽しそうな仕掛け風景に惹かれたことがきっかけでした。

今回滞在して、「杉の湯」の支配人である久保信幸さんの思想とホスピタリティに、
随分とハートを揺さぶられました。素敵です!
「杉の湯」→ http://www.suginoyu.com/

久保支配人のお言葉で印象に残ったこと。

「雑木林は岩を抱く。そして保水力がある。杉や檜は岩を起こす。そして保水力は
弱い。人間が自然と共生する知恵として、民家の近くは雑木林にした。お金だけに
目がくらんで、民家のぎりぎりまで人工林にするのは、いかがなものでしょうか。」

臥龍は、その通りと思いました。「無用の用」を忘れた人間社会は、危険やストレスが
高まります。

 

『ときに、「いい景色、見所があれば教えてください」とリクエストされます。
いい景色は探すものなのでしょうか?

私は以前、山を案内していて、休憩のために腰を下ろしました。ふと横を見ると、
一輪のすみれが可憐に咲いていました。思わず、“ありがとう。来年咲いていても
それは君ではないよね。二度と会えないのだね。咲いてくれてありがとう”と念じま
した。その瞬間、ふっと身体が軽くなり、疲れが抜けていくような感覚を覚えました。

それから、「杉の湯」から見る山の景色は平凡なものではなくなりました。毎日、
これほど美しく変化するものかという「感動風景」になりました。』

臥龍も常々、「感動は探すもの、作るものではない、感じるものだ」と言って
いますが、久保支配人の「一輪のすみれ」から教えられた気付きは、本当に
素晴らしいことだと思います。

 

□「仕込みのプロセス」を想像するのが本当の感動の瞬間!

29日の「杉の湯」での夕食、久保支配人とその仲間たちによる「サプライズ」の
数々に驚きました。

座敷入り口のウェルカム・ボード、オリジナルのランチョンマット(食卓マット)、
「ありがとう」ラベルのモエ・シャンドン(シャンパン)、がりゅうラベルのビール、
おいしくいただきました。

30日に「匠の聚」に伺いました。夕食を一緒にとった川上村役場の吉田志帆さん
から、「ありがとう」ラベルの檜の香り木がプレゼントで置かれていました。

また一刀彫りのアーティストである松本鐵太郎先生に事前に依頼されていた、参加者
全員の「はんこ」も驚きのプレゼントでした。臥龍には、家内とペアで!

臥龍の講演時間中に、ここで工作をされていた中西さんからは、手作りのストラップを
いただきました。中西さんの手まめを見て、“このストラップはルイ・ヴィトンよりも
高価だ”と思いました。

仕込みのプロセスを想起させる手作りのものに勝るサプライズはないですね。

皆さま、本当にありがとうございました!

★各人が「心の故郷」を持ちたいと想う時代です。「自然しなかい川上村」に
「他にはないホスピタリティ」が掛け算されて、多くの「心の故郷住民」が生まれる
ことを予見させる一泊二日のツアーでした。でも、まさかこの掛け算力が、あれほど
大きな「9月25日の超感動」につながるとは、流石の臥龍も予見できませんでした。
臥龍

 
   
 

■22:06月07日:岐阜「ラブリークィーン経営方針発表会」

7日のラブリークィーンさんの「経営方針発表会」は三部構成でしたが、臥龍が
第二部の記念講演をさせていただきました。
ラブリークィーン→ http://www.lovelyqueen.co.jp/

演題は、「ナンバーワンを目指す中からオンリーワンが生まれる 〜日本一企業は
日本一の部署・社員の集合体から生まれる〜」でした。

臥龍は、「経営計画発表会」とは「出陣式」だと思っています。

近い将来、トップ交代を明言されている井上武社長にとって、もしかするとトップ
(総大将)としては最後の出陣式になるかもしれない。

そう思うと、俄然力が入りました。

「上手、下手」は人と比べられることですから、自分ではいかんともし難いものが
ございます。

しかし、「悔い無き、悔い有り」は、自分で100%決定できることです。

ラブリークィーンの戦士の皆さま全員が、この一年間、「悔い無き戦い」をされる
ことを念願いたしております。

 

では、誰との戦いでしょうか?

勿論、「自分自身のコミットメント」との戦いです。

社員270名、FA(店頭販売の契約社員)1070名の皆さまが、
「自分自身の戦いに勝利すること」が、「人本主義経営」の大きな要素です。

★2008年は、自分との戦いに勝利した年でしたか?「一日一生、365日
365戦」の中で「何勝何敗」だったでしょうか?「183勝182負」より
良い星なら「勝ち越し」ですね。2009年も「勝ち越し」、そして滅多に
負けない「人生横綱」を目指しましょう!臥龍

 
   
 

■23:6月11日:大阪「アサヒドリームクリエイトさんのベンチマーキング」

11日の「関西APRA」の例会のメインは、枚方の「アサヒドリームクリエイト」の
ベンチマーキングでした。
「関西APRA」→ http://www.ns-1.biz/apra-kansai.htm
「アサヒドリームクリエイト」→ http://www.pop-asahi.jp/

一言でいうと「感動」しました。

□橋本社長の「夢力」に感動!

「アサヒドリームクリエイト」の社長である橋本英雄さんと出会ったのは、2004年
12月3日の「伝説の神戸123」でした。

臥龍が毎日メルマガを書いていることを知った橋本社長は、
「どうすれば書けますか?」と聞いてきました。

臥龍は、「書けば分かります」と答えました。

Q.あなたであれば、どう解釈し、どう行動しますか?

 

それほどパターンはないですよね。

(1)「何をいってるんだこの人は」と、相手にしない。

(2)「その通りだと思う」が、実践はしない。

(3)「その通りだと思う」、そして実践もする。

(4)まずやってみよう。それから分かるかどうかは判断しよう。

 

橋本さんは、(4)だったのです。

(4)のタイプの人を「素直人」といいます。

臥龍もそうです。

「分かってからやる」という人生だと、臥龍のような頭凡人では、
「分かったころには老人」になってしまいます。

「頭凡人でも、心非凡であれば、結構、道は拓けるものだ。」(臥龍)

 

臥龍は、22歳のときに、「竜馬がいく」を読みました。

終盤、「世界の海援隊」という言葉が出てきます。

「世界の海援隊」の意味が分かってから始めてのでは、老人になってしまいます。

まず決めました。

「竜馬が死んだ33歳で会社をつくり、経営理念は“世界の海援隊”にしよう!」

そして意味も分からず、33歳で「世界の海援隊」を名乗り、言い続けてきました。

この言い続ける「言力のノミ」が、いつの間にか「世界の海援隊」の実像を彫りだして
来ました。

橋本社長のプレゼンPPTに一枚、大きな文字が映し出されました。

それにはこう書いてありました。

「会社は100%経営者次第」

これこそが、見学者に対する最高の「言霊プレゼント」でした。

 

前期の営業成績が発表されました。オール目標達成です。

三年前に工場見学をされていたAさんがいいました。

「三年前、工場を回っても誰一人挨拶してくれませんでした。それが今日は
どうですか!年配社員の方ほど、一生懸命ご挨拶をしてくれています!すごい!」

橋本社長のプレゼンタイトルです。

『「ロマンとソロバン」が両立するエンジョイ・カンパニーを目指して
  〜明確にイメージ出来れば絶対出来る〜 』

橋本社長は、「企業進化講座」で描いたイメージを、「素直力」できちんと形にして
くれていました。

感激です。講師冥利に尽きます!

★「会社は100%経営者次第」、「人生は100%あなた次第」、いつも原点は
シンプルですね。臥龍

 
   
 

■24:06月14〜15日:沖縄「感動の琉球文化体験ツアー」

14日の沖縄のハイライトは、現代版組踊「肝高の阿麻和利」の観劇でした。これは
沖縄中部の「うるま市の中高生」が演じる舞台です。
公式サイト→ http://amawari.com/

組踊とは、歌、踊り、芝居を組み合わせたものですから、日本でも最古に近い
「ミュージカル」かと思います。

題材は、世界遺産に登録された「勝連城」の10代目城主「阿麻和利」の半生です。
最近の創作のため「現代版」となっています。事前に「勝連城」を見たので、舞台の
臨場感は高まりました。
「勝連城」→ http://www.ritou.com/spot/view-chubu-nc5.html
 

臥龍ははっきりいってミュージカルはマニアです。ロンドンとニューヨークに行く
主目的は、ミュージカル鑑賞です。

その臥龍が、ロンドンで観た「オペラ座の怪人」、日本で観た松本幸四郎版の
「ラ・マンチャの男」に匹敵するくらいに感動しました。高野さんの思惑通り、
はまってしまいました。

一晩考えました。

技術も経験もプロに劣る彼らの舞台が、何故ここまで感動させるのか?

それは、「純のエネルギー」だと気が付きました。

「純粋なるものの恐さ」を感じました。

当初、公演は1回限りの予定だったのが、出演した子ども達が再演の願いを込め、
感想文と嘆願書を作成し、教育委員会へ提出し、その熱意により、「勝連城跡」での
再演が決定したと聞いて、演じた子供たちの「感動」が伝わってきました。

この奇跡の舞台を創ったのは多くの大人たちの努力によりますが、中でも演出家の
平田大一さんの鬼神の働きは瞠目に値します。詳細は、平田大一著「キムタカ!」
(アスペスト刊)で。

そして開演10周年の今年、11月23日には初の海外公演(ハワイ)を行います。

う〜ん、何でも10年だなあと思います。

○「長楽会」

15日のハイライトは、「金武酒造の豊川あさみ」さんの感動人生でした。
→ http://kin-shuzo.co.jp/

金武町には、全長270メーターの大きな鍾乳洞があります。
→ http://www.kin-shuzo.co.jp/koshugura.html

豊川さんは、終戦後の荒れ果てた鍾乳洞の環境整備を行い、定気温18度という
貯蔵環境を活かし、今では全国の方々からの「古酒キープ」の場所となっています。

その数1万本と圧巻です。

キープした方が取り出せるのは5年後です。勿論、そこから5年単位のキープ延長も
出来ます。

この会の名前が、「長楽会」です。

いいですねえ!

何でもスピードアップ、ファーストの世の中で、じっくりと長いお付き合いの
スロースタイルの提唱です。

 

金武酒造の銘柄が「龍」ということもあり、臥龍も2本キープさせていただきました。

いただいた会員証には、蔵入れ日2008年6月15日、
蔵出し日2013年6月30日とあります。

また自分のボトルには、「絵馬」が掛けれます。

臥龍は一本の絵馬に、「家内と健康で訪れ開けたい」と書き、もう一本の絵馬には、
「APRA同志と大願成就を祈念して開けたい」と書きました。

 

全国から「良き念を一万集める場創り」という発想、通販ではなく「金武の町に訪れ
ないとキープ出来ないという地域共生」の考え、神々と自然と共生する沖縄人の象徴の
ような「事業観」だと思いました。

 

臥龍もこれから時々、「縄文の故郷・沖縄に還ろう」と思います。

★正木小学校での体験が2008年NO.1の感動体験とすると、二番目は「肝高の
阿麻和利」でした。今までの沖縄のイメージは「西海岸のリゾート」でした。しかし
今回、「東海岸の琉球文化」に触れて初めて、本当の沖縄を知った思いです。

一番の感動ゾーンを形成しているのが、中高生というのも驚きでした。2008年は
「子供たちに教えられた年」でした。「肝高の阿麻和利」の感動は観ないと分かりま
せん。臥龍

★1月11〜13日:臥龍がご案内する「奇跡と感動の沖縄ツアー!」

2009年のスタートを、「感動体験」からスタートしませんか?
全て、臥龍自身が体験した「臥龍お墨付きの奇跡と感動」です!

☆奇跡と感動の五連発ツアー

1.世界一の感動の子供ミュージカル「肝高の阿麻和利」観劇
2.感動企業視察:世界一の塩とその奇跡の開発物語「ぬちまーす塩」
3.感動企業視察:世界一の古酒蔵とその奇跡の誕生物語「金武酒造」
4.世界遺産「勝連城」と「中城城」を見学
5.沖縄島唄ライブで「三線の世界一の早弾き」を体感

詳細は→ http://www.j-minds.com/news%20release/okinawa-kando/index.html

 
   
 

■25:06月16〜17日:東京「第47期企業進化講座」終講

○最悪の経営者とは?

企業進化講座では、「観の目」の確認を行うステップがあります。

経営とは、判断、決断の繰り返しです。

逆にいうと、企業を潰す典型的な経営者とは、「判断・決断を先送りする経営者」
です。

 

これは人間の健康にもいえます。

「たばこは悪いな」、「肥満は悪いな」と分かっていても、「禁煙」、「節食」を
決断できない、先送りをすると、あまりいい結果は待っていません。

国家経営もそうです。

「少子化」、「教育」、「産業の高付加価値化」など、決断しなくてはいけないことを
先送りすると、これまたあまりいい結果は待っていません。

 

あなたがお勤めをされていて、トップが重大な問題に対する決断を先送りし続けている
タイプであれば、速やかな下船をお勧めします。

遅かれ早かれ、座礁・難破・沈没に向かいます。

脳幹の中に、明確な判断・決断の物差しである「観」が焼き付けられているトップは、
即座に判断・決断が下せます。

 

○「サービス業における強小連合」

6月17日の臥龍は、東京で、「第47期企業進化講座」の最終回の第二目でした。
最終日ですので、同期会の名前を決め、終了懇親会も行いました。

同期会の名前は、「強昇龍会」となりました。

「強昇龍会」の名前の由来は、「強小連合」から来ました。

 

今回の進化講座は、再受講によって、新たな中期ビジョンを描くことが受講動機の方が
多数でした。

一番感じたことは、前回受講から今回までの間に生じた「経営環境の激変」でした。

中でも、「労務人事環境の激変=人手確保が困難」と「原油価格の高騰=固定費
アップ」が大きなポイントになっていました。

 

「経営とは環境適応業」です。

環境が変われば、経営戦略も転換を余儀なくされます。

そのキーワードが、「サービス業における強小連合」でした。

差別化力を持つ強き中小企業が、同じ理念の元に業務提携をすることで、全体利益率の
向上を図る仕組み創りです。

これからは、「サービス業における強小連合」が増えると思います。

 

○「不況また良し」

最後の受講感想のスピーチで、臥龍が一番感動したのは、クラウンラインズの
三矢社長のお言葉でした。
→ http://www.crownlines.co.jp/

「経営者になって良かったと、これほど強く思えるのは初めてです。」

三矢社長にとって、経営者人生における、最大の困難なる環境に直面していることは
間違いのないことです。

Q.では、何故良かったと思えるのでしょうか?

 

それは、革新的な変化を実現しないと乗り越えられないからです。

まさに創業者のような、ワクワク感です。

経営者であることを、心底から実感できるチャレンジだということです。

『かつてない不況から、かつてない変革が生まれる。かつてない変革から、かつてない
飛躍が生まれる。だから「不況また良し」なのだ。』(松下幸之助翁の言葉)

「不況また良し」と思えるようになったら、経営者としては一人前なのでしょうね。

 

★「成功とは念が引き寄せるもの」という想いがありますが、再読して驚きました。
「サービス業における強小連合」の念が、シップの小松社長との出会いを引き寄せ、
HaLAの立ち上げにつながりました。このときは、まだリーマンショック前夜
でしたが、「不況また良し」が本当にキーワードになって参りました。臥龍

★なお、究極の経営者講座である「企業進化講座」の内容を、「BtoC事業者向けに
特化アレンジ」した「HaLA・プレジデントスクール」が2009年にスタートしま
す。臥龍が6日間、全身全霊でご指導させていただきます!

生活者から選ばれ続け、市場縮小時代の中でも勝ち残る企業体に成る“経営の生き筋、
勝ち筋”が、くもりガラスを拭くようにスッキリと見えます。経営への意欲と勇気が
倍加し、明日を迎えるのが楽しみになります!

「プレジデントスクール」の詳細は→ http://www.halajp.org/service.html

 
   
 

■26:7月11日:松本「平成中村座」&12日:博多「追山ならし」

たまに、こういう方がいらっしゃいます。

「仕事は、お金をもらうためにガマンの時間だよね。
  だから休みの日には目一杯楽しまなくっちゃ!」

臥龍は初めて耳にした20代のときから、違和感はぬぐえませんでした。

多分、臥龍のメルマガ読者の方々であれば、「違和感だよね〜!」だと思います。

「仕事時間のONタイムが最も感動の時間で、できればOFFタイムもONタイムに負けない
くらいの感動の時間にしたいねえ」

これが「臥龍ファミリー」の価値観だと思います。

 

□「平成中村座」

「平成中村座」、演目は、「夏祭浪速花鑑(なつまつりなにわかがみ)」です。
→ http://www.mpac.jp/play/2008/03/28/post.html

中村勘三郎、中村橋之助、中村勘太郎、中村七之助、笹野高史、片岡亀蔵、中村扇雀
など、なんとも豪華な顔見せです。

男の義、意地、粋がぶつかり合う、夏の幕開けに相応しい舞台でしたが、臥龍は、
全体の運営への市民参加のあり方、夏祭りの屋台の姿を借り手の地元名産の紹介など、
とても参考になる点が多くありました。

屋台の一つに「白骨温泉」があり、名物「温泉粥」が振る舞われていました。先般、
素敵な気配りをいただいた「泡の湯」のおかみさんも出張っておられたので、臥龍も
一口いただきました。

○「オンステージ」から学ぶこと

11日に松本で観劇した「平成中村座」、「夏祭浪速花鑑(なつまつりなにわ
かがみ)」の「感動余韻」が、日をまたいでも、まだ心の中に響いています。

Q.貴社のサービスは、ゲストの心に「感動余韻」を響かせていますか?

 

サービスを受けて、何日経っても消えない「感動余韻」があるから、ゲストが貴社の
リピーターになったり、貴社を口コミしてくれるサポーターになったりするのです。

Q.「感動余韻」が心の中に長く残る「オンステージ」の魅力とは何でしょうか?

□「一期一会」

臥龍は、「一期一会」と「毎日が初演」そして「100%完全燃焼の熱演」に
尽きると思っています。

「平成中村座」が、今年の5月に、ベルリンで「夏祭浪速花鑑」を上演したときは、
最初、空席も目立ったそうです。しかし日を追って口コミが広がり、瞬く間に満員の
熱気につながっていったそうです。

 

11日の松本は昼夜二公演ですから、臥龍が観た昼公演の後には、18時30分開演の
夜公演が控えています。

そのときに、「夜もあるからここで全力出し切ってしまって、夜の部を最後まで勤めれ
ないとまずいなあ。ちょっと力をセーブしておこう。観客には分からないから」と、
仮に思ったとします。

これが見事に客席に伝わるのです。

「不満じゃないが、感動もないなあ」

そしてこれは実際のビジネスでも起こるのです。

 

□「100%完全燃焼の熱演」

芝居の舞台において、まったく同じ舞台というものは存在しません。

観客が違うということは勿論のことですが、演じる役者、裏舞台のスタッフ、
いづれもその「人間力」が毎回違います。

「生きた芸術」です。

「一期一会」です。

本日は、ホークスタウンの要のお一人である中谷正紀さまのご好意で、「博多 山笠」
の「追い山ならし」を、串田神社の最高の桟敷席で見させていただくことができまし
た。
→ http://www.nakasu.org/yama_topics.html

初体験でした。

本番は15日の「追い山」ですが、最終リハーサルの「追い山ならし」でも、
「100%完全燃焼の熱演」を感じました。

というか、本気でやらなかったら即、怪我をする訳ですから、気を抜くことは
有り得ないと思いました。

「手を抜かない舞台」の感動を味合うことができました。

「博多 山笠」の表舞台は30分ほどですが、その裏の膨大な時間を感じます。

臥龍の大阪の我が家、リッツ大阪では、ゲストに直接接することのない部門も含めた
全部門、全スタッフにゲスト情報を伝える熱意を感じます。

その熱の反射として、裏方も含めた全部門、全スタッフがゲストに「心の視線を向けて
いるエネルギー」を感じます。

「本物の舞台を創るためには、主役じゃないところや見えないところが、
結構大事になるのです」(臥龍)

 

★坂本竜馬や西郷隆盛や高杉晋作などの面々が大芝居を打った「幕末維新物語」は、
「100%完全燃焼の熱演ドラマ」として、250年の時を経ても、私たちの心に
「感動の余韻」を響かせています。

さあ、2008年の大芝居も本日で千秋楽です。そして明日から、早速、2009年度
の大芝居の幕が開きます。あなたとどこかで共演する機会もあるでしょう。そのときは
お互いに「演技を引き出し合う最高の共演」をしましょうね!臥龍

 

「最高の講演会とは、最高の講演者を目指す者と最高の聴講者を目指す者とが創り出す
共演ステージである。最高のホテルとは、最高のホテリエを目指す者と最高のゲストを
目指す者が創り出す共演ステージである」(臥龍)

 
   
 

■27:07月27日:岡山「サン・クリニック15周年謝恩パーティ」

岡山の感動の産科・小児科の病院「サン・クリニック」さん、開院15周年ですが、
院長の山縣威日先生とはその更に3年前からのお付き合いです。
「サン・クリニック」→ http://www.sunclinic.org/top.htm

27日の「開院15周年&新築移転のパーティ」は、一段と感慨深いものでした。

パーティの締めの挨拶を臥龍がさせていただきました。

その中から、想いのキーワードをお届けします。

 

□「ほら吹き万歳」

パーティは、「ホラ貝」の響きから幕を開けました。

「ほらも100回吹けば、真実となる」(臥龍)

山縣先生の「未来からの使者である子どもたちを迎える上で、日本で最高の空間を
創る」という言葉を、17〜8年前に聞いて、「その通り」と思った方はどれくらい
いらしたでしょうか?

「サラリーマン院長が何を夢みたいなことを言っているんだ。大体、いま勤務している
病院もまともに回っていないんだぞ」、という方の方が多いのではないでしょうか?

臥龍は、一回聞いただけで、「山縣先生はやるかもしれないな」と思いました。

でもそうでない人の方が、圧倒的に多いですね。

でも大丈夫です。

ほらも100回吹けば、真実となるものです。

 

□「水を得た魚」

いずれにしても、サラリーマン院長先生のときには「悩み多き先生」でしたが、
「サン・クリニック」開院後は、まるで「水を得た魚」のようでした。

“ああ、やっぱりこの先生は、独立開業した方がいい先生だった”

独立開業により得た「理念空間」という水槽の中で、思う存分活躍され始めました。

そして、「そのような水の中であれば、思う存分泳いでみたい」というスタッフが
集まってきました。

 

独立・開業の年齢に、早い・遅いはありませんね。

「水を得た魚のように暴れ回る」という「水=理念空間」のイメージが完全である
ことの方が、年齢よりも大きく、独立・開業のタイミングを決めますね。

 

□「森の病院」

今回の新施設のコンセプトは「森の病院」です。

木や緑が一杯の病院という意味でしたが、こういうイメージが湧きました。

太陽である「サン山縣(院長先生)」の周りを回るスタッフ全員が、山縣先生の理念を
受けた樹木として、自らの強み&他人の期待を「光合成」しながら、独自なお役立ちで
ある「要緑素」として発信していくイメージです。

 

★「水を得た魚になる」のに、年齢の制限はないはずです。いえ、年齢だけでは
ありません。本来は、何の制約もないはずです。もしあるとすれば、それは自分の
固定概念だけなのです。臥龍

 
   
 

■28:08月09日:金沢「本気力を伝える講演会」

9日の金沢講演の発端は、臥龍・関西本気塾の一期と二期に塾生としてご参加された、
金沢の信成開発の鈴木浩史さんとの出会いでした。

ダイオキシン撲滅を天命とした、自然を愛する大きな器量を持った方です。

今回の講演のタイトルは、「本気力に気づけば、あなたの未来が変わる 
〜普通の人が成功する絶対法則〜」でした。
→ http://hadoucoach.blog27.fc2.com/blog-entry-40.html

約70名の方々に「本気」で想いをお伝えしました。

 

冒頭、臥龍が考える「本気の定義」をお話しました。

□本気

・一日一生、完全燃焼の日々
・壁に当たった時に「対策」しか出ない

□本気もどき

・人生一生、余力を残す日々
・壁に当たった時に「言い訳」が出る

「一期一会」のつもりで「完全燃焼講話」をさせていただきました。

 

□「全ての人が社長」

金沢の講演にも関わらず福島の半田さんからメールをいただきました。

(ここから)

臥龍先生

福島の勝手に弟子、相馬さんと心友の半田真仁でございます。

京都での講演会DVDビデオを毎日拝見させていただいているので
先生と毎日お会いしている不思議な気分で幸せな気分です。

そして、昨夜も日本の為にご講演ありがとうございました。
金沢の仲間たちは刺激されたようです。

メールをいただきましたので転送いたします。

三人ともビジネス関係の講座は始めてみたいで
びっくりしていましたが感動していました。

本当に嬉しく思わずメッセージさせていただきました。

福祉関係の仕事の方はなかなかこのようなことに時間やお金をかけないだけに
びっくりしました。

半田真仁

☆角田先生の講演を受講させていただいて、できないだろうとブレーキをかけていた
自分自身のことに気づきました 。本気になろう 決意しました。正直受講を迷いました
が行ってよかったです。感動しました。計画をたてて本気で行動しようと思いました。
オススメ講演を流してくださって本当にありがとうございました。

Iさん 女性 栄養士

☆今日、半田さんのお勧め講座をIさんと角田先生の講演を聞きにいきました。さすが
人生の師匠とおっしゃるだけの方でした。生まれて初めてこのような講座に参加させて
いただきました。

本気力に気付けば人生が楽しいんだろうなあって、先生のお話し、声を聞いていて
改めて思いました。今日もまた、勉強になり、自分の人生にプラスになりました。

今日のこの講演を教えて下さりありがとうございました。
「志」がもてるように明日からもまた生きていきたいと思います。

Mさん 女性 病院調理師 

 

☆行って本当によかったです!!正直ビジネスセミナー?とかまったく興味ありません
でした。

半田さんありがとうございました びっくりしました。介護の仕事で使えることばかり
です。

今日の講演会では毎日継続すること、あきらめないこと、できるまでやり続けること、
感謝すること、自分自身、素直に話を聞くまではマルやけど→必ず実践につなげ目標に
向かってたくさーんイメージすること、そして、本気で生きたいと思いました。

Sさん 女性 介護福祉士

(ここまで)

半田さん、ありがとうございました。

臥龍の持論、「全ての人が人生経営の社長である」を実証いただけるお便りに、
感動しました。

 

□「日訓」

鈴木さんのパートナーである山本さんからもいただきました。

(ここまで)

角田先生

昨日は、本当に感動の一日をありがとうございました。

僕は一日ご一緒させていただいて、先生の生きざまの一端に触れさせていただき、
感激ひとしおですが、特に、教師をしている友人がとても喜んでいました。
本当にありがとうございました。

私が以前勤めていた澁谷工業の創業者が作り、連綿と受け継がれている日訓を
ご紹介します。

1、今日一日喜んで働きましょう
1、今日一日己の善きを言わず
1、今日一日他の悪しきを言わず
1、今日一日機械と工具に感謝して働きましょう
1、仕事に実意丁寧を忘れず、整頓に注意いたしましょう
1、姿勢は低く自信は高く持って人に接しましょう
1、協力一致楽しい職場にいたしましょう

今ではこの程度のことは当たり前でしょうが、今から50年前にこの日訓で社風を作り、
来客のときは女性社員が一斉に手を止めて、挨拶にでるということは、訪れるお客から
すれば、サプライズでした。

僕らも、「とにかくこの会社はお客様第一主義だなあ」ということを感じながら
働く日々でした。
http://www.shibuya.co.jp/

また、石川に来てください。
ありがとうございました。

山本

(ここまで)

山本さま、素晴らしい「日訓」をありがとうございます。

山本さまに導いていただいた「白山ひめ神社」の静寂が、夏のひとときの涼風でした。
http://www.shirayama.or.jp/

★鈴木さんの「本気」からつながった縁が、2009年04月の「北陸臥龍本気塾」の
開塾へと更に高まりつつあります。臥龍

 
   
 

■29:08月20日:横浜「居酒屋甲子園」

20日は、「居酒屋甲子園」を見てきました。
→ http://www.izako.org/top.html

噂には聞いていましたが、臥龍の想像以上でした。

中心は、予選を通過した六店舗の「経営・仕事への想いプレゼンテーション」
でしたが、どれもレベルが高いものでした。

一番多く放たれていた主張は、「大家族主義」だと解釈しました。

何度も泣かされました。

 

優勝は、熊本の「食彩浪漫 HERO海」でしたが、故郷「牛深町」再生の一隅照として、
地元に上がる海の食材を取り寄せ提供するために5人の同級生が立ち上がる姿に、
「時代のテーマ」を感じました。

 

「居酒屋から外食を元気にする。
  外食から日本を元気にする。」というどえらい夢を実現させた、
てっぺんの大嶋啓介さんの「本気」に感動しました。

臥龍自身も、この日のステージから、大きな気付きをいただきました。

2009年8月19日の「第4回・居酒屋甲子園」、必ず見に行きます。

★臥龍は、「居酒屋甲子園」の大志を、台湾APRAの同志に伝えたいと思いました。
念ずれば花ひらくものですね。臥龍

★02月26〜03月01日:台湾:臥龍&てっぺんの大嶋さんと行く
   「夢と感動の台湾ツアー〜臥龍と大嶋さんとのW講演会や
             台湾経営者との交流及び台湾の感動企業視察〜」
   詳細は→ http://www.apra.jp/w-kando-taiwan/index.html

 
   
 

■30:08月25日:
     茨城「ボーダーレスフィールドの感動ステージ・ベンチマーキング」

○見えない「本気」は存在しない

25日に、「関東APRAの例会」として、茨城のボーダーレスフィールドを
ベンチマーキングさせていただきました。
→ http://www.borderless-f.co.jp/

 

「APRA(エープラ)」の理念の一部をご紹介します。

□「私たちの願い」

私たちの願いは
物と戦争の時代から
愛と感動の時代へのシフトです。

 

□私たちの参加目的

私たちAPRAは
愛と感動の経営を実践し
何かで日本一、世界一に成るために
切磋琢磨する事業家集団です。

 

□APRAの三大実学プラス二

1.感動朝礼
2.感動のショールーム
3.感動の経営計画発表会

4.感動入社式
5.感動の子供参観日

 

□切磋琢磨に最適!

APRAでは、切磋琢磨の最適手段として、「相互ベンチマーキング」を
実施しています。

主に「感動ショールーム」と呼ばれているものです。

「最大のショールームは事務所や工場であり、
  最高のセールスマンも事務所や工場である」(臥龍)

 

その基本は、「3S&三定&1A」です。

3S=整理・整頓・清掃

三定=全てのものを「定位置・定品・定量」に

1A=挨拶

 

そして、今回のボーダーレスフィールドさんでは、社内の「リーダー研修会」を
そのまま解放して見せるというベンチマーキングでした。

普段通りの内容にも関わらず、参加したAPRAメンバーは
大きな感動をいただいたようです。

代表でお一人の感想をご紹介します。

(ここから)

李社長様

昨日はありがとうございました。
アールアソシエイツの榊原です。

大変勉強になりました。

日本一お金を使わない本社
素直で前のめりの社員
GSの浸透取り組み
感動経営の取り組み

全てが勉強になりました。
ありがとうございました。

お手本とさせて頂きます。

(ここまで)

榊原さん、今度は、自社管理職と一緒に見学学習しませんか?

 

□「日本一お金を使わない本社」

「日本一お金を使わない本社」は、かなり印象的だったようです。

・本社は29歳の部長を筆頭に、サポートする女性が二人です。

部長の「本社はお金を生まない場所、だから経費は限界まで低くあるべきです」の後、
以下のような「日常風景」の報告が女性スタッフからありました。

・『この夏、本社がエアコンを付けたのは10日間。それも一日中付けたことは
  ありません。10時半から16時までとか、必ず区切ります。付けるときも、
  「後、5分行けるな!」とかいって楽しんでいます。』

・『本社には領収書はほとんど存在していません。この前、本社のトイレを洗う
  「サンポール」が切れてしまいました。どうしようか?と考えました。社長の自宅に
  行って、不要な本を170冊いただいて「ブックオフ」に走りました。2300円に
  なりました。お陰で「サンポール」が買えました。』

・『皆さんがお越しになるので、(飲み物を置く)「コースター」が足りません。
  パートの中村さんが、お母様に頼んで、12枚縫ってきてくださいました。
  それが今、皆さんがお使いのものです。』

・参加者が凄いですねといったら、横山さんが、「だって、社長、部長が使われないの
  ですから、私たちが無駄をする訳にはいきません」。聞いていた李社長の目頭は
  熱くなっていましたね。

「子は親の言う通りはしませんが、する通りはします」の見本のような事例でした。

 

□「素直で前のめりの社員」

29歳の部長を筆頭に、全管理職が20歳代です。

参加者一同、自社の20歳代と比べて愕然としたと思います。

「人は環境の動物です。人が育つ環境を用意するのが社長の務めです」(臥龍)

李社長と飛田部長と臥龍が、この三年間で整えた「人財育成土壌」から、
素晴らしい「人財」が育ってきました。

育成の基本条件は、「素直で前のめり」、まさにそうです。

ボーダーレスフィールドであれば、別のサービス業を新規に始めても必ずうまくいくと
思います。

例えば、「居酒屋甲子園」であれば、早い段階で「トップクラス」を
狙えると思います。

 

□「本気」

感動のステージを創るために、学んだことを実践・定着させるために行っているのが、
「ラチェット・システム」です。

先月、16点で最下位だった古河店が35点といきなりトップになっていました。

大畑店長に、凄いね、どうしたの?と聞きました。

大畑店長曰く、「飛田部長から、ラチョットの定着・向上のために今日何をした。
明日、どうするかを毎日報告しろと言われました。そして毎日報告をして、指導を
受けました。」

「本気」でよくしたいと言っても、「見えない本気は存在しない」ですよね。

 

□お待ちしています!

しかし、いつも思います。

「ベンチマーキング以上の勉強の場はない。来ない経営者は、世界一不幸な経営者」、
この実感を今回も味わいました。

あなたが、「自分も、愛と感動の経営を実践し、何かで日本一、世界一に成りたい」と
思えば、是非、APRAにご参加ください。

APRAは非営利団体です。運営は、相互支援の考え方でボランティアでの運営に
なっています。

会員は、「関東、中部、関西、四国」のどの例会にも参加可能です。

詳細と入会申し込みは⇒ http://www.apra.jp/ 

★「ボーダーレスフィールド」の方々は、いつの間にか、「普段通り」が
「感動レベル」になるまで成長されていました。これぞ「継続は力なり」ですね。臥龍

 
   
 

■31:09月02〜03日:京都「第48期企業進化講座」終講

○「哲学なき企業は滅ぶ」

最終回の「企業進化講座」の主要テーマの一つが、「経営者の思想・哲学」でした。

「思想・哲学」を、臥龍は次のように解説しています。

「未来を決めていくものは判断・決断・実行である。判断・決断を左右するものが、
その人の“ものの見方、考え方”だ。その“ものの見方、考え方”を練り上げ、
ぶれない信念となったものが、思想・哲学である」(臥龍)

 

同じ出会い、同じ情報、同じ出来事に触れても、そこから生まれてくる判断・決断は、
その人の持つ「ものの見方、考え方」により、“へえー!”という程の違いを見せて
いきます。

これは、本当に驚くべきものです。

そして、経営と向かい会った27年を一言に集約するとこうなります。

「哲学なき企業は滅ぶ」(臥龍)

これは間違いのない事実です。

一時的な隆盛を誇っても、哲学なき企業は必ず衰退していきます。

「企業は経営者の哲学によって興り、また哲学の喪失によって滅ぶ」(臥龍)

★「哲学なき企業は滅ぶ」は経験年数を重ねれば重ねるほど確信してきたことですが、
昨年は、「哲学なき経済は滅ぶ」ということも感じました。臥龍

 
   
 

■32:09月11日:東京「感動のオゼック自燃塾の卒塾式」

11日は、顧問先の「自燃塾」の卒塾式でしたが、塾生の「自燃の炎」に、
臥龍自身が大きな感動をいただきました。

 

□5つの成果目標

1.感動ステージを創る「ラチェット」の継続により、感動経営の実現に貢献する。

2.TDL研修の成果を「ラチェット」に折り込み、定着させる。

3.幸せな生涯現役や家庭経営を実現するための「ライフワーク」や
  「ファミリー・ゴールドスタンダード(家訓)」の制定。

4.仕事の効率アップと的確な人財育成に役立つ「仕事の達人マニュアル」の策定。

5.以上4つの成果探求を通じて、
   理念とビジョン実現に貢献する「自燃人」としての脱皮向上を図る。

 

☆「ラチェット・チェック」

各店舗を「感動ステージ」にするために、これをやろうと決めたことを「徹底・定着」
させることを「ラチェット・チェック」と呼んでいます。

「決めた」ことを、「伝わった」ことにする難しさ、

「伝わった」ことを、「出来た」ことにする難しさ、

「出来た」ことを、「続けた」ことにする難しさ、

この三つの困難を、各店舗から選出された「同期塾生」が、お互いに励まし、
ときには叱咤激励した日々が、その「チェックシート」には刻まれています。

「決めた」→「伝わった」→「出来た」→「続けた」、この「→」の部分に立つ
「自燃人」なくして、「感動ステージの構築」は成り立ちません。

 

卒塾式に参加された役員・幹部の方々から「よくここまでやってくれたね!」という
賞賛の声が聞こえました。

これこそが、「事前期待」を超える「自燃」の証しです。

よき「塾生」を得て、「塾長」は幸せでした。

この良き成果物が、来期も引き継がれ、良き伝統文化となることを
強く祈念しています。

★「本気塾の卒塾プレゼン大会」、「自燃塾の卒塾式」という「感動の大人の卒業式」
をもっと多く日本各地に咲かせたいと念願しています。臥龍

 
   
 

■33:09月13〜15日:沖縄「再び、琉球の風に感動!」

○沖縄東部にて

13日は、大阪で不動産やリフォームを手がけるゆいまーるClubの加藤栄さんの
エスコートで、加藤さんのご出身である沖縄東部を回りました。同行者はパイプ屋
山崎さんでした。
ゆいまーるClub→ http://www.yui-maru.net
パイプ屋さんブログ→ http://plaza.rakuten.co.jp/paipuya/diary/200809140001/

コースは、那覇空港→「ホテル・コスタビスタ沖縄」→「世界遺産・中城城(なかぐす
くじょう)」→「中城村」→「沖縄市」→ホテル帰着で、目的は、「感動の街100
宣」の候補地訪問と、「沖縄APRA」設立の有志との出会いでした。

ホテルに帰着したのは午前1時でしたが、目的は200%果たせました。

 

□「狂人対談」

平安座島車中の語らい兼自己紹介の中で、久高先生から、「臥龍さんは、私たちの
世界の言葉を使えば、立派な精神病患者です(笑)。臥龍さんのライフスタイル
(お仕事スタイル)だと、普通は死にます。精神病患者さんは、苦痛にも強いです。
何か特別なホルモンが出ているのでしょう(笑)」と、立派なお墨付き(?)を
いただきました。

臥龍は、答えました。

『ありがとうございます。正気では生きられない世の中です。APRAの合い言葉は、
“みんなで狂えば恐くない”です。稲嶺さん、久高さんのお二人も、是非、
「沖縄APRA」の設立を助けてくださいね』

 

ところが、平安座島の「ぬちまーす」に着き、高安正勝社長にお会いしましたら、
臥龍も驚くほどの「狂人度」でした。
「ぬちまーす」→ http://www.nutima-su.jp/nuti/index.html

「ぬちまーすの塩」は、ギネスブックに認定され、モンドセレクションで最高金賞を
受賞し、京都吉兆の徳岡孝二社長が絶賛し、最近ではテレビ「ザ ベストハウス123」で
「日本の素晴らしい塩」の第1位に選ばれたりと、まさに話題の塩ですが、その背後に
はこのような凄い発明家社長がいるとは、不覚にも知りませんでした。

話は、2時間近くになるほど盛り上がりました。

 

高安語録の一部を紹介します。

「“事業を興すのに8億の資金がいる”と、無担保にも関わらず8年銀行に
通いました」

「取材ではよく“苦労話を語ってください”といわれますが、“苦労したことはない”
と答えるしかない」

「1億6000万円の赤字のときも、人類を救うという夢の方が大きくて、そのような
小さなことには気がつかなかった」

「あの人は凄いという賞賛をする必要はない。自分が怠けているだけだと反省するだけ
でいい」

「沖縄は台風が来て大変だというが、台風が海のミネラルを全土に蒔いてくれる。
だから健康にいい農産物や畜産物が育つ。台風と山があるというミネラル創出の条件が
整っているから沖縄は長寿県なのだ」

「アフリカには台風も山もない。だから飢餓になる。恐竜もミネラルがない環境に
なって滅んだ。ミネラルでアフリカを救うプロジェクトをやる」

「泡盛は600年間、同じ製法。600年前と同じやり方でアメリカに行く人は
いない。1分間で、100年古酒のうまみを創る方法を開発した」

「小学校4年のときに発明家になると決意した。過去の発明家の活躍を調べ、この
ペースでいくと、自分が大人になるまでに発明分野が残っているだろうかと、真剣に
心配した」

「エジソンをまねて家で実験をして、家を燃やしかけた。が、父は叱らなかった。
あのときに父親に叱られていたら、発明家にはなっていなかったかもしれない」

臥龍は、高安社長のことを、失礼ながら、勝手に「海のエジソン、命のエジソン」と
命名しました。

 

□「肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)」

「肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)」は、6月14日に続いて二度目でしたが、
今回も「肝高キッズたち」は、素晴らしい感動をくれました。
→ http://amawari.com/index.html

舞台から二列目の席でしたから、表情まではっきりと見えました。

最後の「阿麻和利」を看取る「百十踏揚(ももとふみあがり)」の演技には、
“これが高校生か!”と唖然としながらまたまた滂沱の涙を絞らされてしまいました。

お付き合いいただいた稲嶺さんは、連日の観劇とのことで申し訳ないですねと言いま
したら、「いえいえ、観れる日程は全部観るつもりですから、大丈夫です。彼らたちの
ハワイ公演を応援したいですから」というお返事でした。

臥龍の次回観劇は、1月11日の予定です。

 

□「十九の春」

沖縄文化の強烈シャワーが続いた締めくくりは、国際通り添いのライブ居酒屋
「ふがらさ」でした。
「ふがらさ」→ http://okinawa.travel/spots/view/819

三線の早弾き日本一の本竹裕助さんの怒濤のステージには圧倒されます。
CD→ http://www.ryukyu-wave.com/artists/yusuke_mototake/fugarasa.htm

通常のライブが終了した後、親しい稲嶺さんのリクエストに応え、席に来てくれて
「ブルースのような島唄」を聞かせてくれました。

「十九の春」の作者である本竹さん自らが歌う「十九の春」は、魂にしみ込んで
来ました。

還暦の本竹さん、筋肉隆々、そして「テレビで見たアフリカの86歳のジャズの
ばあさんに惚れた。会いに行くために貯金中です」と「一途」なのです。

「一途な男」が少ない時代、本竹さんはかっこいいですね。

 

朝から深夜まで、心のこもったアテンドをいただいた稲嶺さんには、本当に感謝です。

ありがとうございました!

★1月11日の「肝高の阿麻和利」は、10人を超える友人と一緒に感動観劇します。
  あなたもご一緒にいかがですか?

○1月11〜13日:臥龍がご案内する「奇跡と感動の沖縄ツアー!」

2009年のスタートを、「感動体験」からスタートしませんか?
全て、臥龍自身が体験した「臥龍お墨付きの奇跡と感動」です!

☆奇跡と感動の五連発ツアー

1.世界一の感動の子供ミュージカル「肝高の阿麻和利」観劇
2.感動企業視察:世界一の塩とその奇跡の開発物語「ぬちまーす塩」
3.感動企業視察:世界一の古酒蔵とその奇跡の誕生物語「金武酒造」
4.世界遺産「勝連城」と「中城城」を見学
5.沖縄島唄ライブで「三線の世界一の早弾き」を体感

詳細は→ http://www.j-minds.com/news%20release/okinawa-kando/index.html

 
   
 

■34:09月25日:松本「感動の街サミット&感動物語コンテスト2008」

APRA−JAPANが推進している「感動の街100宣」とは、「住んでよし、
お迎えしてよしの感動の街を全国に100カ所創ろう!」というプロジェクトです。
→ http://www.apra.jp/kando-city-vol1/KANDO-CITY-2008.html

昨年に引き続き、松本で、サミットを開催いたしました。

メイン行事は、二つでした。
・アクティブ感動引越センターの猪股浩行社長による基調講演。
・「感動物語コンテスト2008」。

 

○「再発見」と「再確認」

菅谷昭松本市長に引き続き、臥龍が開会のご挨拶をさせていただきました。

その中で、幾つか市長のお言葉を引用させていただきました。

 

□「初心の再発見の場にしてください」

市長が、医者を志した時の初心は、「あの人に診てもらって良かったと言われる
医者になろう」でした。

「本日のサミットを通じて、そもそも何故、自分はこの企業を興したのだろうか?
  そもそも何故、自分はこの仕事に就いたのだろうか?
  この仕事の社会的な存在意義は何だろうか?
  観光サービス業としての“初心”をご確認いただく場になれば、幸いです。」

Q.あなたが、今のお仕事に就かれたときの「初心」は何でしょうか?

 

○「出来ることからやる」

猪股社長の基調講演で印象に残った言葉です。

「出来ることからやる」

中小企業が、資金が不足、人財が不足、ノウハウが不足、これは当たり前のことです。

だからといって「出来ない、出来ない」といっていたら、お先は真っ暗です。

「出来ることからやる」、これはシンプルでいて、深い真理です。

 

では、猪股社長がやられた「出来ること」とは、何だったのでしょうか?

それは、「志角を上げること」と「志事を悔いなくやり切ること」でした。

そうなんです。

誰でもがその気になれば出来て、一番、絶大な効果が上がるものが、
「トップが志を高く掲げること」であり、「目線を上げること」なのです。

それを「志角のアップ」と表現されています。

 

また、志を掲げた限りは、日々に行うことは「仕事」ではなく「志事」になります。

「志事」であれば、「悔いなくやり切る」しかありません。

そして、「ゲストがお困りならやってあげましょうよ!」という気概が生まれます。

「目の前のゲストに全力を尽くす」

これも「出来ることからやる」ことです。

この志事振りが感動を生んでいるのです。

Q.あなたは「出来ること」からやっていますか?

 

○「愛の伝承」

「感動物語」は、職場で生まれた真実の物語を10分以内の手作りショートフィルムに
まとめたものです。

今回は、コンテスト対象として4本が出品されました。

会場全員の投票により、APRA関西地区代表、奈良県吉野郡川上村にある旅館
「杉の湯」から出品された「プロポーズ大作戦〜おせっかいなキューピット達」が、
見事に優勝されました。

杉の湯から久保支配人と喜家村さんが参加されましたが、赤松さん呼びかけによる関西
世話人会応援団による「杉の湯・はっぴ大作戦」も功を奏した(?)かと思います。

おめでとうございました!

 

また、台湾APRAからも参考出品が一本ございました。

作品名は「愛の伝承」、舞台は小型スクリュー製造で世界一のSOLASです。

その内容は、次のメッセージに集約されます。

「トップが変われば、社員が変わる。
  社員が変われば、家庭が変わる。

 大人が変われば、子供が変わる。
  子供が変われば、未来が変わる。」

トップから家庭への「愛の伝承」、大人から未来への「愛の伝承」、その実際を映像で
観ることにより、「経営っていいものだなあ、職場って素晴らしいな」と思われた方
も、多数いらっしゃったのではないかと存じます。

 

松本の皆さまに「愛のメッセージ」を届けるために、片道12時間の道のりを来られた
社長の林允進(SOLAS)さん、会長のエンさん、そして娘の林君儒さん、いつも
暖かいサポートの王永濬(義兄弟のイサオ)さんの4人の同志に、深く感謝の臥龍
です。

 

□APRAの仲間に加われば、経営の幸福度が倍加します!

社長の経営の幸福度、従業員の仕事の幸福度、その上に家庭の幸福度、更には未来の
幸福度も倍加させるAPRA、入会していない経営者を見ると、“社長も従業員も
かわいそう!”と思っていました。

が、最近は、会員の多くが“良さをあなたに伝え切れていなくて申し訳ない”と
思ってくれるようになりました。

APRAメンバーの皆さま、「幸福の独り占め」を止めて、周りの皆さまにシェア
(分かち合い)をしてあげてください。

 

まだメンバーになっていない皆さま、この文を目にした「幸運」を素通りさせないで
ください!

人生には「幸福の女神」が、三回は訪れると言われています。

「APRAという存在があるよ!」というメッセージは、間違いなく、
その三回の内の一回です。

幸運の扉「APRA」→ http://www.apra.jp/

是非、扉を叩いてください。

★今年の「感動の街サミット&感動物語コンテスト」には、是非、あなたもご参加
くださいね。臥龍

 
   
 

■35:09月30日〜10月03日「香港講演&香港・マカオ体験」

○「顔晴れ!和僑の方々」

9月30日の「香港和僑会」主催による臥龍の講演会、約30名のご参加を
いただきました。
「香港和僑会」→ http://www.wa-kyo.com/

自分でいうのも何ですが、感涙の涙が切れない講演会になったと思います。

 

□「臥龍式・国際人の勧め四ヶ条」

今回の交流の中でも、何度か出てきた言葉が、「日本の常識、世界の非常識」という
言葉でした。

しかし、臥龍はこう思っています。

日本の慣習が世界の中で少数派だからといって、それが非常識とは限らない。

「臥龍式・国際人の勧め四ヶ条」です。

 1.「日本はこれでいいのだ!」という狭量ではなく、
世界の慣習にも目を向けること。

 2.少数派の慣習だとしても、それが「人間の常識」であれば、堂々と胸を張り、
断固継続すべきこと。

 3.黙して実行もいいが、何故これが「人間の常識」かを、ちゃんと世界に
伝わる化させる努力を怠らないこと。

 4.国際とは国の際に立つこと、その時に最も大事なものは、
(1)に自らの大志・人間性・作法美、
(2)に自国の歴史・文化への深い造詣、
(3)に語学であると自覚すること。

 

安易な「日本の常識、世界の非常識」は危険です。

「人間の常識」とは何か?

これを見つめる目を曇らせてはなりません。

 

昨夜の講演後の懇親会で、「香港和僑会」の方がおっしゃいました。

『長く香港に住んでいると、いつの間にか、香港人のDNAに染まっていた。
臥龍さんの「人生経営・企業経営共に、実学をマスターしたら、最後は美学への挑戦」
というお話を聞いて、ドキッとしました。日本人として、大事なものを見失うところ
でした。』

しかし、分かるような気がします。

この環境の中にいると、「金が全て」、「公よりも個」と、価値観がぶれてしまう
危険性大です。

この「日本の士魂商才DNA」がぶれる危険性は、香港在住の和僑だけの問題では
なく、全世界の和僑が直面している問題かもしれません。

臥龍は、和僑会の創設者である筒井修さまに、『世界各地の「和僑会」の方々に、
日本商人道の現代版「感動経営」をお届けし、「感動物語」の感動オアシスで、
拝金主義の砂漠で乾いた心を潤して上げたいですね』と申し上げました。

ということで、臥龍は、「和僑会・特別顧問」に就任することになりました。

 

資本主義の技法としては、国内経営者が学ぶべきものをたくさん持っていらっしゃる
のが、和僑の方々ということはよく分かりました。

逆に、心法の面では、「日本の美学DNAを死守して、顔晴れ!」と和僑の方々に
エールを送る使命を感じました。

この「ギブ・アンド・テイク」が、APRAと和僑会の接点になるような予感も
持ちました。

 

香港は、金持ちはますます金持ちになれる「金持ち天国」です。

願わくば、「マネーリッチ」と「ハートリッチ」が共に高い、
真の資産家が増えてもらいたいものです。

 

★後日、「APRA-JAPAN」と「香港和僑会」での「交流事業提携文書」が正式に交わされ
ました。臥龍

 
   
 

■36:10月13〜14日:東京「経営計画書と経営計画発表会セミナー」

13〜14日と、「経営計画書と経営計画発表会セミナー」を開催いたしました。

初企画のセミナーでしたが、8社10名の皆さまにご参加いただきました。

「数字」を中心軸にした計画書や経営発表会ではなく、「人」を中心軸にした計画書や
経営発表会というものを考えるという視点で企画したものです。

講師の方も初めての流れですから、受講者の方々もかなり戸惑われたのではないで
しょうか?

結論としては、十分な手応えを感じました。

時間としては次回、2泊3日もしくは3泊4日が適当という感じでした。

幾つかの「力点」をご披露したいと思います。

 

□「人本主義」経営成果の方程式

経営成果が生まれる方程式を、以下のように明示しました。

「経営成果=事業計画×経営計画×従業員能力×リーダーのコーチング力」

 

□事業計画と経営計画の分離

事業計画と経営計画を分離して作成するのが、臥龍式の特長です。

事業計画とは、従業員の努力が最大限に報われるための指針(戦略のオセロの四隅)
です。

年度の経営計画とは、今期の目標とその達成方法を明示したものです。

年度の経営計画だけの作成ですと、戦略メリットが徐々に薄れてきてしまいます。

「戦略の誤りは、戦術では補い難し」、です。

時代の流れ、市場の流れ、主要顧客の動向、我が社の強みと弱みなどを分析しつつ、
一番、報われる市場ポジショニングを明確にしていきます。

 

□「人」のレベルは上がっていくのか?

中小企業の場合、計画書がない場合から作成した段階、計画書がある段階で「満足」
してしまい、そこから次のステージに上がらなくなるケースが多く見られます。

次のステージとは、「従業員能力×リーダーのコーチング」の部分です。

これはスポーツに例えると、「プレーヤーのスキルアップ」と
「指導者(コーチ)の力量アップ」です。

この二つの部分で、明らかに前期とは違ったレベルに上がるという意志表示と、
その強化計画がなければ、計画の達成率は上がりません。

 

★これは改めて読み返してみても、2008年度の大きな「気づき進化」だと
分かります。この知恵を新しく始まる「プレジデントスクール」にも反映したいと
思います。なお「プレジデントスクール」は、「事業計画書の策定」が主要テーマ
です。臥龍

★2009年2月に新しく開校します。貴方が一期生になってみませんか?

BtoCの生活者向けビジネスのトップを対象とした「プレジデントスクール」を
開校します!臥龍が6日間、全身全霊でご指導させていただきます!

生活者から選ばれ続け、市場縮小時代の中でも勝ち残る企業体に成る“経営の生き筋、
勝ち筋”が、くもりガラスを拭くようにスッキリと見えます。経営への意欲と勇気が
倍加し、明日を迎えるのが楽しみになります!

詳細は→ http://www.halajp.org/service.html

 
   
 

■37:10月29日〜11月2日:
     岐阜・飛騨・松本:「第13回APRA国際交流会」

*この交流会は、あまりにも“外せない気づき”が多いので、まず初日(29日)のみ
再録します。他の日での“外せない気づき”は、また別の流れで振り返ってみたいと
思います。

年に一度のAPRAの交流会がスタートしました。
→ http://www.apra.jp/kenkyukai-vol13/index.html

国も言葉も違うメンバーが交流して、この一体感は凄いなあというのが、
毎回の感想です。

それは多分、「同志」だからでしょうね。

同じ理想を求めて「道」を歩む「道友」といってもいいかもしれません。

APRAの理想は「人本主義経済」の確立です。

そのための「感動経営の実践」です。

 

近年、そのフィールドが企業から家庭まで広がりを見せていました。

今回は、その「感動経営の実践」に新たな道が加わりました。

そうです。「学校」です。

職場、家庭、学校も含めてこそ、「感動の街」なのでしょうね。

 

○西原朗先生の感動講話

交流会の幕開けは、岐阜県の教育支援課課長の西原朗先生の講話、題して、
「学校経営も企業経営も目指すものは同じ」でした。

主に、今年の春まで校長を務められた岐阜県羽島市立正木小学校での
「感動の学校経営」の事例報告が中心でした。

臥龍が今年拝聴した数々の講演・講話の中でも、ベスト3に入る内容でした。

台湾APRAのメンバーも、感動の余り涙、涙です。

 

臥龍が凄いと思ったのは、何か特別な感動エピソードを披露して涙を誘うということは
よくあることですが、西原先生の場合は淡々と自らが実行された改革を述べていくの
ですが、それが積み重なっていく中で、子供たちへの西原先生の深い愛がジワーと
さざ波のように押し寄せてきて、涙するのです。

これぞ「本物」と思いました。

60分という短い時間でしたが、上海カニとフォワグラを交互に食べているような
濃密な時間を過ごしました。

西原先生、本当に素晴らしい講話、ありがとうございました。

特に、臥龍の魂に響いた言葉は以下の通りです。

 

□「目標はその日その日を支配する」

これは説明はいらないですね。

臥龍流にいえば、「天命はその日その日の行動を支配している」でしょうか?

 

□「リーダーとはリダイヤルし続けること、
   リダイヤルボタンをためらわずに押せること」

リーダーは、同じことを繰り返し語ることに信念を持たねばならない。

 

□「現在あるものをよしとしない、去年と同じは後退だ」

臥龍は、「不易流行のメリハリ」と呼びます。

変えてはいけないことと、思い切って変えることのメリハリが大事です。

コンサルティングも同様ですね。

その企業の施策を、思い切って「不易流行」させることが、その役割ですね。

 

□「見えるところが変わると意欲が湧く」

正木小学校の場合は、「トイレ」から変えたそうです。

 

□「本物・一流にどれだけ出会えたかで人生が変わる、
   その出会いをコーディネートするのが大人の役割」

中小企業においても同様です。

「本物・一流にどれだけ出会えたかで従業員の人生は変わる、
  その出会いをコーディネートするのがAPRAの役割」

 

□「わくわくさせるリーダーに人はついていく」

□「感動が大きいほど未来に輝く」

□「大人扱いするから大人になる」

今年の4月25日に、臥龍は正木小学校の5・6年生の「志授業」をいたしました。

それを見ていた西原先生の感想です。

「臥龍さんは、子供たちを子供扱いしないですね。

臥龍さんは言われました。

「“子供たちを子供扱いするから、子供たちは子供を演じる。
大人扱いするから大人になる。社長扱いするから社長になる。
皆、人生経営の社長だから”」

 

臥龍は思いました。

「一人ひとりの従業員を会社の顔扱いすれば、
  会社の顔になってくれるのではないでしょうか」

 

○心意気の「おもてなし」

西原先生の講話の後は、中部APRA主催のウェルカム・パーティでしたが、中部APRA代表
の井上武さんが率いるラブリークィーンの皆さまが、本当に準備・運営を顔晴ってくれ
ました。
井上社長のブログ→ http://lovelyqueen.dreamblog.jp/13/4/

懇親会では、青山るみさんの日本舞踊の後は、全員で盆踊り、そして一体感ゲームを
行い、一気に「心温」がヒートアップしていきました。

5日間の交流研修のいい暖気運転になりました。

景気の悪化で本業が大変な中での「おもてなし」です。
ラブリークィーンの心意気を感じました。感謝!

★「目標はその日その日を支配する」、これは強烈な言霊ですね。臥龍

★02月10日:東京で臥龍と西原先生のW講演をあります!
   「HaLAフォーラム〜教育現場が愛と感動のサービス業に
                  変わるとき、日本の未来に奇跡が起こる!〜」
   詳細は→ http://www.shipinc.co.jp/hala2009.html

 
   
 

■38:11月17日:東京「HaLAフォーラム」

「感動経営の伝道師 臥龍」の11月17日は、東京で産業維新のイベント
「HaLAフォーラム」、テーマは「市場縮小時代を超える“発想転換”」でした。

○我が、正念場

人生においては、一度や二度は、“これが正念場だ”とか、“これからが本番だ”と
いう節目が現れて参ります。

信長における「桶狭間の戦い」や、竜馬における「薩長同盟」などです。

17日のイベントがキックオフとなった「HaLA(ハラ)」は、臥龍にとっては、
まさしく「APRA(エープラ)」の発足に次ぐ、人生二度目の「正念場目標」の
幕開けでした。

○ハーレーダビッドソンジャパン

ハーレーダビッドソンジャパン(HDJ)からは、急遽、福森豊樹GMのご登板
でしたが、本当に期待以上の濃い内容で、うなずくところ、唸るところ満載でした。
HDJ→ http://www.harley-davidson.co.jp/index.html

中でも特に印象に残っているのは、以下のキーワードです。

□「コト」売り

価格が他社の倍近くであっても、23年連続で売上を伸ばしている秘訣が、独自に
開発した「ブランドマーケティング」や「ライフスタイルマーケティング」や
「イベントマーケティング」にあります。

いずれも「モノ」売りではなく、「コト」売りです。

「デザインではなく、スタイリングである」(福森GM)

臥龍も23年前から、企業進化講座で、「売るものは、物やサービスではない、
価値や機能である」と語って参りました。

以下にある「ハーレー10の楽しみ」は、貴社にも「○○の楽しみ」として
リンク出来るものですね。
→ http://www.harley-davidson.co.jp/lifestyle/index.html

この「10の楽しみ」を体感いただくために、HDJだけでも、年50回もの
イベントを展開されているそうです。

 

□「絆マーケティング」

「お客様を囲い込む」は、HDJでは禁句だそうです。

「お客様を囲い込むことなど出来ません。しかし“絆”を創ることはできます」
(福森GM)

ハーレーオーナーズグループは、世界で100万人、日本で4万人、
モーターサイクルの世界では、当然世界一のユーザー会です。

「イノベーターの条件 社会の絆をいかに創造するか」(ドラッカー博士)

 

□究極のエコロジー

「リサイクルするにもエネルギーが要ります。
究極のエコロジーは、“捨てられないこと”です」(福森GM)

日本の四輪乗用車の寿命は11.7年、ハーレーは50年以上です。

 

○「幸福度ランキング」

臥龍が、「感動の街プロジェクト」、別名「ゆりはかハッピー」企画を発想したのは、
日本の「幸福度ランキング」を上げたいという想いからでした。

この「幸福度ランキング」にも何タイプかありますが、臥龍が一番最初に見たのは、
イギリスのレスター大学の社会心理学者であるエイドリアン・ホワイト氏の調査結果
でした。

178カ国中、日本の順位は90位でした。

Q.これを見てあなたはどう思われますか?

 

臥龍は、見た瞬間に“おかしい!”と思いました。

客観的に見て、日本の恵まれた状況からいって、(仮にトップじゃないにしても)
上位三カ国に入っていたっていいはずです。

「日本に幸福が乏しいのではない。日常に満ちあふれている
“幸福を感じる感性”、則ち“幸福感”が乏しいのだ」(臥龍)

 

調査は、世界178カ国、約8万人に対して行われています。

ということは、日本人の回答者の多くは、「幸福ではない」と回答したのでしょうね。

そう思った瞬間に、無性に腹が立ちました。

「ワールド・ビジョン」の活動などを通じて、世界の実情を僅かばかりでも理解
すれば、「現代日本に生まれる」ということは、本当にラッキー、大幸福です。

毎日、餓死をされている何万人もの人々の前でも、(このケースでの回答者の人々は)
同じように「幸福ではない」と言えるのでしょうか?

『「感謝」と「幸福感」は、反比例する』(臥龍)

「幸福ではない」と答える人の多くは、「感謝」を忘れているのではないでしょうか?

 

しかしいずれにしても、どうせ日本に生まれたのであれば「幸せな国」であって
欲しいし、子供たちに「幸せな国」を遺してあげたいものです。

この「幸福度ランキング」のアップは、政府の施策を待っていても駄目で、自分たち
でも出来る方法で、「幸福度アップの一隅照」を照らしたいと思うようになりました。

 

その方法として、三つのアプローチを考えました。

1.働く人も、お客様も、幸福感を感じるような「感動ステージ=感動企業」を
   多く生み出す。

2.感動企業が連携プレー(ゆりかごからはかばまでのチームワーク)を取ることで、
   「喜びの相乗効果」を生み出す。

3.従業員の皆さまに「家訓」を持っていただくことで、
   「幸福感」が錆び付かないような家庭を多く生み出す。

 

★「国の幸福度順位を上げるために、オーナー経営者でないと出来ないことがある」
その想いが決意に変わった一日でした。臥龍

★あなたがBtoC(生活者対象)ビジネスの経営者であれば、是非、元気が出て、
「絆マーケティング」による繁栄切符が手に出来る「HaLA(ハラ)ネットワーク」に
ご参加くださいね!お待ちしています!
→ http://www.halajp.org/index.html

 
   
 

■39:12月01日:川越「加藤写真館の新年会」

○「成熟市場」は堀り方次第

12月1日、本日の講演出講は珍しいシュチエーションでした。

お伺いしたのは、埼玉県の川越と浦和にスタジオがある「加藤写真館」さんでした。

紹介の労をいただいたのは、20年来のお付き合いの新潟の「博進堂」の
鈴木裕さんでした。ありがとうございます。

□「人柄外交」

臥龍の講演の後は、懇親慰労会という二部構成だったのですが、
出席者がユニークでした。

会場は一流ホテルで、従業員65名、ゲスト35名の100名構成です。

しかも、ゲストといっても仕入れ先(!)や同業者(!!)、
それに中国や韓国の業界関係者(!!)です。

他社の懇親慰労会に出るためだけに、日本全国や海外からわざわざ人が来ることは
驚きでした。

大企業や権力者や有名人が主催する望年会ならまだ分かりますが、羽田、成田から
遠い(失礼!)ところの中小企業の主催です。不思議でした。

 

しかし懇親慰労会が始まり、理由が分かりました。

社長の霜田一良さんの「人柄」でした。

誰でも直ぐに兄弟付き合いにしてしまうのです。

 

最初、忘年会出席のためだけに、中国や韓国からわざわざ来るとはよっぽど取引額が
大きいのかと思った臥龍は、自分を恥じました。取引ではないのです。

“義兄弟の関係なら、それはくるなあ”

 

しかしその裏には、損得抜きで動かれている霜田社長の姿が見えました。

「こちらが与えるから与えられる」

この「人柄外交」の同志に出会えたことが、最大の喜びとなった出講でした。

★APRAの国際交流会も「民間人柄外交の一種」です。「人柄」がいい人たちに、
今年も再会したいというものですね。臥龍

 
   
 

■40:12月12日:松山「第1期四国臥龍本気塾・卒塾プレゼン大会」

○「未見の我の産声」

12日は、記念すべき「第1期・四国臥龍本気塾」の卒塾プレゼン大会でした。

最近の臥龍は不謹慎だといわれ、反省しています。

今年の9月14日以降、「新しい国創りの絶好機が来た!」といつもニコニコして
いるので、「この大変なときに不謹慎」といわれています。

しかしまた、「第1期・四国臥龍本気塾」の卒塾プレゼン大会では、ニコニコ、
ワクワクしてしまいました。

塾生OBの方々には容易に想像がつくと思いますが、「卒塾プレゼン大会」における
緊張と興奮と感動は本当に独特なものがありますね。

当然、臥龍が一番多くの「卒塾プレゼン大会」を経験しているはずですが、
この雰囲気に慣れることはありません。

多分、生涯、慣れないでしょう。

また「慣れ」があったら、その時点で「志塾」ではなくなります。

 

幕末の「松下村塾」の日々に、「慣れ」が存在しなかったのと同じです。

この緊張と興奮と感動の震源地はどこなんだろう?、と考えてみました。

多分それは、「未見の我の産声(うぶごえ)」だろうと思います。

我が子が誕生した瞬間の両親の緊張・興奮・感動に近いものを、
塾長である臥龍並びに世話人は感じます。

各塾生の中に眠っていた(潜在力にあふれ、まだ表面化されていない)
「未見の我」が覚醒し、勇気を持って出現してくるときの緊張・興奮・感動です。

臥龍は、塾生のプレゼン発表の声を、「未見の我の産声」と聞きます。

臥龍本気塾では、卒塾生の有志が、その後の期の世話人として参加されるケースが多い
のですが、第二期開催に向けて、一期生の絆と感動が高まることを祈念しています。

 

○プレゼンの起点は?

「人生はプレゼン、人は産まれたときからプレゼンをしている」(臥龍)

人は産まれたときに、「おぎゃー」とプレゼンします。

その後も、「泣き声」と「天使の笑顔」で、親(大人)の庇護を求めるプレゼンを
します。

赤ちゃんは、言語のプレゼンは持ち合わせていませんが、言語以上に雄弁に
プレゼンします。

この「伝わる力の原点」を忘れないようにしたいものです。

 

○「アウトプット課題」が重要

「アウトプット課題を与えないとインプットが甘くなる」(臥龍)

懇親会会場まで、車で送っていただきながら、塾生のパシオンハマダの濱田亮さんと
話しました。

「リンク」を発表しようと思うと、「リンク」の仕込みが生まれます。

臥龍がメルマガを執筆しようとすると、自然に、日常の中での「観察眼」が
上がります。

 

濱田さんに、「社外のセミナーや講演、あるいは企業見学会に部下を参加させるとき
には、帰社してからのアウトプット課題を明確に与えてくださいね。上司がアウト
プット課題を明確に与えないから、部下のインプットが甘くなるのです」と申し上げ
ました。

臥龍本気塾に社員を派遣いただく場合も、事前に派遣企業のトップと、
「アウトプット課題」を打ち合わせておくことの必要性を感じました。

★コピー愛媛の中村さんの「本気」から、今年の4月11日に松山での
臥龍&小嶋会長のW講演会が決まりました。臥龍

 
   
 

■41:12月16日:大阪「第6期関西臥龍本気塾・卒塾プレゼン大会」

○「第6期・関西臥龍本気塾」の卒塾プレゼン大会

制作・発表することが目的ではないという点では、臥龍本気塾の卒塾プレゼンも
まったく同様です。

後日、実際に社内などで「プレゼン発表」し、自らが主体となって、新しい
「とびがえるプロジェクト」を興していくことが目的です。

 

16日は、大阪で「第6期・関西臥龍本気塾」の卒塾プレゼン大会がありましたが、
塾生が所属する各社、各チームに新しいうねりが興ることを予感させるような、
感動プレゼン揃いでした。

ここまで塾生を支援してきた世話人各位の本気の熱意には、本当に頭が下がります。

児玉貴子塾頭の最初のお役目は、打ち上げ懇親会での乾杯でしたが、その席上、
来年6月くらいのヒエン電工の工場見学会が企画されました。楽しみなことです。

臥龍からは、来年11月21日での「伝説の神戸123&臥龍本気塾の5周年記念
イベント」に皆さま集ってくださいね!と申し上げ、熱い大阪を後にしました。

帰宅し、溜まった郵便物に目を通し、メルマガを打ち始めたのは午前2時でした。

関西本気塾の塾生、世話人の皆さまが、「プレゼン内容が実現した正夢」を
見ておられることを祈っています。

★「勢いで決めてしまった」というのはよくあることです。
でも、これって意外に大事だと思います。臥龍

 
   
 

■42:12月17日:東京「第6期関東臥龍本気塾・卒塾プレゼン大会」

○「第6期・関東臥龍本気塾」の卒塾プレゼン大会

17日は、卒塾プレゼン大会の締めとして、東京で「第6期・関東臥龍本気塾」の
卒塾プレゼン大会がありましたが、塾生が所属する各社、各チームに「自燃の炎」が
点ることを予感させるような、感動プレゼン揃いでした。

ここまで塾生を支援してきた世話人各位の本気の熱意には、毎度のことながら頭が
下がります。

□「リンクの達人」賞

臥龍本気塾では毎回、「リンク報告」をすることになっています。

日々の中で、「気づき・置き換えたこと」を持ち寄り、班の中でシェアしています。

この累計件数の一番多い方を、「リンクの達人」として表彰しています。

この期での最多リンク者は、累計104件をリンクされたメガロスの小池修さん
でした。
メガロス→ http://www.megalos.jp/

四国、関西の最多が30件台でしたら、104件は驚異です!

しかも塾で披露していないリンクが更に100件以上メモされていて、
これまた同期生を驚嘆させました!

小池さんは、「リンクの神様」ですね。

 

□最優秀賞&塾頭任命者

全員の採点集計を合計した結果、最高点に達し、最優秀賞を獲得し、「第6期関東・
臥龍本気塾」の塾頭に任命されたのは、大石会計事務所の所長大石豊司さんでした。
大石会計事務所→ http://www.taxac.jp/oishi/client.html

自社を「多摩地区NO.1の感動会計事務所にする!」というイメージが、聞く者に
明確に転写されてきました。

“そうか、プレゼンとは脳内転写か!”と臥龍は思いました。

Q.聞く人に「脳内転写」されるプレゼンの条件は、何でしょうか?

 

1.聞いていて気持ちがいいプレゼン。

2.熱い、本気のプレゼン。

3.何度も語られるプレゼン。

この三つが揃っていれば最高ですが、「1と2」、「1と3」の組み合わせでも
OKです。

いずれにしても「聞いていて気持ちがいい」=「“快”情報」でないと転写は
されません。

 

それにしても職員を参加させる前に自ら受講し、体験・味見をされる大石さんの
姿勢には感銘しました。

特に「臥龍本気塾」の場合は、トップが自ら受講し、「勉強会・セミナーとの違いを
体感」してから従業員を送り出す方がいいでしょうね。

来期の本気塾に、大石所長は“確信”を持って職員を送り出されるそうです。

明けて1月24日の「大石会計事務所」の「感動会計事務所」実現へのキックオフ
イベントでの再会を約束して、熱い赤坂の夜はお開きとなりました。

 

○「戦友の絆」は深くて、強い!

臥龍は、四国・関西・関東と卒塾プレゼン大会を見ていて、強く感じたことが
あります。

それはトップを獲り、最優秀賞を受賞し、塾頭に任命された3人に共通していることが
あることです。

Q.あなたは何だと思いますか?

 

臥龍が見たところ、「トップを獲ると本気で想っていた」ということです。

オリンピックとは難易度は比べれませんが、少なくとも「金メダル」は
偶然獲れるものではありません。

「金メダルを獲る」という強く明確な「本気度」が問われます。

「本気塾」の卒塾プレゼン大会のレベルが、今以上に上がるとなると、全員が
「金メダル=トップ評価」を本気で狙いにいくしかないなと思いました。

 

「勝ち負けは関係ない。出場することに意義がある」

これも真実ですが、本気塾のように「潜在能力を引き出すことを狙いとした塾」では、
「トップを目指すから潜在力が引き出される」ことも真実と考えたいと思いました。

イコール世話人には、「自分の担当グループからトップを出す」という強い意志が
必要です。

北島康介選手と平井伯昌コーチの二人が、本気で「金メダル」を目指したからの
金だと思います。

 

限界まで磨き上げた「プレゼン」であれば、嬉し泣きと悔し泣きが生まれます。

「無気力」とは対極にある世界です。

嬉し泣き、悔し泣き、その両者共に、大きな糧を得ることになります。

その中間には、「感動」はありません。

 

臥龍は、2009年9月に予定される次期・臥龍本気塾の「卒塾プレゼン大会」が、
限界まで磨き上げたプレゼン揃いになることを、今からイメージしていきます。

「よくやったプレゼン」、「頑張ったプレゼン」と「本気のプレゼン」、
「限界まで磨き上げたプレゼン」の違いは大きいと思います。

 

後者だと、実際に実行に移す確率が高まり、後日、お互いが叱咤激励する同期の絆も
高まります。

「本気のプレゼン」、「限界まで磨き上げたプレゼン」をぶつけ合った「戦友の絆」は
深くて、強いものです。

そういう場を指導するコーチとはどういう存在であるべきか?臥龍本気塾世話人の
研鑽テーマでもあります。

 

今回の卒塾プレゼンで、「よくやったプレゼン」、「頑張ったプレゼン」だったという
悔いがある塾生は、次は世話人として、同じ悔いを持たないように、自分の班の塾生を
指導してあげてください。

「本気のプレゼン」、「限界まで磨き上げたプレゼン」ができた塾生は、同じ感動を
味合わせるために、次は世話人として、自分の班を指導してあげてください。

「世話人見習い」へのエントリーをお待ちしています。

 

○「内面変化」と「臨界質量」、「場創り、空間創り、気の渦創り」

16日の「第6期関西・臥龍本気塾」の卒塾プレゼン大会で、最優秀賞を受賞し、
塾頭に任命された児玉貴子さんからメールをいただきました。

(ここから)

臥龍先生

サイゼリヤの児玉です。
昨日はありがとうございました。
なんだかまだ夢からさめない気分で、最幸です。

以前先生が「内面変化」と「臨界質量」のお話をメルマガに載せて
くださいました。

この6ヶ月間を振り返り、私が「臨界質量越えした瞬間」は、
リンクのワークシートを読み返していたときに、感謝の気持ちで
いっぱいになった時だったと確信できます。

「臨界質量越え」できたことは、これからの私の人生を大きく変えること
になると思います。本当に有り難いことだと感謝しております。

昨日の一番最初に先生が「気」のお話をされておられましたが、
私も最近、「空気」というか「場」というかそういうものが非常に
大切だということに気づきました。

人が集まるところには特に「場」つくりが重要だと思います。

本気塾の良さは、臥龍先生を中心に世話人の方々と私たち塾生の
相互作用から生まれる「場」が素晴らしいところだと思います。

本気塾は卒塾しましたが、本気塾の「場」は永遠に続くと信じています。

今回、身に余る塾頭という大役を仰せつかり、本当に自分などが
皆さんのお役に立てるだろうか、と少々不安に思う部分もありますが、
頼まれ事は試され事ですから「はい、喜んで!」とお受けさせて
いただきます!

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

最後になりましたが、この6ヶ月間、本当にお世話になりました。
臥龍先生と臥龍ファミリーと本気塾塾生の皆さんとの出会いに本当に
本当に感謝です。

ありがとうございました!!

児玉貴子

(ここから)

児玉塾頭、ありがとう。

「内面変化」と「臨界質量」、「場創り、空間創り、気の渦創り」の
大事なキーワードを確認させてもらいました。

 

□「内面変化」と「臨界質量」

人は必ず変化します。

一見、刺激を与えていても何の変化もないように見える人でも、
「内面変化」は起こしています。

ダムの向こうに見えないけれど、「水」が溜まっているイメージです。

この「水」が一定量を超えると、「水力発電」を興します。

これが「臨界質量」超えです。

児玉さんは、毎月の置き換えリンクをしている中で、その気づきの「臨界質量」超えを
したのでしょう。

 

□「場創り、空間創り、気の渦創り」

「臥龍本気塾」という「場」を設けることは簡単です。

そこから「塾生・世話人・塾長」が三位一体となって「誠実で熱い空間」を
創ることが、本当の勝負です。

その空間から「気の巡り」が、「気の渦」が起こります。

その「渦」に巻き込まれている内に、「感化」されていきます。

「本気色」に染まっていきます。

 

リーダーの仕事は、人を巻き込み、人を染めていく「気の渦」を生み出すことです。

その渦を創る能力に恵まれたものには、「大志」、「大義」が不可欠です。

「ガンジー」も「ヒットラー」も「気の渦」を生み出す達人でしたが、
「大義」の面がまったく違いました。

Q.あなたは今、どのような「志」と「義」で、「気の渦」を創ろうとされていますか?

★「本気塾」のような「場(空間)」を創ることが「社内プロジェクト創り」なんだと
いうことが分かるだけでも、塾生の大きな財産ですね。臥龍

 
   
 

■43:12月17日:「まぐまぐ大賞・ビジネスキャリア部門・二年連続入賞!」

お陰様で、「社長のビタミン・一日一語」が、メールマガジン配信サイトで日本一の
「まぐまぐ」さん主催の「読者推薦投票」で選ぶ「まぐまぐ大賞・ビジネスキャリア
部門」で、二年連続で三位(銅賞)入賞することができました。

17日の入賞発表も感動でしたが、それ以上の感動は予選投票の段階でした。

(ここまで)

08/11/18【社長のビタミン・一日一語】臥龍です!超・ごめんなさい!

いつもお読みいただきありがとうございます。

「超・ごめんなさい!」なことがあります。

昨年、読者の皆さまのご支援で、「まぐまぐ大賞」の「ビジネス・キャリア部門」の

「銅賞」をいただきました。改めてお礼申し上げます。

あれ、今年はと思って、まぐまぐさんのサイトを見ましたら、

「ヒエー!エントリー締め切りが本日の18時だ!」

ドジな発行者ですみません!

もしもお願いできれば、残り4時間での奇跡にご協力ください!

読者の皆さまに、以下のサイトから推薦クリックをいただければ幸いです。

「まぐまぐ大賞2008」推薦クリック!

→ http://○○○

本当にドジですみません!

(ここまで)

★4時間という考えられない制約時間の中で、「見て、行動してくださる読者さま」が
相当数いたことで、臥龍は、本当に、読者の皆さまに愛され、支えられていることを
痛感いたしました。“また一年間、執筆するぞ!”のエネルギーをいただきました。
感謝!臥龍

 
     
 
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